私です。
体調があまり良くない今日この頃。
やや精神的に落ち込んでいることもあってか食欲不振で、そして謎の腰痛にも苦しめられています。
あと口内炎の嵐ですよ。ってか口内炎のせいでさらに食べ物食べられないんですが??
まぁも放っておけばその内よくなるだろうと放置してしばらくたつのでそろそろ根本的に解決しないといけないかもしれません。
まぁ任されていた面倒くさい仕事がひと段落付いたので、そのうち良くなるとは思いますけれどもね、今度こそ。
さて。閑話休題。
90式戦車です。タミヤの1/35スケールキットとなります。
組みあがって、マホガニーサフを吹かれた状態です。
完全に余談ですが、マホガニーサフだとサフ組みしてもイマイチ萌えないですね。やっぱりあのグレー一色っていうのが格好良さの主原因なのだろうか。
前回のジムカスタムの完成に前後して組み立て始めていましたが、地味に組み立てに手こずりました。キットとしては20年モノなので、極端に古くはないけどやや古い、って印象ですかね、自分的には。
頑張って組み立てた割には相変わらずの仮組み不足で履帯や起動輪がうまく入らないという問題を抱えていたりします。
↑ココ。フロントフェンダーとスカートが厄介だったんですよ。全然合わなくってね。リベットの凸ディテールとかもあるから作業に気を使いますし。フェンダーとサイドスカート接着したら起動輪入らなくなったし
他にもパーツの合いが微妙な個所がいくつか散見されました。まぁパーツが派手に沿ってたりする海外キットと比べりゃ全然マシなんですが、体調不良や疲労もあって組み立てに時間がかかりました。
一応タミヤの純正エッチングパーツやパッションモデルのエッチングパーツも手元にあるのですが、今回は一旦使用は見送りました。そのため砲塔後部バスケットはキット付属のメッシュを貼りつけて使用しています。
今回は試験的な製作で行く、というか組み立て途中のグダグダでやややる気がそがれてきたのでエッチングパーツはまた次に作るときに回そうと思います。
90式は陸自装備の中でも一番好きな車両なので、何度も作るのは苦じゃないですからね。今回の経験を生かせば次回はもっとスムーズに作れるはずですし。
さて。ここまでが先週のお話。
1週間空いて塗装開始。つい考えなしにマホガニーサフ吹いてしまいましたが、今回の塗装方針を考えるとグレーサフで良かった気がします。
とりあえずタンでハイライトを入れます。
一発目なのでかなり大雑把です。
上面はほぼハイライト色で、パネルライン周りに薄く暗色を残す程度。
垂直面はグラデーション。縁辺対比を強調するため下に向かって明るくするイメージです。
続いてパネルライン周辺の暗色を少し強調。
この段階では側面のグラデーションはまだキツ過ぎる。
ということで再度タン。そしてシャドーと数回調整を加えました。
ハイライトを調整して側面をメインに全体的に陰影を馴染ませました。遠目の写真だとまだキツく見えますが、実際はもうちょっと良いカンジだとおもいます。
何度か調整して、最終的にはこんな塩梅。
リアのエンジングリル周り
砲塔天板
砲塔側面
車体側面
全体背面
とりあえず、いつも何も考えずに手癖で塗装すると進歩が無いと思ったので、今回は毎度の暗色部のみにシャドーを吹くやり方から、下地の時点でグラデーションを作る「プリシェーディング」という技法をまねてみました。
下地にマホガニーを使ったせいで陰影がキツめになってしまったので、これがどう結果につながるかがやや心配。特に砲塔側面は顕著ですが、マホガニーとタンの2色だとこれが限界かといったところ。
そもそも単純に作例を参考にしてやってみはしましたがプリシェーディングの考え方がこれで合っているのかすら怪しいものです。
この手の絵画的手法、ガチろうとすれば色相設計の知識を求められるし、光源を意識した色相変化のことも考えなければなりません。
当然そこまでの知識や経験はまだないので今回は隣接する辺(面)の境界の色相差をつける程度のプリシェーディングから挑戦してみました。
今までは影になるであろう部分の陰影を強調するのみでしたが、同一の平面内での色相差も演出する、というのが今回の試みです。
最悪変な仕上がりになったらアルコール落とし掛ければ全部上書きされるのでとりあえず進めてみます。
この頃の私は向上心皆無でしたからね。下手なりに試行錯誤していこうと思います。
以下、余談
ガンダムSEEDの新プロジェクトが起動ということで。劇場版および新たな外伝作品が始まるようですね。
SEED世代なものですから、この動きは非常に嬉しい。個人的にはイザークとシンが昔から好きなキャラなので、ぜひともこの二人にスポットが当たると嬉しいなと思います。
あと西川アニキの新キャラも待ってます。















