どうも、私です。
正月から作ってたグランデスケールあおちゃんは無事完成しています。というか1か月ほど前にはとっくに完成してました。
完成していたのだけれども、ドール的な属性が強い題材なので写真撮影に困っていたと言いますか、そもそも衣装をどうしようか悩んでいたと言いますか…
というのもリラックスウェアボディの方はともかく、インナーウェアボディの方がコレ↑なんですよ
流石に撮影するにも衣装が必要。間に合わせの衣装は用意してありますが、せっかくなら可愛い衣装も用意してあげたいところ。
とは言え如何せんドール衣装なんて全くの専門外なので…とりあえず今しばらく待機になると思います。
して。あおちゃん完成の流れで12月に届いた轟雷ヘッドの方のグランデスケールドレスアップボディに手を付け始めたのですが、美プラが続いて、しかもヘッド以外全く同じキットを連続で作るのも気分がアガらないので気分転換にハセガワのバルキリーを作りました。
私は航空機モデルが苦手です。パネルラインが多く、そして細かいのがまず苦手。掘りなおそうにも数が多い上に単純な直線だけで済まないので難しいですよね。
そしてデカールの量も苦手要素。とにかくコーションマークが多いし大判のデカールも貼るのが難しい。
そんなこんなで航空機自体は好きなのだけれども航空機モデルは苦手だったりします。
今回作ったハセガワの1/72 VF-1S はキャラクターモデルではありながらもハセガワらしい航空機モデル然とした作りが苦手意識のある航空機モデルを練習するのにはちょうどいい題材でした。キットも安いですしね。
キット自体はそれなりに古いもので、パーツの合いが悪い箇所も少々。そのあたり対処しながら作らなきゃいけないのも良い練習台です
キットが古い割りにはパーツのバリなんかは少なく金型の状態はとても良さそう。トータルで見ればかなり作りやすいキットに感じました。
VF-1は比較的リアルな航空機に近い造形なのも良いですね。多少の無茶を感じる部分は有れど、このデザインの航空機が人型に変形する機構がよく生み出されたものだと感心するほかありません。
この機首周りだけで私が航空機モデルが苦手が理由を半分くらい詰まってる気がします。細かいモールド、大量のデカール…
パネルラインは主要な部分は掘り起こし、リベットのモールドも打ち直してます。アールの付いた細かいハッチのモールドなんかは下手に触れずにそのままにしてます。ある程度テンプレートツールなんかがないときれいに掘れる気がしないですよ…
今さらですが、キットはA型、J型、S型のコンパチで一条機のJ型、フォッカー機、一条機のS型仕様のデカールが付属します。
今回はS型フォッカー機で作りました。カラーはホワイトにニュートラルグレーを微量混ぜた若干のロービジ風。本当はもっと白いんですけどリアル戦闘機に寄せた雰囲気にしてみました。
しかし本当にVF-1は完成されたデザインだと感じますね。
私はYF-19が一番好きなバルキリーなのですが、後続のSF戦闘機的なバルキリーと比べてVF-1のリアル路線なデザインはまた別の方向性の格好良さがあります。
実はまだマクロス系のキットが複数積まれているので今回の経験を糧に苦手意識に負けず製作に取り掛かっていきたいと思います。
それでは、また。














