既に、カナダ、オーストラリア、フランスなどで、15,6歳未満に対するSNS規制が開始中・開始予定ですが、日本はまだですね。
犯罪に巻き込まれるなどの理由がありますが、SNSの中毒性も指摘されています。
SNSの中毒性は、非常に高くそれはジャンクフードやファーストフードと全く同じ仕組みです。
【中毒性を作る仕組み】
ケンタッキーやマクドナルドのファーストフード、カップラーメンなどのジャンクフード類は全て中毒させるために完璧な設計がされています。
それは、調味料と塩。
どの化学調味料や塩をどの分量入れると人間に中毒性が高いかを数字として算出し、その分量が入っているからです。
SNSも全く同じです。
どのコンテンツをユーザーに見せれば、ずっとスマホに釘付けになるかをデータとして、計測しています。
ですが、SNSはさらにたちが悪いのです。
それは、その釘付けデータをリアルタイムなおかつAIも駆使しして、軌道修正しているからです。
ファーストフードやジャンクフードは、軌道修正には数ヵ月かかります。SNSはリアルタイム修正が可能なのです。
【子どもも大人もSNSに釘付け】
当然ながら、まだ社会的理性などを構築できていない子どもたちは、どっぷりSNSに浸れます。
それは、ファーストフードやジャンクフードを好きな子供とおなじ理由と現象なのです。
では、SNSは規制するべきか?と言えば、答えはYESですが、それであれば、ファーストフードやジャンクフードも規制した方が良いとは思います。単に成人病予備軍製造機ですから。