私です。
ブログの管理画面に、「3年前の10月に書いた記事」なんてガンプラ復帰第1作と銘打ったバルバトスの製作記が出てきてました。
そっかぁ…もう3年ですかぁ…。
時が過ぎる速さに怖くなってくる今日この頃。そして何よりその間追加で作られたのがHGUCギャンただ1機のみという事実がまた…
と、まぁ意図せずしてamebaから自らのダメダメさを見せつけられた訳なのですが。
唐突ですがHGUCガンダム作っていきます。
やー。久々にイチからプラモ作ろう、となったら何を作れば良いのか自分でも判らなかったので、とりあえず最新の初代様です。
で、今回は初心に帰って、をモットーに基本に忠実に製作していくとともに、製作記らしい記事も途中上げていければ、と思います。
さて。とりあえずは開封した中身をば。
ランナーはPCとビームサーベルのエフェクトを除けば3枚。
ガンダム自体シンプルな機体なのでパーツ数も少ないし価格も安い(900円程で購入)。
ステッカーはツインアイと股間のV字のみというシンプルさ。まぁもともとの色分けもシンプルですしね。
地味にこのスケールでツインアイにクリアパーツを採用しているのに驚きです。凄くない?なんならマスク一体成型で隈取りまで塗分けなきゃいけなかったまであるんだよ先代HGUC。
で、さっくりとパチ組みを済ませてきました。パーツ数少ないし説明書に頼らずとも組み立てれる直感的に理解しやすいパーツ構成なので組み立て時間は約1時間程でした。
MGガンダムVer2.0が出て以降、割とシンプル系な造形が増えたような気のするガンダム。このキットもその流れを組んだ系統ですね。作ったことはないけどMGガンダムVer3.0っぽい雰囲気なのかな?
全体的にはモールドも少なく劇中に近いイメージの造形ですが肩回りや腰スカート、膝回りなんかは先代HGUCやMGVer2.0とは違ってボリュームあって直線的で現代風の雰囲気。格好良さと劇中際限のバランスがイイ感じです。
2重関節で膝も曲がるし
肘も同じく。地味な点ですが、肘と膝のマルイチモールド、中をちゃんと抜かれているのが流石です。
腰関節はかがみ方向への可動域が非常に広い構造。あとバックパックの造形シンプル過ぎて逆に好き。
肩はばっちり上まで上がります。なんちゃってラストシューティングもこの通り。動かして遊ぶのが楽しいキットですね。
ただ1点、可動に関する欠点がありまして。
足首。足首アーマーとパンツの裾部分が干渉しちゃってある程度ソールが接地して自立できるのはこれくらいの開脚具合が限界です。
裾部分に足首のマルイチモールドの逃げとかが作ってあればもう少し自立させやすかったりするのでしょうけれども…
しかし可動範囲に関しては気になるのはそこくらいですね。立たせにくい、っていうのは地味に大きな欠点に思いますが他の部分が十分すぎるくらい良く動くのが実にイイ。
頭部は目つきは鋭いけれど赤いクマドリの目立つ造形。優し過ぎず厳つ過ぎないイメージがガンダムらしくて良いです。
ヘルメットが前後分割なので合わせ目が出ます。そしてほんの少しだけ合いが悪い…?よく見ると上手くラインが繋がっていないような気がします。
構造上フェイスマスクの後ハメ加工かマスキングは必須ですね。
胸部は胸板とコックピットハッチ上面が面一なシンプル造形。肩アーマーの上面が胴体よりも上にあって適度な怒り肩です。
下腕はフレームを外装が挟み込む構造の為合わせ目が出ます。一応、立体モールドを作ってその境目に合わせ目がくる作りですが袖口はどうしても合わせ目が目立つし、シンプル目な造形の中下腕だけこの立体モールドは若干不自然味あります。
フレームを分割して関節を後ハメ加工して、下腕は合わせ目処理の後立体モールドは削り取る、そんな方向性でしょうか。
ちなみに写真は撮り忘れましたが両腕とも平手のハンドパーツも付いてます。
足は後ろ側にバッチリ合わせ目が出ます。が、ここはポリキャップを挟み込んでいるだけなので何も考えずに張り合わせて接着してしまえば良いでしょう。
武器はド定番のビームライフル、シールド
ハイパーバズーカ
そしてビームサーベル。
流石にハイパーナパームやビームジャベリン、ハンマー類は付いていませんか。ハイパーハンマー欲しい…
盾は背中にも付けれます。雰囲気的にはちょっと付く位置上過ぎな気もしますけど…もともとこんなもんだった気もします。
ブリップも付いてるので関節が絶えてくれる限りはグリップによる保持も一応できます。
無駄なモールドも無く、薄めな造形で私はこのシールド結構好きですね。
可動範囲が優秀なおかげでフォアグリップを持った両手打ちも難なく決まる。
余談ですがスコープの黄色部分、ハメたはいいけどどうやって外そうかと…
ちなみにライフルはマズル先端以外はモナカ構造なので合わせ目出ます。フォアグリップとスコープを接着してしまわないよう注意しながら貼り合わせて合わせ目処理しましょう。
バズーカも大部分は張り合わせです。こちらもグリップが可動するので固定してしまわないよう注意して貼り合わせなければなりませんね。
ちなみにバズーカは弾倉部とビームサーベルがガッツリ干渉するのでイマイチポージングには不向きだったりします。
パーツ取り換えで腰にバズーカをマウントできます。パーツ同士のテンションで挟み込むので塗装後は塗膜の剥がれが非常に心配。
如何でしょうか。HGUCガンダム。個人的にはとにかく組み立てやすいのがGoodなキットでした。可動も足首に難ありですが十分よく動きますし、造形も格好いいですし、これで1,000円以下とは恐れ入ります。
これも余談ですが、初代ガンダム、作るの多分10年ぶりくらいだと思います。最後に作ったのはおそらく発売して間もないころのRGガンダム。
言うほどガンダム作ってない。これガンプラモデラーあるあるだと思います。
さて、今後の方針ですが。
ともかくまずは合わせ目処理。それと合わせ目を胡麻化すための下腕、足首アーマーの立体モールドの切除ですね。
正直、わざわざ無理に手を入れずとも十分なキットだと思うので、「初心に帰って」と銘打つ通りに基本に忠実に、説明書のお手本的作品を目指すことにしましょう。
長々とお付き合いありがとうございました。ペースは未知数ですがHGUCガンダム、次回もよろしくお願いいたします。
p・s。気の早い話ですが、ガンダムがいるとキャノンやタンク、ザクやグフなんかも欲しくなってきますよね。






























