注)ハードカバーの作品です。


side:A冒頭からとんでもなく涙が止まらない(TT)
初めてではないからこそ、かも知れませんが(笑)


side:B最初は楽しいお話なのに、途中から雲行きが怪しくなり、一気に心臓をやられます(TT)



個人的にはしっかり楽しませて頂きました。
随所に有川さんだなぁ~と思わせる表現が散りばめられてて、微笑ましかったです。


ただ他の方には、いきなりこの作品ではなく、何冊か他の有川作品で肌に合うか確認して頂きたいかも。合う方の方がより楽しめるかと(ごめんなさい、単なる私のエゴです)

いきなりこの作品だと、人によっては「単なる『お涙頂戴』じゃね~かよ!」と思われちゃう可能性あるかも(この作品をきっかけに有川浩さんを好きになってくださった方、ごめんなさい)







明日仕事が休みなので安心読みましたが、それでも何時もより顔がデカくなってないか若干心配です(爆)