注)ハードカバーの作品です。


side:A冒頭からとんでもなく涙が止まらない(TT)
初めてではないからこそ、かも知れませんが(笑)


side:B最初は楽しいお話なのに、途中から雲行きが怪しくなり、一気に心臓をやられます(TT)



個人的にはしっかり楽しませて頂きました。
随所に有川さんだなぁ~と思わせる表現が散りばめられてて、微笑ましかったです。


ただ他の方には、いきなりこの作品ではなく、何冊か他の有川作品で肌に合うか確認して頂きたいかも。合う方の方がより楽しめるかと(ごめんなさい、単なる私のエゴです)

いきなりこの作品だと、人によっては「単なる『お涙頂戴』じゃね~かよ!」と思われちゃう可能性あるかも(この作品をきっかけに有川浩さんを好きになってくださった方、ごめんなさい)







明日仕事が休みなので安心読みましたが、それでも何時もより顔がデカくなってないか若干心配です(爆)
ずっと読みたかった『妖精作戦』。


ついに8月30日に復刊ですね(-^〇^-)



図書館戦争シリーズ(文庫版)が完結してからそんなに日にちが経たないうちに発売ですw




これで伸とひとみさんの仲間入り♪
青春菌ComeOn!!!(笑)
よ、読み終わったぁ~





猫好きな方には決してオススメ出来ません!!
猫好きでは無いけど、小動物を見る位なら好き!って方にも…(私はこっちでした;)





裏表紙のあらすじのとこにきちんとホラーサスペンスと書かれているにもかかわらず、朱川さんのだから~、と読み始めてしまいました(°□°;)





猫が死んでいく様(殺されていく様)を、凄い迫力で描写されてます。

なかなか辛い



何度読むのをやめようと思ったことか!!

でも、最初に挫けそうになった時に、解説を先にざっくり(少しの希望が持てる程度に)読んどいたので、何とか読み切れました。



いまだに心がザワザワしてます。










オチの付け方は賛否両論有るかと思いますが、私は大丈夫でした。
先に『かたみ歌』を読んでたので、何となく納得出来ました(あ、作品自体の繋がりは無いですよ)。






朱川さんだから書けた話、かな











最後に、下手なホラーサスペンスよりはこちらをオススメします(猫好きな方以外に)