高校時代の友人と十数年ぶりに会ったことをこちらに書きましたが。
途中でお店を移動しつつ5時間強。
日も回っていたのでわたしともう1人はここで帰りましたが、残り2人はもう少しいたようです。
4人のうち、わたしを含め3人は子供がいます。
ただ、わたし以外の2人は1人目のお子さんが生まれる前に仕事は退職。
その後さらにお子さんに恵まれ、それぞれ2人、そして3人のお母さんをやっています。
ここまでは知っていたんですが、今回さらに聞けば、今は正社員として2人とも働いているとのこと。
なんというか、パワフル。
ちなみにそれぞれのご主人も知っていますが、誰もが知っているであろう大企業にお勤めで、さらに今はそれなりの役職についているということで、下世話な想像ですがお金にはかなり余裕がありそうです。
それでも働く。
そして働いて得たお金は、趣味やおしゃれ、旅行、そして友人との時間などに使うことで楽しんでいる。
わたし自身も、なぜ働くのかという点を追求すると、結局は「人生楽しむためにはなんだかんだとお金は必要だから」という結論に達するのですが、それは今回集まった全員に共通している感覚のように思えました。
ここでようやく占星術的な話に入ります。
同級生の集まりということで、木星以降の天体配置がみんな同じになりますが、わたし達の場合は
木星 牡羊(火 活動宮)
土星 蟹(水 活動宮)
天王星 蠍(水 不動宮)
海王星 射手(火 柔軟宮)
冥王星 天秤(風 活動宮)
となります。
個人天体はそれぞれでも、社会天体である木星土星、そして冥王星と活動宮が目立つ世代です。
特に木星牡羊と冥王星天秤をみてみると、天秤のパートナーとの対等な関係を維持しつつ、牡羊のあれこれ言われるのは好まず好き勝手にやりたいという部分の両立が必要になってくる世代です。
しかも土星が蟹なので、気心知れた範囲の人間関係に収まることに対しての苦手意識もあったりする。
だからこそ、遠慮せず自由に使えるお金を自分で稼ごうと自然になるのかも知れませんし、社会に出ようとする。
活動宮の性質からみても、どうなるかはわからないけれどまずはやってみようと行動につながるようにも思いました。
ちなみにもう1人は長年お付き合いしている年上のパートナーがいますが、やっぱり「対等であること」はすごく意識しているようで、聞けばお金の面でもそれは表れていました。
出してもらうことに対して気が引けると。
あれこれ言われず好きなようにやりたい牡羊に木星があり、相手と対等な関係を築くことに囚われがちな天秤に冥王星があるわたしたち。
なんだかんだとこの配置の性質が表れた生き方になっているのがおもしろいなと思いました。
ですが土星が蟹にあることを考えると、好きなようにやりつつも、どっかで家族のことを気にしてるし、その結果、友人達のように仕事と家庭をうまく両立させるパワフルさにつながっているんじゃないかと。
手前味噌ですが、自分もそんなかんじかも。
子育てしながら仕事を持つこと、持たないこと。
わりと論争につながりやすいテーマだと思いますし、それぞれの立場を想像することがもちろん必要だとは思います。
ですが木星牡羊、土星蟹、冥王星天秤世代のわたしたちにとっては、自分の力でお金を得る手段があるのは幸せなことなんじゃないかと改めて感じました。
そして。
これまでそれなりにがんばってきたという思いはもちろんありますが、パワフルに仕事もプライベートも充実している友人達をみて刺激を受けたというか。
励みにもなります。
今は木星の年齢域を生きるわたしたち。
木星が牡羊であることを考えても、自分がどうしたいかが強く出る時期ですし、それぞれのエピソードを聞いていてもまさにそんなかんじでした。
そして次に控えている土星の年齢域。
蟹であることを考えると大切なものを守るような生き方にシフトしていくのかも、そんなことを想像します。