
天気さえないですね。
何か、気温にしても、災害にしても年々酷くなってしまっている気がしてなりません。
環境問題に原因が...??
農学部出身者としては心配になるところです。
さて、本日は火災情報を携帯メルマガで伝え始めたというニュースの紹介を。
以下、読売onlineの記事を一部抜粋します。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20110524-OYT8T00465.htm
----------------------------
茨城県行方市は、地元の消防本部から発信される市内の火災情報を市民にメール配信するサービスを始めた。従来の防災無線に比べて迅速で、市民に防災意識を高めてもらうことも目的だ。
行方市で導入されたのは、鹿行広域事務組合消防本部からの消防署員や消防団員向けに伝えられていた市内の火災情報を、市のコンピューターを経て登録した市民の携帯電話やパソコンにも配信するシステム。メールには火災の場所や種類が発信されている。
同市によると、これまで火災情報は市内292箇所に設置された防災無線で伝えられていたが、「風向きによって聞こえづらい」、「昼間は市外に働きに出ているが、自宅にいる高齢の親が心配だ」などという意見が市民から寄せられ、メール配信を検討してきた。
同市では、2009年11月からイベントなどの情報をメールマガジンとして配信するサービスを開始しており、今回始まった火災情報の配信もこのサービスの登録者が対象。東日本大震災では、給水や入浴施設の開放状況などを随時配信し、市民から好評だったという。
一方、鉾田市も消防関係者向けと市民向けを作成していた火災情報を一本化し、市民に素早くメール配信するシステムに切り替えた。
行方市のメールマガジン登録者は20日現在で1166件。鉾田市も同2608件。登録は両市とも広報紙に掲載されたバーコードリーダーを携帯電話で読み込むか、市のホームページから手続きできる。
----------------------------
携帯メルマガを配信する場合にはいくつかコツがあります。
たとえば、、、
①文字は多くしすぎない
②適度なデコレーションで見やすく
③購読者をつかむための配信頻度と内容
などなど、考えたらきりがないですよね。
メールマーケティングが増えている中、差別化を図るためには
目的に合わせて配信の仕組みを構築することが大事です。
(メールマーケティングのことならアイエンター!!)
私もまだまだ勉強しなくては











