6ハウス強調のソーラーリターンを迎えて、約1ヶ月経ちますが、やっぱり「健康」や「体調」が今のテーマなんだなとしっくりくることがこの頃多いです。
こちらでも触れています。
少し前から胃のもたれ感みたいなものがずっとありまして。
もちろん病気の可能性もあるため、そこは楽観視しないようにはしています。
ただ、同時にこれまで安定した周期できていた「月のもの」が、急にきたかと思えばなかなかこないことが増えてまして。
実際今もしばらくきていない状態です。
この胃のもたれ感も、いわゆる「更年期」の症状の一つのようで。
ありがたいことに、これまで更年期を思わせるような症状はなかったんですが、もしこの胃の不快感がその症状のひとつだとしたら、これは確かに地味にしんどいなぁ、と考えてしまいます。
改めて6ハウス強調の今年の太陽回帰図をみると、6ハウスカスプは水瓶で、そのルーラーの一つである土星には海王星がコンジャンクションしています。
はっきりとした原因がわからない体調不良ともよめますが、更年期も関係してそうな気もします。
昨日は夕食を作っている途中に、急に気分が悪くなりまして。
その症状は過去に経験したつわりとよく似ていたんですが、作り終えたあとは夫と娘に引き継いでお風呂に入ってゆっくりしたらすっかりよくなりました。
ホルモンバランスの変化によるものなのかしら。
「自分の体の変化」というのに、戸惑いながらも、例えば食事内容を変えたり、ヨガやツボ押しをするなどして、なにか改善が見られたりすると、やったことに対してちゃんと体が答えているような気がして、おもしろいなぁと思います。
昨日の気分不快もお風呂でゆっくりしたら改善したり。
普段の生活の中で、もちろん薬に頼ることはありますが、その前にできることをどちらかといえば考える方だと思います。
そこは6ハウスにある「水星」と「金星」のおかげかも。
体をメンテナンスした結果、体調がよくなったりすると楽しい。
変な高揚感というか、薬に頼らなくても元気になったぞ!という達成感というか。
仕事でもなんでもそうですが、試行錯誤しながら具体的な対策をとり、そこに結果がついてくることが好きなんでしょうね。
そういえば見切り品になっている弱った植物を買ってきて、あえて手間暇かけて元気にするのも好きだったりします。
わたしのホロスコープでは、6ハウスと12ハウスのオポジションが目立ちますが、この軸は「奉仕」や「調整」を表します。
医療や福祉関係者、カウンセラーなど人をサポートするような仕事をしている方で、ここが強調されている場合は多いです。
ここが目立つと、「なんとなく損な役回りをしているなぁ」と感じることも多いかもしれませんが、結局やっちゃうんですよね。
気になっちゃうとそのままにできないというか。
死にそうになっている植物を甦らせることに喜びを感じるタイプもいれば、綺麗な花を最初から購入したいと思うタイプもいる。
それでいいのかなと思います。
もちろん元気な植物もたくさん買いますよ。
またまた話がそれましたが、「健康」や「体調」というものには、6ハウス的な身体に対する具体的な対処をするのと同時に、12ハウス的なメンタル面へのアプローチも大事だと考えています。
わたしは、調子が悪いなぁと思う時ほどお風呂で湯船にゆっくり浸かるようにしているんですが、これ、身体を温めるという作用については6ハウス的アプローチですが、何もすることなくぼーっとしながら1人の時間を過ごすということは、12ハウス的アプローチのようにも思います。
お風呂はやっぱり「浄化作用」があるのかもしれない。
今回の胃の不快感が更年期によるものなのかは注意深く見ていきますが、6ハウス強調の太陽回帰図が示すように、身体のメンテナンスの時期だと考えて乗り切っていこうと思います。