例年より少し遅れたものの、10月初旬に会社の健康診断を受けました。

 

そして、その結果受け取ったのがつい先日。

 

封書を開いてみると、真っ先に目に入ったのが「要精密検査」の赤い文字。

腹部エコーの結果、病的所見があったようです。

 

ちなみに昨年の健康診断では問題はなかった箇所です。

 

「うわー」となったものの、「そうきたか」とも同時に思いました。

 

星の配置からして、これまでの日常や当たり前が大きくひっくり返るような出来事が起こってもおかしくはない時期だったので。

 

2024年、2025年と影響力の大小はあれど、「アセンダントにトランジット冥王星がオポジション」の配置が継続しています。

 

そんなこともあり健康診断の結果について、もちろん何もなければいいけれど、なんかあってもおかしくないよなとは考えていたんです。

 

こちらの記事でもふれています。

 

 

 
アセンダントとt冥王星のタイトなオポジションが形成されていた昨年は、気になる数値はあるものの、加齢の範疇かなと思えるような結果でした。
 
今回健康診断を受けたのは、逆行中のt冥王星が再びディセンダントに近づき、アセンダントとのオポジションがオーブ約1度となっていた時期で、結果を受け取った日はt冥王星が逆行から順行になった直後でした。
今後t冥王星がディセンダントに近づくことはありません。
 
トランジットの天体の動きによっては、ネイタルチャートの天体やアングルに対して、繰り返し影響を与えることはめずらしいことではありません。

逆行により特定の度数を行ったり来たりすることはよくあるので、そこに自分の天体やアングルが重なる場合は長期間影響を受けることになります。

 

そしてよくいわれるのが、「最後に通り過ぎる時期」はその天体の象意に沿った形で、総仕上げ的な事が起こるということ。

 

健康問題がそれにあたるのかはわかりませんが、今後の精密検査の結果によっては今後の生き方が大きく変わってくるかもしれません。


自覚症状もないですし、腹部エコーをしなければ気づかなかったことであることを考えると、「冥王星」っぽいですね。

あくまでネットでググった限りの情報ですが、命に関わる病気の可能性も否定できませんし、見えないところで進行するが故に、今回こうやって発見されなければ、場合によっては最悪の結果になっていた可能性も考えられます。

 

精密検査の予約を取る為に、すぐさま健康診断を受けた病院に連絡しました。

 

こういうのってすぐに予約がとれないものだと思っていましたし、実際その検査を受けられる曜日と時間帯は病院の都合で決まっていたのですが、先方が提案してくださった最短の日程がたまたまこちらとしてもちょうどよく、なんと数日後に予約がとれました。

 

この日。

 

本当なら家族で旅行の予定だったんです。

娘が公開授業で土曜が登校となる分、振替の休みがあり、そこを利用して家族で一泊の旅行をするために夫婦で休みをとっていたんです。

 

なんですが、先日娘が体調を崩しまして。

病院で検査を受けたところ「新型コロナ」と判明し、旅行が取りやめになりました。

 

旅行をキャンセルしたのが、健康診断の結果を受け取った日の前日です。

 

なんというか。

精密検査に引っ掛かったこと自体はもちろん喜ばしいことではないんですが、もともと旅行のためにとっていた休みの日に受けられることになったのが「うまく回っている」気がします。

 

なるべくしてなったというか、むしろ「いい流れ」なんじゃないかとか。

 

私の太陽と月の軸には娘の「木星」が接触するのですが、娘の体調で旅行をキャンセルした結果、すぐに精密検査が受けられるというのも娘の存在が私にとってラッキースターである木星的であるようにも思えてきます。

 

アセンダントとトランジット冥王星のオポジションは解消されつつありますし、今後の自分の星回りをみても、少なくとも大きな流れとしては悪い方に転がらないような気がします。

こういう時、自分でも星をよめると安心材料につながる反面、あまりいい流れにならないこともわかっちゃうので難しいですね。

 

精密検査の予約がすぐに取れ、予想される病気やその治療方法などの情報をある程度得たところで、精密検査を受ける日のチャートがどうなっているか気になり始めたのでさっそく出してみました。

やな感じのチャートが出たらどうするんだというかんじですが、怖さよりも興味が勝ってしまいます。

 

チャートは検査の予約時間で出しました。

t冥王星がディセンダントにのっかっているのは長期的なことなので無視するとして。

健康に関することなので、アセンダント、月、6ハウス、6ハウスカスプルーラーの木星、プラスその日の雰囲気ということで動きの早いトランジットの月を見てみたところ。

 

アセンダントにはt冥王星以外ハードな配置はなし。

月もハードな配置はなく、t木星がコンジャンクション。

6ハウスにトランジット天体はなし。

6ハウスカスプルーラーの木星にはt太陽がオポジション、t木星がスクエア。

 

とそこまで気になる配置はないものの、実は一番先に目に入ってきたのが、n冥王星に対するt月のタイトなコンジャンクションでした。

「月冥王星」の組み合わせって、強烈な感情体験。

これみて、検査時、平静を装っていたとしても内心めちゃ動揺するんだろうなーと思いました。

 

私は病院で意識を失ったことが何回かありまして、けいれんも伴うこともあったので、病院からのすすめもあり脳波も調べたことがあるのですが、結論としては迷走神経反射によるものでした。

 

引き金になるのは緊張や痛み、精神的ショックなどで、稽留流産の診断を受けた際も待合室で意識を失って病院のスタッフにお世話になりました。

今は健康診断で採血をするときも、寝た状態でお願いしています。

 

「月冥王星」の配置からは、精密検査の診断結果に対する恐怖や検査自体に対する緊張を感じます。

 

さらに遡って、10月初旬の健康診断を受けた日時のチャートを確認してみると。

この日も「月冥王星」の配置が同様にありました。

この時はディセンダントにのっかっているt冥王星とt月のコンジャンクション。

どんだけ病院や検査に対して怖がってるんだ自分!というかんじです。

 

この日はネイタルの太陽と月の軸にt火星がコンジャンクションしていたり、ネイタルの木星を頂点とする月と金星のTスクエアにt水星が絡み、活動宮のグランドクロスを形成しているなど、なかなかハードな配置となっていました。

 

健康診断はハードな配置である一方、精密検査はそこまでではないことからみても、精密検査を受けることによっていい方に進むような気もしてきます。

 

両日に表示のある「月冥王星」は気になりますけどね。

 

ただどっかで、思わしくない結果になることも考えていて、それはそれで「これまでの当たり前」をいい意味で変えていくきっかけになるのかなとも思っています。

食生活や仕事で制限がでるかもしれないし、それは今の時点ではわかりませんが。

 

t冥王星の影響については、すでに仕事関係で出ていたように感じていたんです。(どっかに書いた記憶あり)

 

ようやく影響抜けつつあるなーとほっとしていたところで、最後の最後に体に出てくるかーと、やっぱり冥王星侮れないなと思った次第です。