占星術関係ではないのですが、よくお邪魔しているブログがありまして。


そこで先日、ブログ主さんがプレゼント企画を行なっていたので軽い気持ちで応募してしてみたところ、ありがたいことに当選しました。


あんまりこういうことってないので、やっぱりこんな時気になるのは星の配置です。


当選したことがわかった時点でのチャートを見てみると、ネイタル天王星にトランジット金星がほぼ誤差なくコンジャンクション。


わたしにとって天王星は、太陽と月の軸に接触する天体であり、7ハウスおよび8ハウスカスプルーラーとなっています。


8ハウスには太陽がありますが、そのカスプルーラーの天王星と金星のコンジャンクションは今回の出来事っぽいともいえます。


一方で、「太陽と月」という重要が高く、その人の人間関係にも影響を与えるような軸に対するトランジット金星の接触であることの意味を考えた時、なんらかのご縁があったんだろうなと勝手に感じています。

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今回はトランジット金星にてこういうことが起こりましたが、同じくここにプログレスの月がコンジャンクションとなった時に入籍したとつい先日の記事でも書きました。


あくまでわたしの場合ですが、ここになんらかの天体がのっかる時=影響を受けやすい、と考えることもできます。


もちろん全てを検証したわけではないですし、トランジットにおける「月」や「水星」レベルの動きの早い天体の影響がそこまであるのかといえばわかりません。


ただ、なんにしても自分にとってのキーポイントなんだと思います。


同じようなかんじで、ネイタルの木星を頂点とする月と金星のTスクエアにからむ星がトランジットでやってきたり、シナストリーでのせてくる相手がいた場合、なんらかの影響が出やすいということはすでに自分の中で確認済みですし、いろんな方のチャートをみていても、タイトなアスペクトに絡む星の影響って確実にあるように思います。

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占星術を取り扱う立場からみたAIの進化について個人的に思うことなんですが、質問する側が占星術の基本だったりホロスコープのどこを優先して読むのかをある程度抑えていれば、それなりにいいかんじの答えを導き出せるなと最近は感じています。

それこそネイタルチャートのみであれば、AIとのやり取りで解像度はあがるというか。


ただ、ピンポイントでその人にとって影響がありそうな時期をピックアップするのっていろいろ見ていく必要がありますし、実際鑑定していてもその方に起こった具体的な現象をヒントにあたりをつけていくことが多いです。


なんですが、そこまでしなくてもという場合。


占星術にはそれほど興味がないけれど、自分にとってなんらかの影響が出やすい時期を知りたいというだけであれば、これまでの人生を振り返ることでそれは見えてきそうです。


記憶に残るレベルの何かが具体的にあった時のチャートをひたすら出していく中で、とあるポイントにいつも星がある、そんなことがあってもおかしくありません。


そしてそこに影響力の大きい星が来る時、またそこに星をのせてくる人はなんらかの反応が起こりやすい。


こういったことが見えてくると思います。


占星術のおもしろさの一つが、過去検証からわかるその人のホロスコープの癖を見つけることでもあるというか、わたしにとってはとても興味深いことだったりもします。

すごくネイタルの水星土星のオポジションぽい。


ちまちました作業がお好きな方であれば、ご自身のホロスコープの癖を見つけるのはおすすめです。


ちなみにわたしが今後AIに期待するのは、ネイタル情報と人生における大きな出来事が起こったタイミングの情報をだだーっと入れることで、その時の天体配置をあらゆる手法で正確に出してくれるようになることです。

さらにいえば共通点をそこからピックアップ。


これ、ホロスコープソフトでできるけど、ちまちま出すのがめんどくさいということで。


きっとこういうのも、そのうちどなたかがやってくれそうな気がしますし、もしくはすでにあるかもしれませんね。

作る側にはあまり興味が沸かないのです。