2022年10月10日 牡羊座の満月
この流れで、いろんな方が牡羊について発信しています。
サインの特徴など、読みながら身近な人を思い浮かべて、「うんうん、そうだよね」と納得したり、やっぱり牡羊かっこいいなぁと思ったり。
私は個人天体には火のサインがありません。
なので牡羊の
単純明快さ
失敗を恐れない行動力
自分を押し通す強さ
裏表のない明るさ
後ろを振り返らない潔さ
勝負にかける熱さ
など、自分には感じられない部分なのでとても憧れます。
でも「憧れ」といっても恋愛的なものではなく人間としての憧れ。
「こんなふうになりたいけど…(でもムリ)」
という感じでしょうか。
恋愛であれば、好みの相手は火星のサインにでるといいますし実感もあります。
私は火星双子ですが、話が弾むというのはやっぱり重要。
この「弾む」というのも、双子は風サインなので、たわいのないやり取りよりも
共通の話題について話が止まらないようなコミュニケーションを望みがちです。
牡羊への憧れに話を戻します。
牡羊には(きっと)恋はしないけど会社の上司や親だったらすごくうれしい。
一人なら躊躇してしまうようなことでも、引っ張り上げてくれるのではと期待してしまう。
この感覚は何が関係してるんだろうと思いましたが、ああ、これだ、と思ったのが
私のMCのサインと木星が牡羊であること。
そしてオーブ2でコンジャンクションしてるのです。
MCは目指す場所。
そこに木星牡羊がコンジャンクション。
なので私にとって牡羊的な人は「自分がこうありたい」と憧れる人になりがち。
また木星は「そのままでいいんだよ」ってありのままの自分を認めてくれるような天体なので
憧れの人が、「あなたはそのままでいいんだよ」言ってくれるような包容力。
牡羊的な人に対して、そんな風に感じることが多いのです。
ただこの私が憧れの対象となる「牡羊的な人」って、天体でいうと太陽や火星に牡羊サインを持ってる人限定になる感じです。
これってMC及び10ハウスが「社会」や「地位」「肩書き」など表す場所だからかなと思います。
身近に牡羊月や牡羊金星・水星がいますが、そこにはそこまで憧れない。
単純さや裏表のないとこがかわいい、とは思いますけどね。
きっと、月は感情や素の姿、水星は知性や思考、コミュニケーションや技術、金星は感性や好みなど
ある程度かかわらないと見えてこない部分ある天体。
位置的にも地球の内側だし。
それが太陽、火星となると、
リーダーシップ、まっすぐな行動力、勇気、押し通す力、逆境に負けない姿、先陣を切る、など
外側に分かりやすく出てきやすい。
特に火星は牡羊の支配星ですし。
なので、私のMC木星牡羊に太陽、火星を乗せてくる人に対しては
「憧れ」を感じ、きっとその人がすることを全て肯定しなくなるから、私の木星で応援したくなるのかなと思います。