高校時代の友人数名と十数年ぶりに集まりました。
それなりに楽しい時間ではあったし、おそらく次にまたそういう機会があれば参加すると思うのですが。
ただ。
ここには書けないことも含めいろいろ話す中で、なんというかすでに解消したと思っていた若い頃のコンプレックを思い出しました。
わたしのアセンダントにのっかる土星は、堅実さや慎重さを表す一方で、どこか真面目すぎる印象を与えることもあり、特に若い頃はそんな自分に対して引け目みたいなものを感じることも多かったです。
もちろん今は、そんな自分もありだなと思います。
これは実際の年齢とのギャップがなくなってきたからこそそう感じるのかも。
ですが金星の年齢域を一緒に過ごした友人との時間は、その当時感じていたコンプレックスをなぜか思い出させる。
金星はその人の感性に大きく影響しますし、金星の年齢域に触れた音楽を聴いたりすると、当時の自分がブワッと戻ってくるような感覚ってわたしを含め多くの人にあるかと思いますが、その頃にかかわった「人」も、そういう影響力があるんだなと感じました。
ある程度歳を重ねてから再会した学生時代の友人との時間って、なんとなくいいものなんじゃと勝手に想像していたんです。
ただ実際は楽しい反面、当時のモヤモヤが呼び起こされる。
この感情がなんなのかはわかりませんが、この先たまにこういう機会を持ち続けることで、また変化していくものなのかもしれませんし、それはそれで楽しみでもあります。
プログレスの月は数ヶ月前に11ハウスに入り、あと1ヶ月ほどでおうしから双子サインにうつります。
そして同じく11ハウスにはトランジット天王星が運行中。
普段接するのって、ほぼ家族と仕事関係の人のみですが、こうやってそれ以外の関係をつくっていく時期なのかもしれません。