職場の人にオススメはされていた物の、戦争物だったので躊躇してた一冊。


貸し借りとか一切なかったので、読むならひっそり読んだ一冊。


戦争自体が実感わかず、所々ざっくりと理解はしてても(この解釈合ってる!?)的な(笑)


キャラ読みになってしまったが(ごめんなさい。。。)、それでもそれぞれの登場人物の気持ちを理解出来、戦争(特攻)の理解が深まった。かな





もう少し戦争に関する知識が、私に欲しかった(ほぼ無知だったから;;)
しばらくして、知識を付けたらまた読みたい一冊。










この作者さん、これがデビュー作って凄過ぎです!
『模倣犯』で登場した滋子さんのスピンオフ的作品です。

『会った相手の記憶が見えていたのか、いないのか』を調べて欲しい。



そんな依頼だった。



なかなか『模倣犯』とは違った「人の暗さ」を、垣間見れました。




ん~、何年振りかの再読でした。

以前は中学生の頃だったので、一気に読めましたが今となっては…^^;

『楽園』を読みたくて、おさらいがてら読んだのですが、なかなか覚えているものですね☆


前回の『火車』に引き続き、葛飾区がちょこちょこ出てくるのですが、宮部みゆきさんはこの辺の方なのかな?