ここのところ、書いててなんか重い気持ちになる記事ばっかだったので、軽く考えられる内容がいいなぁ、と思って手持ちの本をパラパラ。


気になる内容が目に留まりました。



まついなつきさんの

「トナカイお店日記」で


月と木星のスクエアと結婚へのハードル


という内容のコラムがありました。


部分的に引用させていただくにしても

大分長くなっちゃうので、私の言葉に置き換えてしまいますが、


木星はその人にとって「善意」の部分なので、

人を受け入れる天体だけど、結婚で重要になる月の求める「安心感」とスクエアの関係だと、受け入れたはいいけど矛盾が生じる可能性がある。


というような内容でした。


これが心に刺さったのは、まさに私と夫が

月と木星のスクエア同士の夫婦

だからかもしれません。


例えば私の木星牡羊は、0から行動を起こすような勢いのある人、まさに牡羊ぽい人を好ましく思い受け入れてしまうけれど、これが結婚となると、スクエア関係の月蟹がもつ安全欲求とギャップが生じやすいから問題になることがある、ということです。


でも逆に、この月蟹の「守ってあげたい」という欲求を軸に考えると、牡羊の少年っぽさに惹かれたり、「自分がいないと!」と比護欲をかき立てられて上手くいく可能性もあり。


ただ牡羊側は、この蟹の「守ってあげたい」に反発するだろうから関係性としてはスクエアの不安定なものになるかもしれない。


「人柄」として夫の月牡羊を私の木星牡羊が受け入れたものの、「結婚」となると私の月蟹とサインでみるとスクエアになるから合わない!となりやすいということです。


夫側からみると、

夫の木星蟹は、感情豊かで身近な人を大切にするような、蟹サインぽい人を受け入れやすい。

でも結婚となると、夫の月の牡羊は自由にしたいのに、蟹の「心配」「守ってあげたい」が

束縛に感じる。


こんな感じです。


まさに私が月蟹なので確かに当てはまります。


私と夫は月の度数でいえばスクエアではないけれど、サインの関係だと牡羊と蟹なのでスクエアです。


占星術的には結婚には向かない相性ですが、

それでも結果的に今こうして一緒にいることの理由のひとつとして、元々お互いが月と木星のスクエアをネイタルチャートにもっていた、というのが大きいのかもしれません。


この関係を維持できるかどうかはまた別にみるところがあって、お互いの土星や天王星からわかったりします。


私は「牡羊」に憧れる記事を以前あげましたが、

やっぱり「憧れ」の距離感でいるのがちょうどいい関係性のサインなのかなと今回の記事を書きながら思ったのです。