仕事の元同僚。
知り合ってから20年ほど経ちますが、なんだかんだも縁が続いている方がいます。
これ、わたしにとってはレアなケースです。
先日1年ぶりくらいに彼女から連絡がきまして。
なんでも翌日実家に日帰りするということで、その時一緒に夕食でもどうかと声をかけてくれました。
※彼女の実家はわたしの地元と近いのです。
こうやって急に誘ってもらえることは、ありがたいというか、気軽なかんじで楽なんだなと思います。
約束って、当日が近づくにつれてなんだかちょっとめんどくさくなったりするのってわたしに限らずわりとよく聞きます。
この心理ってなんだろうと考えたんですが、誰かとの予定って、もしその時なんらかの理由で行きたくなくなっても行かなきゃいけない、というプレッシャーなのかなとも思いました。
だからこそ、前日、もしくは当日に(断られることも想定の上で)誘ってくれるのはありがたいし、こちらも無理なら無理で罪悪感なく断れる。
そんな風に突然声をかけてくれる彼女のホロスコープを見てみると、なるほどなぁと思う部分が目につきます。
金星と天王星のかなりタイトなスクエア
太陽と金星のセミスクエア
「金星」という人間関係に影響する天体に、距離を取ろうとする天王星やこうありたいと思う自分を表す太陽がハードな角度になっているので、人付き合いはあっさりしてそうだし、ベタベタした関係はおそらく苦手そうです。
上記はハーモニクス8でコンジャンクションとなりますので、その性質をむしろ出していく方が周囲に影響力を持ちやすい。
牡羊と双子に集まる天体
不動サインに天体がない
太陽水星が双子、月火星木星が牡羊と火と風の要素が強めなので、かつ不動サインにひとつも天体がないので(アングルは不明)、やりたいと思ったら動くし、難しければ方向転換も容易。
特に行動やチャレンジを表す火星がその力を発揮しやすい牡羊にあるのも大きいでしょうし、火星木星、生まれ時間によっては月もコンジャンクションになるので、行動力はありそうですし、ダメでも引きずらず、はい次へ、と切り替えられるところがあるように思います。
外見的にはそんな風に見えないんですけどね。
いろいろ気遣いをしてくれる方って、もちろんありがたいという気持ちはあるのですが、その気遣いが負担になることがあったりします。
例えば食事のお店を選ぶ際、こちらの好みに合わせてセレクトしてくれるような人よりも、その人が行きたい場所に連れて行って欲しいというか。
これはわたしが基本的になんでも美味しく食べられるからかも。
ほんとに人それぞれなので、あくまでわたし個人の感覚ですが、プライベートで付き合うのであれば、「自分自身のこと」を一番に考えるような人が多分わたしにとっては楽なんだなと思いますし、夫を含めプライベートで長いこと縁が続いている人をみると、かなりの確率で「月牡羊」が多いのはそんな理由もあるのかもしれません。
そしてわたし自身も牡羊に木星、そしてMCがあるので、そういう人を引き寄せやすいというのもいえるかも。
ただ、難しいのは、月牡羊とわたしの月蟹はサインでいえばスクエアの関係なので、牡羊の「自分しか見えていない部分」イラッとくることがあることも事実です。
ただおもしろいことに、上記にあげた月牡羊のいずれの方も、太陽を見ると双子、天秤、水瓶と風サインだったりします。
わたし自身も風サインの太陽ですが、月の感情の部分でぶつかることがあっても、風の性質上、そこはうまくやっていけるのかもしれません。
風も水も「湿」の性質をもつので、人とのつながりを重視するエレメントですし。
牡羊の月、プラス太陽が風のエレメント、というのが、わたしにとって楽な関係なのかもしれないですし、だからこそ縁が続くのかもしれません。