12月頃になると、「ふるさと納税何がいいかな」などと選ぶのが、毎年恒例の楽しみになっています。
お米やトイレットペーパーなど、生活必需品の返礼品を取り扱っている自治体に寄付するのもいいけれど、私の場合、普段はお金を出してまでは購入しないものや、その土地に行かなければ手に入りにくいものを返礼品として扱っている自治体に寄付することが多いです。
いくつか寄付する自治体を選ぶ中、毎年必ず選択肢に入れているのが「フルーツ」です。
物価の上昇はいろんなとこで感じられますが、特に果物が高くなったように感じます。
昨年は桃、その前はシャインマスカット、その前は梨ときて、今年は何にしようかなと娘と相談。
(夫は自分の枠で好きなものを頼むので)
「夕張メロンが食べたい」
娘、昨年まではメロンは食べず嫌いで興味がなさそうだったのですが、今年になってそのおいしさを知ったようで(祖父母宅で?)今年に入ってリクエストを受けることが何回かありました。
この辺りの話は、どこかの記事で書いたのですが、アセンダントに金星コンジャンクション、1ハウスに木星牡牛が入る娘にとっては、「メロン」といえば、丸ごと一個を意味し、カットしてパックに詰めてあるメロンは却下と、私にしてみれば、なんて贅沢な!と思うような感覚を素で持ち合わせています。
「夕張メロン」は確かに前から食べたいと話していました。
夕張メロンのおいしさを北海道に旅行した友人から聞いたことがきっかけです。
そんなわけで、ふるさと納税の候補にはもともと挙がっていたんです。
でも、いざ調べてみると。
「ふらの」とか「旭川」と名のつく赤肉メロンもあり、夕張メロンとの違いがあるのかどうかよくわからない。
「夕張」と名がつくと、ワンランク高くなるかんじで、なんでも美味しいと感じる幸せな舌をもっている私としては、「夕張でなくてもいいんでない?」といった考えがつい頭をよぎります。
でも、娘が求めているのは「夕張メロン」
来年、実際に北海道に家族で行って、現地で楽しむという案もでていることもあり、どうしようかなーと迷っていたところ。
思い出したんです。
アストロマップで、「夕張市」に木星ーMCラインが通っていたことを。
即ポチりました、夕張メロン。
というか、夕張市に寄付しました。
なにがすごいって。
母にこれを選ばせる娘自身のアストロマップを見ると、今住んでいる場所から15kmくらいのところに「金星ーアセンダント」ラインがばっちり通っているんです。
電車で時折遊びにいくエリアです。
欲しいと思ったものが手に入る。
そこは「金星」なので、高価なものや大金というよりは、お楽しみレベルのものかもしれませんが、なんだかそのまんま娘だなーと思います。
夫の実家にとっては、唯一の孫ということもあり、わりと欲しいものがいつのまにか用意されていたりなんてことはよくありました。
どっかの記事に書いた気もしますが、娘がお腹にいる時、お年玉年賀状の2等が当たったんですよね。
夫婦合わせて20枚程度しかこない年賀状で、切手シート以外のものが当たったのは後にも先にもこの時以外はありません。
あとは、金星ーアセンダントラインは対人関係は概ね良好、なんて説明もアストロディーンストにはありますね。
ディセンダントに土星がのってる娘ではありますが、品位のいい天秤サインの土星で、さらに金星牡羊がオポジションとなることでリセプションとなっていますので、確かに良さげな土星ではあるんです。
コミュニケーション下手で学校には義務感のみで通っていた私の学齢期に比べれば、誰とでもそれなりに合わせられる娘だなと思いますし、学校生活も楽しそうで何よりです。
この辺りは、不動宮のサインががアングル含め木星のみしかない娘だからともいえますが。
先日のamazonブラックフライデーも、娘に対して「欲しいものがあればまとめて買っておくよ」なんてついつい言いたくなってしまい、ヘアアイロンをポチりました。
ふるさと納税の夕張メロンの話に戻りますが、娘は私の10ハウスに「金星」と「木星」を入れてきます。
結局娘が1ハウスにある金星や木星を自分のために使うことは、私のキャリアにプラスになるのかも、なんて。
娘が食べたい夕張メロン = 母の木星ーMCラインと思うと、まぁ、いいかとなってしまうのです。

