10月28日(日)、2年振りの釜石市仙人峠マラソンに参加しました。
昨年は手賀沼エコマラソンに参加し、今年もその予定だったのですが、手賀沼のエントリー時期を間違えて、エントリーができなかったのでした。
この大会、コースがほぼフラットな手賀沼とは真逆で、「仙人峠」の名のとおり、激しいアップダウンがコースの売りとなっています。
キャッチコピーが「箱根の山…釜石に出現!」ですもんね。
上りの平均斜度が箱根駅伝の5区に相当するそうです。
コースのアップダウンはこんな感じで、かなり厳しいです。
100kmマラソンならゆっくり走り、あるいは登りは歩いてもいい(と自分は思っている)のですが、こちらは17.2kmしかないので、そうはいきません…
さて、会場には当日の朝7時頃到着。
受付は8時からなので、8時過ぎに受付の方に行く途中。
既に山は色づき始めてます、色があまり鮮やかでないのが残念ではあります。
スタート・ゴール地点。
会場からして山の中なので、コースがどれだけ厳しいか、コースを見なくても何となく想像がつきそうですね。
スタート10分前の様子です、ぼちぼちランナーが集まってます。
それほど参加者は多くないので、混雑も少なくスムーズに走り出せます。
そして、いよいよスタートです。
本気で(自分なりに)走るので、途中で写真撮影はなしです。
最初5kmはずっと下りで20分16秒、目標は20分以内でしたので、早くも遅れます。
しかもこの時点で結構バテバテ、折り返し後は登りで当然ペースが落ちます。
次の5kmは25分を目標としていましたが、26分29秒掛かり、この時点で疲労困憊、既に走る気力がなくなってました。
次の5kmは28分3秒、13km過ぎで折り返し、下りも含んでこのタイムなので、かなり遅いです。
最後2.2kmは何とか1km4分以内で走り、8分23秒。
結果は1時間23分11秒、このコースの自身ワーストタイムまで、あと9秒でした。
何とか、歩かずに最後まで走り切った、という程度でしかありません。
惨敗の原因はただ1つ、体重が重い!
このコースでの自己ベストは1時間16分台ですが、その時より8㎏も体重が重いので、登りでは大きなハンデになってしまいました。
普段100kmマラソンで登りをゆっくり走ったり歩く程度では、体重はそこまで気にならないのですが、自分なりに全力で走ると体重の重さを感じずにはいられません。
課題を思い知らせてくれたので、この大会に出て、この結果で良かったのだと、前向きに捉えます。
さて、次の大会は地元のもぐらんぴあ駅伝です。
駅伝は見るのは好きでも、自分で走るのは大嫌いなのですが、チームに迷惑を掛けないよう、体調を万全にしたうえで、頑張りたいと思います。

































