私です。
RTX3060、発売されましたね。
発売直後の数日は案の定まったく買えない状態でしたが、今さっき調べたらそれなりに在庫もあって買える状態っぽいです。
ZOTACやMSIの安めのグレードなら税込み5.8万円ほどなので、価格もほぼ予想通り。
まぁ普通に考えるとそれなりに高価なんですけどねぇ…
まぁ、マイニング性能制限したおかげなのか、チップメーカーが頑張ったおかげかはわかりませんが、現状多少なりともこうして買える形で流通してくれているのはありがたいことです。
私としてはやや性能過剰なのが悩みの種ですが、変えるミドルGPUはそれしかない、って状態ですし、必要とあらば買うとしましょう。
存外にGTX1050Tiが普通に使えるんで、なんか最近購買意思が下がってきた気がしますけれども…
さて。閑話休題。
クーラーマスター、HYPER 212 LED TURBO WHITE EDITION。
リテールクーラーではやや力不足感が否めないので買ってきましたCPUクーラー。それなりの安値で白いヤツということでチョイス。
最初はせっかくだから水冷にしようかなと思ったんですがねぇ。簡易水冷、最近値段もこなれてますし。
ただまぁ、水冷で冷やすほどのものでもなければ、やっぱり万一の水漏れも怖いので。無難に空冷で。ケースも240mmを超えるサイズのラジエターのレイアウトにつぶしがきかないケースですし。
ツインファンのサイドフロー型。ややヒートシンクが小さめな気がしますが必要十分でしょう。
なんせ冷やすのはRyzen5 3600。TDP65Wのカワイ子ちゃんです。爆熱なFX冷やすのとは訳が違う。
ってことでリテールクーラーはお役御免。手早く取り外してバックプレートを交換して
載せました。
サイドフローなので背は高いですが、ケースにぎりぎり収まる大きさなのは確認済み。
ついでにフロントにもケースファンを増設しておきました。
これでエアフローも強化だ…と言いたいところですが、ケースの構造上果たしてそれだけ効果があるのかは未知数です。フロント側、通気性悪い構造なんでね。
とはいえフロントからリアの排気までつながるストレートなエアフローにはなっていると思うのでまぁないよりましでしょう。フロント側にドライブベイの無い構造様様です。
おまけにサイドパネル外したついでで手持ちのSATA接続のSSDを増設しておきました。
システム用のSSDにも余裕はありますが、ゲーム用で。ゲーム一つで平然と5~60GBとか食うんで余裕はあって困りませんしね。
まぁ、今回増設したのお古の256GBなんで早速カツカツなんですが。
ということでCPUファンの換装と、ついでのケースファン増設完了です。
大型化&白くなったことでクーラーのCPU存在感マシマシ。M/Bのバックパネル側のLEDが良い感じに隠れてくれてケバさもやや抑えめか?光る箇所自体は逆に増えましたが白のLEDで統一したので個人的にはこっちのがマシな気がします。
換装した感想ですが。
CPU温度は順調に下がりました。
アイドルで50度近かったのがアイドル時は30℃程度。CPU-Zのベンチマーク程度なら60℃台で収まります。
リテールクーラーだと瞬間的には80℃越えだったので、これでかなり余裕ができたように思えます。
気合い入れてOCする気もないし、CPU温度的にはこれで安心って感じです。まぁ結局クーラー変えるんなら3600XTとかにしといても良かったかもなぁとか思いますが。
CPUクーラーのファンは予想よりも駆動音が大きめですね。ケースファンも増設しているし、やっぱり音は増えます。ここら辺はファン設定で調整中といったところ。
と、いったっところで、あとはGPUを残すのみって感じですかね。
実際問題、予算的には問題はないですし、今すぐ買っちゃっても良いのだけれども、現状新調の必要性が薄いのでつい踏みとどまっちゃってます。こうしている間にまた買えなくなると困ってしまうのですが…うーん。
財務事情が許すとはいえ、6万円前後の出費は結構大きいですからねぇ。
そういえば、最近PC新調のおかげでPC弄ってばかりでプラモに触れていませんでしたが、手を付け始めているのが一つあるので、近々そちらも紹介していこうと思います。






