長野市の殆どの学校で今家庭訪問が行われています。
しかし、その方法はー
ご家庭に上がってお茶を飲みながら話すのではなく、
玄関のみで、5分間の立ち話程度のようなのになりました。
今までのように、
お茶などは頂かず、どんなお宅かを拝見してくるだけなのです。
ある小学校の校長先生が
家庭訪問は、時数確保のために
そのような形式にかわってきたのだといいます。
しかし、特別支援学級の担任は、一人五分!!というわけにはいきません。
障害の特性など、細かく把握し、指導計画をたてるときに、家庭訪問で話した情報が鍵になるからです。
本当は、年度当初に個別懇談会を開きたいくらいです。
だからひとり15分間は必要かなーーとあ持ってしまいます。
今日は一軒だけでしたが、
30分間も話してきました。
その子は、小学6年生で、中学校への進路について確認しなければならなかったり、
教育相談の必要があるからです。
適正就学というものですねーー
しばらくパソコンから離れていたら、
変勘違いが多いこと!!
教頭先生に確認していただいて、
帰って来たプリントの
赤で直された箇所の多かったことー
ガーーン、
集中力がない自分が露に
これも老化か?(´・c_・`)