石井ゆかりさんの本から占星術に興味を持った方は多いと思いますが、私もそのうちの1人です。


またこのブログでもたまに取り上げている、まついなつきさん。

占星術への入り口として、「しあわせ占星術」もとてもわかりやすい本だと思います。


このお二方の共通点。

「太陽星座が蟹」


初心者でもとっつきやすい文章や、親しみ感。

改めて太陽星座を知ってから再読してみると、

その人柄のようなものが文章から感じられます。


私はこのお二方の本から占星術を学び始め、そこからいろんな先生の本を参考に学びを深めていきました。


なんでこんなことを今さらここで書き始めたのかというとですね。


私は月が蟹サインなのですが、やたら太陽蟹サインの方が綴る言葉にばかり惹かれると最近になって気づいたのです。


本以外に占星術の先生と呼べる方が2人いらっしゃいますが、

やはりこのうちのお一人は太陽星座が蟹で、他にも蟹に個人天体が集まってる先生。

ブログで綴られる言葉にとても惹かれ、ぜひ鑑定を受けてみたい!

と思ったところから縁がスタートしました。


ちなみにもうお一方の先生は牡羊の太陽をお持ちで、私はここに憧れたんだと思います。

さらにこの先生は月が私と同じ蟹サイン。

こちらの先生に関しては、入り口は文章ではなく動画なので、月の共感性が作用している気がします。



またこうやって自分がブログでアウトプットするようになってからは、他の方の記事を読んで、

「ホロスコープ的にはどんな方が書いているのかな」と気にすることも増えました。


意識して情報を集めだすと、やっぱり傾向はありました。


わたしが何度も読み返したくなるような言葉を綴る記事をあげてる方は太陽蟹の確率がかなり高い!


内容が難解な場合もあるのです。

ズバッというより想像させる余地がある。

石井ゆかりさんもそんなかんじですよね。

だから、人によって合う合わないは分かれると聞いたりもします。


だけどそこも含めて、何度も読み返したくなるのです。


ちなみに昔から大好きなアーティストがいます。

歌を歌う人ですが、その人の紡ぎ出す言葉がとにかく好きなのです。

シナストリーでみると、この方は私の月蟹にご本人の太陽をピッタリのせてくれます。


実はこのアーティストのチャートはすでによんでみたのですが、わたしの拙い表現では上手く伝わる気がせず、

ブログの下書き記事としてずっと寝かせたままになっています。

いつか日の目を見ることになるのかどうか…。



さらに気づいた傾向があります。


気になる記事をあげる方は山羊水星率も高いです。

これは私が同じく山羊水星持ちのせいか、私の金星山羊が反応しているのか、自分ではわかりません。

また、先述した通り、月蟹なのでオポジションの位置の山羊に水星を持ってくる方の文書が気になるのかもしれません。


ただ自分も水星山羊持ちなだけに、表現の仕方に似たものを勝手に感じることもあります。

記事の中で割と「全部」を伝えようとするから長くなる傾向も。


私自身は中身のある(大前提)文章なら長くても問題なし。

こんなに面白い記事がいっぱい読める!と嬉しくなります。


でもブログって、気軽に読みたい層もいることは理解しています。

隙間時間に読むのには長いと大変ですしね。


水星は読み書き、知性の発達や知識の習得方法、コミュニケーション能力、技術、手先の器用さ

等に関係している天体です。


私は水星山羊なので、知識の習得方法としては、順序立ててコツコツとひとつひとつ確実に、

体系立てて覚えていくという傾向が強いといえます。

なので逆にいうと、「なんでそうなるの?」という壁にぶち当たるとそこからすすめなくなります。

なので、「理由」がしっかりと記述されているブログはとても参考になるのです。

その求める部分が、水星山羊の方が書かれる記事にはちゃんとあるなぁという印象です。


無理やりまとめるとしたら


言葉自体に惹かれるのは「月」の反応。

知識を深めるために動くのは「水星」の部分。


というかんじでしょうか。