まついなつきさんのnoteで次のような記事があります。


「アングル固定宮な人の出会い運」


有料記事となっていますが、開放して読めるようにしてくださっているのでおススメです。


他にも面白い記事、いっぱいありますよ。



で、この「アングル」についてですが、まついなつきさんのこの記事においては

アセンダント-ディセンダント軸のことをいってます。

自分と他者の軸ですね。


ここが固定宮だと

 

一度作った関係を自分からは離さない


とあります。


これ、確かにそうだと思います。


まついさんの記事を参考に自分に置き換えて考えてみます。


私はアセンダントが獅子。

獅子は火のエレメントであり、不動宮です。

※不動宮=固定宮です。


アセンダントは無意識の自分 = 周りから見える印象や意識しない行動パターン


なので、私は獅子サインのような雰囲気を持っているという風になります。


こちらに記事にもあります。



持って生まれた性質が不動のサインなので、基本的には腰が重く新しい人間関係に自ら飛び込んでいく方ではないです。

もちろんアセンダントだけで見た場合です。


「相手に合わせる」ということは、他の天体の力を使えばできるけど、そこには意志や目的、感情が介入すればのことで、根本的には自分というものを曲げず、周囲から見たとき、堂々としている、自信がある、頼りになると思われる反面、頑固、意地っ張り、融通が効かない印象を与えることもあります。


アセンダントの獅子に対して、ディセンダントは水瓶座サイン。

こちらも対向サインになるので不動宮です。

ディセンダントは「他者」を表します。

自分が他者に望むことや関わり方をここから見ることができます。


単純にいえば、私は水瓶サイン的な人に惹かれるということです。


ただ水瓶サインも不動宮なので、獅子サインと同じく自分を曲げない。


ただし対向のサインなので、獅子が自分のプライドという部分にこだわるのに対して、水瓶は自分も含め、みんなの個性を尊重することにこだわります。


ただ水瓶がみんなの個性を尊重するといっても、同じく不動のサインなので獅子と似た部分も多いです。

ただ獅子は「自分が中心」なのに対して水瓶は

「みんな横並び」という違いがあります。

なので水瓶は頑固ではあるけれど、相手の意見も尊重するので、エビデンスがしっかりとれていて納得できる明確な理由があれば、考えを改めることもある。

これは元々のエレメントの違いが大きいです。


獅子は火なので、情熱や精神性を曲げることは

自分の存在自体の否定につながる。

自分を変えることは自分じゃなくなるという恐怖。

支配星は太陽、いわばホロスコープ上の王様で、ここがブレると、人生のテーマがあやふやになりやすいので、むしろ他の意見なんか聞かず、堂々としていることこそに獅子としての存在意義があるということ。


対して水瓶が曲げたくないものは地球規模で普遍的なもので、平和とか環境とか人権とか未来への考え方。そこは絶対ブレないという前提で、風のエレメントなので、同じ考えを持って一緒に活動できる人の意見は理にかなっていたりエビデンスがしっかりあれば取り入れて考えをブラッシュアップすることもできる。

支配星は天王星ですしね。


なのでアセンダントが獅子の場合は人間関係の中で、「相手に合わせる」ということは意識しないと難しい。

ディセンダントが水瓶なので、こちらも根本的には自分を曲げない。

不動での自分と他者の軸なので平行線になりやすいんですね。


これが活動の軸であれば噛み合うかわかんないけど、とりあえずお互いが自ら動くので何かしら進展はありそうだし、展開はスピーディー。


柔軟の軸なら基本受け身なので、進展は遅いかもしれないけれど相手の出方を見ながら押したら引いたりと合わせることは得意なので一旦上手くハマれば歯車は動き出しそう。


確かに不動同士は難しいなぁと実感します。

ちなみに夫は私と逆で、アセンダント水瓶のディセンダント獅子なのですよ。

2人とも不動宮の軸。

関係性を作るまではすんなりいきませんでした。

2人とも警戒した猫みたいに遠くからうかがう感じ。


お互い付かず離れずの距離で観察し合い、相手が一歩踏み出したら、自分は一旦引き、その逆も然りという感じなのです。


そんな中でも獅子-水瓶軸では「個性」をどれだけ尊重できるかどうか。

牡牛-蠍軸ではお互いが持つ「欲求」で重なる部分を見つけられるかどうか。

がポイントなのではと思います。


相手を一旦認めると、不動宮は自分からは関係を手放さないというのはまついなつきさんと同感です。

これは周囲の不動宮のアセンダントを持つ周囲の人をみてそう感じるかな。