この記事を書いてて思ったこと。


『「月」でみる友人の共通点』先日、蠍サインに天体が集まっている後輩について書きました。その時、「一緒に出かけたりすることが多い割にはプライベートが見えない」というような事を書いた気がしま…リンクameblo.jp


私は昔から、狭く深くの友人関係だったなぁという事。

「友達100人できるかな♪」の歌に対して、

本気で憂鬱になっていた真面目な子供時代でした。


今の時代と比較して、私の子供の頃は

「友達が多い」ということが価値観としては高かったし、「協調性がある」ということが、履歴書や何かの面接の際の長所としてあげられる事が多かった時代でした。

私なんて「長所」を書く時にいつも困っていたタイプだったので、無難に「協調性がある」といつも書いていたけれど、今思えばそんなもの、明らかにない方のタイプでした。

人とトラブルを起こさないことを「協調性」とはき違えてました。トラブルを起こす程の自己主張をしてなかっただけなのです。


「友達が少ない」ということは、当時は自分の魅力の無さを数値化しているようなもので、私と同年代の方にとっては、自己肯定感を下げる一因になってたんじゃないかと思います。


プリクラブーム時でも、撮る相手がほとんどいつも同じ面子とか。

自虐ネタとして使えればまだいいのですが、当時はそこまで開き直れなかったです。


でも、今の時代、価値観が大きく変わりました。

「友達少ない」と堂々と言えるようになったのは、SNSの普及なんかで、「友人」と「知人」の差が以前よりも明確になってきたからかもしれません。

また、「おひとりさまで楽しむこと」が普通の価値観になってきているので、一人行動こそ「かっこいい」という風潮に変化してきていると感じています。


そんな時代の変化は私にとっては心地よい半面、

「誰かと一緒がいい」というタイプの人は

「依存心が強い」なんて言葉を当てはめられて辛くなる事もあるんじゃないかと思ったりはします。


娘は太陽魚、月蟹で、水でジャバジャバしているタイプの人間です。

確実に私のもつ「友人観」とは逆で、「言葉を交わした事がある人はみんな友人」と話すレベルです。

それはそれで範囲が広すぎるんじゃなかろうか、とは思いますが。


小学生ですが、「学年全員友達」だそうで、

さらには上級生、下級生ともよく遊んでいます。

「友達100人できるかな♪」の歌を地でいってるような子供です。

年齢的に女の子の中では「仲のいいグループ」ができてくる頃で、娘もそれは理解しているようですが、割とそのグループの壁を気にせずに誰とでもフラットな関係性を築いているようです。

かといって、特別な友人も別に存在感するようで。


私と同じ月蟹サインの割には習い事等、どこに行っても誰とでも本当にすぐ馴染むので、これは太陽魚の影響とライツが両方とも水サインでトラインになってる事が大きいのかなと思ってます。

外の自分と内面に葛藤がないと素直さが出る気がします。

あとは月の年齢域に「保育園」という環境にいたことも大きかったかな。


学童利用をしてます。

来年6年生になりますが、娘の希望でまた申し込む予定です。


周りのお友達をみると、学童利用は4年生くらいまでが多いです。

また、私自身は母が専業主婦だったので学童利用はありませんでしたが、自分の子供の頃の事を考えても、小学校高学年くらいになると一人の時間がむしろ楽しみになっていたような気がするので、娘の学童希望はやっぱりちょっと不思議に思います。


まぁ、下校時にお友達と別れて、短い距離ですが途中から一人にならざるをえない通学路の事を考えるとそれでもいいのかなぁとは思いますが、

中学生になると学童もなくなるので、本当であれば、6年生の来年度はその事前練習になったらいいな、という考えも実はありました。


そんな娘の性格を見ていると、

やっぱり水のエレメントのライツだから、

人が必要なんだろうなと思います。

コミュニケーションという意味では風のエレメントもそうですが、情報の交換してという意味では直接顔を合わせなくても可能な分、

一番「人」そのものを必要にするのはやっぱり水エレメントなのかなと思います。

水は混ざり合ってくっつきたい。

風は「拡散」で、離れていく。


特に魚サインが入っているので、

同じ空間に誰かがいるだけで、

言葉を交わさなくても安心できるのかなぁなんて

思ったりします。


今の学童利用もそうですし、保育園時代から考えると、様々な年代の方に関わる機会が圧倒的に多いです。

また、夫の歳の離れた妹さんには、ある意味姉妹のような関係性で可愛がってもらっています。


娘のディセンダントには土星天秤がピッタリのっています。

これは「年上の人との関わりの深さ」ともよめるし、天秤の「自分と相手の関係性」が苦手な部分でもあり、でも向き合えば徐々に強みになる資質ともよめます。


しかもこの土星天秤は娘のホロスコープ10天体の中で、唯一の風のエレメントです。

かなり娘の人生において、大きな意味を持つのではと思っています。


これから迎える「冥王星水瓶時代」で、現実的な動きだけでなく、人の意識に関しても大きく変わると思いますが、それでも山羊→水瓶については、「土星が支配星→副支配星」の関係なので、そこに矛盾のないつながりが多少はあるのかなと個人的には思っています。


そして「冥王星魚時代」を迎える2043年には、娘達世代はちょうど太陽の年齢域。

もしかしたらサターンリターン前後かもしれません。


今後、娘の「人との距離感」についても意識が大きく変わっていく可能性はありますが、

それでもネイタルチャートをみると、根本的に人との関わりを持ち続ける事が自分を活かす為には必要であるように感じます。


娘がどうなることやら、心配でもあり楽しみでもありますが、そんなことより、太陽水瓶の私は自分が水瓶冥王星時代とどう向き合っていくかを考えた方がよっぽどよさそうです。