wowowで「ゴールデンカムイ」が始まりました。

大好きな作品です。

 

火のエレメントの物語【ゴールデンカムイ】

 

夫は私の好きなものを否定する傾向があり、「ゴールデンカムイ」に関しても、以前最初の数話を漫画で読んで、自分には合わないと言っていたんです。

「否定」ぐせは、乙女の水星的でもあります。

まずは分析しちゃう。

 

まぁいつものことだ、と私は私で楽しんでいたのですが、今回wowowで最初に放映された映画版はそれなりに期待していたようで、私も初見だったこともあり一緒に見てたんです。

 

そしたら。

見事にはまってる。

 

わかっていたけれど、あえて

「どうだった?」

と感想を聞いてみたところ。

 

夫「ちょっと泣いちゃった」と一言。


 

映画放映後の翌日の連続ドラマ版、私より夢中になって見てました。

(私は漫画との表現方法の違いを楽しみつつ)

 

こういう風に自分の好きなものを共有できるというのは、月蟹の私としてはすごくうれしい。

私の場合は月に金星と木星もアスペクトをとっているせいもあり、「好きなものが同じ」ということで相手に好意をもつことがすごく多いです。

分かりやすいし簡単。

 

しかももともとは「否定的だった人」を引きずり込めるとより一層うれしくなる。

好きなものは相手の反応を見つつ、引っかかってくれたら布教活動するタイプです。


 

実写版「ゴールデンカムイ」

 

夫にとって、アシパさん役が大好きな山田安奈ちゃんというのも大きいです。

私も好きな女優さんですが、実写版ならではのアシパさんも素敵でした。

雰囲気からは漫画よりマイルドか?と思わせつつも、アシパさんの真っすぐさや強さが表現されている。

 

 

そして。

占星術的に見てみたら、私の「太陽/海王星」の軸に山田安奈ちゃんの「太陽」が接触していました。

私は彼女の中に、自分の理想を見ているのかもしれません。

ただそこは海王星なのであくまで理想や憧れであって、どこか別世界で現実感はなく。

自分がそうなりたい、ではないんですよね。


 

私は古民家暮らしや着物生活、自然に囲まれて自給自足の生活にも憧れたりするんですが、同時に自分には絶対無理なこともわかってます。

便利さや快適さは大事だし、そもそも虫が無理。

 

だけどそういう世界観の中で生きている人に憧れが強いです。

あとアーティスティックな生き方をしている方に対してもそんな感情を抱きます。

 

そこを目指すわけでも、そうなりたいわけでもない。

だけど魅せられるし目が離せない。

 

自分の「太陽/海王星」の軸に接触する「太陽」を持つ人って、そんな存在なのかもしれません。

 

 

逆パターンとして。

 

私自身の「太陽」が相手の「太陽/海王星」の軸に接触するケースを2件見つけました。

たしかに、そのお二人からは羨望のまなざしを向けられたりとなんだか心当たりがあります。

 

私からしたら、なぜそんな風に思ってくれるのか正直わからないところもあるのですが、相手から見たら、「理想」を体現しているように見えるのかも。


いい部分のみを拡大解釈してくれているのかもしれまんし、その分その理想から外れた時の幻滅のされ方も大きくなりそうです。



「ゴールデンカムイ」

これから楽しみです。


そして、使用されているエンディングもね。

ACIDMAN、ストレイテナー、THE SPELL BOUNDと。


THE SPELL BOUNDはブンブンサテライツの中野さんのバンドです。

アニメ版でも曲担当してました。


偶然にも「ゴールデンカムイ」について以前書いた冒頭のリンクの記事内で、ブンブンの川島さんの記事へのリンクを貼っているんですよね。


そして昨日10/9は川島さんの命日。

女優の須藤理佐さんの発信で思い出しました。


この「なぜかつながった」感に、うれしくなってしまいます。


脈絡ないかんじで締めますが、ただ単に好きなものについて語った記事でした。