私です。
買って1年少々。コロナの絡みもありなかなか乗れて上げれていないFAZER8。以前も話したように思いますが、手放す予定です。
4月頭が任意保険の満期なんでね。3月中には予定しています。
で、先日走り収めの気分で会社の人たちとツーリングに行ってきました。
あまり乗れていないっていうだけで、乗ると楽しいバイクなんだこれ。ちょっと私の好みから外れた部分は否めないけれども、過不足なく乗りやすい、よくできたバイクです。
まぁ当面は大型のスポーツバイクは所有せずに、スイスポとトリッカーの2台体制で行くつもりですが、いずれはまたスポーツ系に乗りたいですねぇ。
それと、やっぱマスツーは周囲に気を配らにゃならんから苦手です。知った仲の人となら嫌とかそういうんじゃないけど。SNSとかで集ってマスツーに行く精神はちょっとわからないね…やっぱ一人で走るのが何事も気楽だ。
さて。閑話休題。
タミヤ 1/24 GR86完成しました。今回はそのお披露目と行きます。
流線型のラインと低いシルエットがすさまじく格好いい。初見で「なんか微妙だな~」って思っても自分でプラモ作ると格好良く思えてくる、あるとおもいます。写真やイラストだと微妙でも、立体物としてみると良く見えるんだよなぁなぜか。
ボディ色はイメージカラーでもあるスパークレッド。塗料としてはタミヤ純正スプレーのピュアレッドです。
流れとしてはピンクサフ→MRカラーイタリアンレッド→タミヤピュアレッドの順で発色させています。かなり鮮やかな赤になりました。
結構グダグダはあったんですが、とりあえずは今回の86でようやく私なりの塗装の仕上げ方は掴めたかな?といった感じです。
完ぺきとはいかないまでもこれまでで一番の仕上がりにはなったように思います。
ポイントはやはり中研ぎ。これまではペーパーで中研ぎして最終磨きでラプロス使ってましたが、ラプロス4000番でしっかり中研ぎした後に薄めたクリアーで最終コートすることでコンパウンドだけでも結構仕上げられますね。
中研ぎが甘かったが故か、ドアパネル下側の鏡面具合にちょっと惜しいところがあります。
最後にラプロス使わない分傷を減らせるので最後の塗面がきれいに仕上がりました。
バンパー形状は兄弟社のBRZと異なる部分。BRZもキット出ましたし、せっかくだから作りたいですが…またこれやるの…?と思うとちょっと気が引ける。
テールライトは複雑な塗分けを付属のマスキングテープで簡単に再現できます。この辺りは流石タミヤの心遣い。テールライトのレンズは先にボディとスポイラー、バンパーを接着してしまうとすんなりハマらなくなってしまうので要注意です。
ホイールは指定ではセミグロスブラックですが、アクセントにMrカラーGXのメタルブラックに。キャリパーも指定はチタンシルバーですがゴールドに変更しました。
インテリアは最低限の塗分けですが、実際まぁほとんど見えないので問題ないですね。やっぱそんなに拘るポイントではないかな、と我ながら思います。
エンジンルームも再現されています。ボンネットステーもちゃんと可動して実際にボンネットを支えられるのが良いですね。
まぁ私の場合ちょっとボンネットの閉まり方が甘いんですが…
86は今回のモデルチェンジで2Lエンジンから2.4Lエンジンに排気量が拡大されました。個人的には2Lクラスから外れてしまったのがちょっと残念ですが、自然吸気エンジンのまま走行性能の向上を求めた結果の排気量拡大なのでしょう。
自然吸気にこだわる、というのは悪くないですよね。今日日シビックでさえターボエンジンなご時勢ですし。
キットのほうは少ないパーツ数でみっちり再現されてるので指定通り塗分けるだけでも結構いい感じ。面倒くさくてシャーシやインテリアはサボり勝ちですが、完成後にこうして改めて見ると手間をかけた甲斐もあったかな、と思わされます。
ちょっと撮影場所を変えて。
御覧の通りちょっとボンネットの閉まりが甘くて右側が浮き気味です。撮影は左サイドからが良いですね。
仮組の時点だと問題なく閉まっていたので、塗装の影響と、本組みの接着がちょっと悪かったのかもしれません。
左サイドからなら見えないですからね。
そこ以外はどこも一切問題のないバチピタ具合なフィッティング。ほれぼれします
流麗なクーペスタイル…格好いいですねぇ。そしてやっぱりスポーツカーは赤だな、と。
勝手な感想ですが、やや幼さというか、若々しい雰囲気の強かった先代86に対して滑らかな曲線ベースのデザインになったことで落ち着いた印象のデザインに変わったかな、と思います。
こちらも別の場所で。表面のツヤが分かりやすいようにしてみました。今回の86は我ながらなかなかの仕上がりです。
製作記内での説明は省きましたが、Aピラーの塗装ヒビが今回の一番の泣き所ですね。幸いラプロスで磨いてクリアーを一度上塗りしただけでかなり目立たなくはなりましたが、近くで見ると正直結構気になる感じ。
原因は希釈の薄さからくるものなのか、それともパーツの変形による割れなのか。今回は最後の仕上げにいつもよりも薄めたクリアーカラーを使っていたので、これまで起きなかったことが起きたと考えるとやはり薄めすぎたということなのだろうか…
正直原因ははっきりとは分かりません。だからこそ次が怖い。
前作、アオシマのフェアレディZと。
排気量の大小、2シーターと4シーターと違いは多々ありますが、クーペスタイルで自然吸気FRという部分は共通。
33Zの色褪せないスタイリングも魅力ですが、やはり新しいだけあってGR86はイマドキで洗練されたデザインが素敵です。
並べてみるとサイズ感は意外と差が無いんですね。Zってもっと大きいイメージでした。こうして眼前で見比べて楽しむことが出来るのも模型の楽しみです。
それでは、以上タミヤの1/24GR86でした。最新キットなだけあって作りやすくはあったのですが、窓枠一体のサイドガラスのはめ込みは塗装後ボディに組み込むのはちょっと怖かったかな。事前に合い面にサンディングしてクリアランス確保するのを忘れずに。私はそれで若干塗膜剥げました。
反省点としては、長く苦しめられているほこり対策は引き続き。あとはやはり塗面の割れ対策。まぁ原因がハッキリしない以上対策もなにもないのだけれども。
お次はGRスープラ、またはHGケンブやっていこうと思います。ケンブ塗装して仕上げるんなら素組み放置のビャクチも塗装してやらないとなぁ…
























