私です。
先日、なんとなしにカメラを新調しました。
増税前で、ある意味いいタイミングだったかも?
新たに買ったのはSONYのミラーレス、α6000。
α6400は流石に高かったので手は出せませんでした…まぁそもそもこれまでのαNEX-F3と比べればα6000でも十分すぎる程だと思いますし、私に取っちゃ憧れのαです。
16-50mmの電動ズームレンズに加えて55-210のズームレンズも付いたダブルズームレンズキットで購入しました。
そもそもαF3を買ったのはプラモの撮影用だったわけで、ズームは求めていなかったんですが…今はもうちょっと色々な方面で使いたいなぁという気持ちもあったので。
パワーズームレンズはレンズが小さくて携行性は良いのだけれども、フォーカスリングが軽すぎてちょっと使いにくいなぁ、と思っちゃいます。まぁ基本AFで良いんでしょうけれどもプラモデルのような小さい対象だとやっぱり従来の18-55mmズームレンズとかのが使い勝手良いかなって感じです。
こっちがこれまでの相棒、αNEX-F3。エントリー機的な機種ですし、当時の流行に合わせてかカジュアルな見た目に感じますね。
新機種が来たからお役御免、というわけではなく、まだまだ働いてもらおうと思います。
ちなみにこっちWX350は最近すっかり仕事で使うカメラとして会社に置きっぱなしです。まぁそこそこ有効に使えてはいると思うのですが…当初の思惑とは違う方向だなぁ…
と、いうわけで早速α6000で適当にすぐそこにあったものを撮ってみました。
パワーズームレンズは取り回しこそいいけれどやっぱりピントが合わせづらいので基本的にはF3で使っていた18-55mmズームレンズか新しく追加された55-210mmズームレンズでの撮影がメイン。ただ流石に55-210mmは室内でも3脚が欲しくなります。
以前使っていたマクロフィルターも失くしてしまったので基本寄っての撮影は被写体から離れてズームで撮らざるを得ないのが正直厳しいです。
久しぶりにプラモデルなんかを撮ってみると、やっぱり撮影に関する技術はまだまだ全く足りていないなぁというのを実感します。機材が良くなっても腕が無けりゃ写真は良くならない。
まぁ機材が良くなった分やれることは増えますけれどもね。
さて、最後に
また手癖でビギニングを組み立てています。素ビギニングじゃなくてビギニングDなのが微妙にしっくりきませんが、もはや何機組み立てたか数えるのも億劫な程に組み立ててきたビギニング、実家に帰ってきたかのような謎の安心感があります。
精神安定剤的なアトモスフィアを感じる…
何も考えずに、適当に作り始めただけなので、今後これをどうにかするつもりもありませんが…。まぁ久しぶりの、なけなしのプラモ要素ということで…












