おはようございます。
マスターです。
7月もあと2日で終わりというところで、営業の身としては
恒例の追い込みタイムとなっております。。。
アツい日が続いていますので熱中症には気をつけながらも、
都内を駆けまわり、汗をかいています
やはり日頃の体力づくりが、この夏場を乗りきれるか
どうかを左右し、体調不良にならないことが、追い込みを
可能にするわけです
そうです。人間に体調不良があるようにPC,スマホにも
体調不良があります。
今日はそんなお話です。
と、ブログネタを書いてしまった後にコババと内容が
丸かぶりしてることに気が付きました
恐ろしい現象です・・・皆様今回は我慢して下さいませ。
-----------------------------------------------------------------------
Android不正アプリ、3カ月で1万9千種に--四半期セキュリティレポート
トレンドマイクロ株式会社は7月26日、「2012年第2四半期(4~6月期)の
セキュリティラウンドアップ」を公開した。本レポートは、全世界で組織
されたトレンドラボをはじめとするトレンドマイクロの調査・研究チームが、
世界規模でのセキュリティ動向、傾向を四半期ごとに分析した報告書。
今回は「Androidの不正アプリが急増、3か月で1万9千種を発見」と題し、
累計約6千種類だった2012年3月末から、
わずか3カ月で1万9千種余りが
新たに発見され、
累計で2万5千種を超えたことを強調している。同社の
グローバルでの調査によれば、Android端末におけるセキュリティソフトの
導入率が2割程度に留まっている現状もあり、世界的に個人・法人問わず
スマートフォンのセキュリティ対策を進めることが急務としている。
サイバー犯罪では、欧州を中心に身代金要求型の不正プログラムである
ランサムウェアの流行を挙げている。この不正プログラムでは、感染
コンピュータの位置情報を元に各国の警察機関を装うなどの騙しの
手口が見られた。このほかにも、大規模な対象に個人情報の詐取を
狙ったスパムメールの攻撃や、ドイツ・英国・イタリア等でオンライン
バンキング詐欺を自動化するツール「ATS」(Automatic Transfer System)に
よる攻撃も確認され、直接的に金銭を得るための攻撃が目立っている。
レポートではこのほか、SNS「Pinterest」を悪用したアンケート詐欺や
標的型攻撃の現状についても掲載している。

-----------------------------------------------------------------------
「ランサムウェア」とは、コンピュータ内のファイルやシステムを
使用不能にし、その復旧と引き換えに金銭を要求するマルウェアだ
そうで、「コンピュータの世界でこんなことが起こっているのか・・・」
と唖然としたところです
テレビドラマにありがちだった、
「お前の子供は預かった。返してほしくば、本日17時に二丁目公園に
1億円を入れたケースを持って来い」
という世界が、まさかコンピューターの世界で。。。
と、私が皆様にお伝えしたいのはこんなことではなく、
マルウェアやスパイウェアの脅威というところで、
このような脅威がすぐ近くまで迫っているという事実です。
アプリ開発のお手伝いをする際には必ず話題に挙がる
セキュリティの問題です。特にAndoridのセキュリティ
不安に対する懸念は消えません。
我々も提案の際は慎重になります。ただ、セキュリティソフトも
非常に多いので、そのようなソフトとセットでお使い頂ければ
安心なわけです。
なので、一般の方ほどこのような知識が少ない分、
危険性を理解して頂けるような訴えかけを行なって
いきたいとおもいます!
スマホ関連のご相談はこちらまで!
スマホ関連のご相談はこちらまで!