よ、読み終わったぁ~





猫好きな方には決してオススメ出来ません!!
猫好きでは無いけど、小動物を見る位なら好き!って方にも…(私はこっちでした;)





裏表紙のあらすじのとこにきちんとホラーサスペンスと書かれているにもかかわらず、朱川さんのだから~、と読み始めてしまいました(°□°;)





猫が死んでいく様(殺されていく様)を、凄い迫力で描写されてます。

なかなか辛い



何度読むのをやめようと思ったことか!!

でも、最初に挫けそうになった時に、解説を先にざっくり(少しの希望が持てる程度に)読んどいたので、何とか読み切れました。



いまだに心がザワザワしてます。










オチの付け方は賛否両論有るかと思いますが、私は大丈夫でした。
先に『かたみ歌』を読んでたので、何となく納得出来ました(あ、作品自体の繋がりは無いですよ)。






朱川さんだから書けた話、かな











最後に、下手なホラーサスペンスよりはこちらをオススメします(猫好きな方以外に)