今年の健康診断の結果、要精密検査となりまして、先日病院に行ってきました。


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健康診断の結果【トランジット冥王星】


まずは診察、検査は次回です。

なんともないかもしれないし、そうであることを願いますが、こんな風に「もしかしたら病気かもしれない」という状況に陥ることで、健康のありがたみを今更ながら感じています。

実際、今までよりも食生活に気を配るようになりましたし、視力の低下が気になりながらも腰が重くて避けていた眼科も近日中に行こうかと具体的な日程を決めました。
「健康ブーム」がきています。

視力については、仕事でも細かい字を見ながらのデスクワークに加え、占星術関連でも目を酷使している自覚はあるので、仕方がないともいえますが、一度ちゃんと見てもらったほうがいいかなと思ったり。

あと歯医者も足が遠のいています。
痛みがあるわけでもなくクリーニングのみなのでついつい行くのめんどくさいと思ってしまいますが、本当は予防が大切なのもわかってる。

まだ少し先ですが、水瓶シーズンに迎える2026年の太陽回帰図では「6ハウス」が強調されています。
6ハウスは自己管理や調整の部屋でもありますが、健康管理なども該当します。

太陽、水星、金星、火星と6ハウスに集結。
アセンダント乙女、MC双子なのでチャートルーラーとMCルーラーも6ハウスにあります。

これを見ても自分の体のメンテナンスをしていく流れのようにも思えてきます。

私はAstroGold(占星術アプリ)で、過去、そしてこの先の自分の太陽回帰図をすぐにみれるように登録してあります。
ポチポチとこれまでの太陽回帰図を見てみたところ、2026年の太陽回帰図と同様に6ハウスに天体が集まっていた年がありました。

約30年前の太陽回帰図。
太陽をはじめとして、水星、金星、木星、天王星が6ハウスに集結。
アセンダント獅子、MC牡牛でそれぞれのルーラーも6ハウスに集まっているのも、2026年と同じです。

未来予測をする際、過去の似た星の配置で起こったことを参考にする場合がありますが、約30年前のこの年、今よりもだいぶ若かったこともあり「健康」については特に何もなかったように思います。

この年を振り返ると、太陽回帰を迎えた頃はとあるアルバイトをしていたんですが、同僚と仕事後に遊びに行くことが多く、外食が多かったり、帰宅するのは日をまたいでからということが頻繁にありました。
若さゆえにそれが可能でもあったんですが、肌に吹き出物ができたりと荒れた生活の影響は少なからず出ていたように思います。

そして太陽回帰を迎えて半年が過ぎた頃。
とある事情でこのアルバイトを辞めたのですが、その後ついた仕事では終業後に遊びに行くこともほとんどなくなくなり、生活も元通り。

健康を意識してそうしたわけではないものの、結果的に食生活が改善されました。

それを踏まえて2026年の太陽回帰図を考えてみると、やっぱり体を整えていくタイミングのようにも思えてきます。

精密検査をしてみないことにはわかりませんが、病気と診断されるかどうかにかかわらず、ここでメンテナンスをしておくことが、この先の残りの人生にいい影響を与えるといってもいいかもしれません。

ふと思い出したことがあります。

私の右手。
運命線が割とはっきり掌の中央を縦に通っているのですが、頭脳線と感情線のあたりで一度途切れ、少しズレたところからまた別の運命線が伸びています。

昨年、人生初の手相鑑定を受けたのですが、仕事についての話の際、上記の線の状態をみて、「50代前半あたりで体調を崩して一旦仕事から離れるようなことがあるかも」と指摘を受けていたんです。

今後仕事から離れるかどうかはさておき、健康面で気になることが出てきそうというのは現実の流れと一致しています。

太陽回帰図含め、ホロスコープに表示される星の配置のみから、具体的なことを読み取るのってなかなか難しかったりします。
だから私は鑑定の際もいろいろ伺います。

「未来」は過去の積み重ねや現在の判断や行動から生まれるものなので、そこを無視してホロスコープだけ眺めてみても、ぼやけた解釈になってしまいます。

太陽回帰図を見る際は、過去を参考にしつつ、「今」の延長線上に未来があると考えてみるといいかもしれません。