タミヤ GR86 ボディ下地塗装&シャーシ塗装 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

 

 

 

 

今さらですが、HG ケンブ買いました。

 

 

 

結局アニメは全く見ていませんが、やっぱりメカデザは気に入りました、境界戦機。

 

 

 

 

今のところはやっぱりビャクチが一番好みな感じですねぇ。

 

 

順調にキットリリースもされていて、先日店頭で1/48ケンブも見かけて危うく買うところでした。

 

 

 

作るのは面倒くさがるくせに大スケールキットには無条件で弱いので、多分そのうち買うでしょう。その前に素組み放置のビャクチと今回買ってきたケンブ作らにゃですけれども。

 

 

今年は無駄に積みを増やさないように、在庫を作ることと買ったものは早めに作ることを意識していきたいところです。

 

 

 

 

 

 

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さて、ここから本題。GR86やってきます。

 

 

 

 

 

前回はボディ仮組みしてフィッティング確認してサフ吹きました。

 

 

 

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グレーサフ吹いて軽く磨いてホワイトサフ吹きましたが、白だと傷が全然見えなくていかんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で白サフに赤を混ぜたピンクサフを再度吹きました。白よりは表面状態が確認しやすくていい感じです。

 

 

 

 

 

 

ちょっとペーパー当てたりしつつ問題なさそうだったので、軽く洗浄して…

 

 

 

 

 

 

とりあえず下地としてクレオスのスーパーイタリアンレッドを薄く吹いておきました。

 

 

 

ここからタミヤのピュアレッドを重ねていこうと思います。

 

 

 

 

 

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一方シャーシ。

 

 

裏面の塗分け、普段なら面倒なので無視して黒一色で行くところなのですが、いつまでもシャーシ塗分けから逃げるのもどうかとも思うしせっかくエンジンルームも再現されていることなので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張ってマスキングしてそれなりに真面目に塗分けました。マスキングは一度始めると止め時が無くなるので、これのマスキングのせいで深刻な寝不足に。

 

 

何気にAFVの迷彩用に持ってたブルタックが今回役に立ちました。塗分けラインは細切りテープで、広い面や凹凸部分はブルタックで。持っててよかったブルタック。

 

 

 

若干楽できるようにライン変えてますけど、まぁこれだけ塗分けとけば十分でしょう。

 

 

 

 

エンジンは面倒くさいんでアクリル筆塗りで。細かいモールドがしっかりあるので油彩で墨入れすればいい感じになるでしょう。

 

 

 

 

さて。今回はここまでです。

 

 

 

進捗少ないですが、最近の適当さを反省してちょっと製作記っぽく小出しでやっていこうと思います。

 

 

 

 

ここからは時間のかかるボディ塗装を優先しつつ、合間の時間にシャーシとインテリアを進めていく感じですね。