XJ6、フェイズ3(仮) | MODELING GARAGE ITKworks

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XJ6のハンドルバーを交換しました。

 

 

 

 

風をよけるために前傾姿勢をとるとハンドルが高いせいでハンドルの抑えが効かなくなってしまっていた。それを解消するために、ハリケーンのSWコンドルを逆付けで導入。

 

 

 

 

 

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ノーマルと比べて、ハンドルバーの角度は一目瞭然。

 

 

 

 

 

ブラケット反転+角度変更で遠く、垂れ角を増やした状態と比較すると高さや角度はそれほど差がないように見えますが、実際は相当に遠くなっているので跨った感じは大違い

 

 

お腹がタンクに引っ付きそうな姿勢になりました。

 

 

 

まぁ…はっきり言って、結構厳しいポジションかつ乗りにくいポジションに仕上がったと思う。

 

 

垂れすぎなハンドルが乗りにくさを助長している…

 

 

とはいえ、ハンドル位置自体はZZRの時より気持ち遠いかな、って程度なので慣れれば変に疲れることもないでしょう。小さなメーターバイザーを活かした風よけ、そして前傾姿勢でもハンドルを抑えやすくなったという効果はしっかりとあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こう、カスタム感あるハンドル周りも素敵です。ハンドルの高さ的に、もっと低いブラケットをXJRあたりから流用しようかとも考えていましたがさすがにこれ以上下げると姿勢が大変なことになるかも

 

 

 

 

 

 

 

かなり変なところから攻め込んだ感はありますが、弄りどころの少ないXJ6なので仕方がないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、マフラーはスコーピオンのスリップオン、セルケトテーパーマフラーのチタン仕様を手配予定。納期にどれだけかかるか不明です

 

純正の触媒(弁当箱)をそのまま残してその後ろにサイレンサーがつくので、スリップオンだと重量が増すだけなんです

 

 

 

 

 

 

 

機能的な面で言えば、ARROWのフルエキも捨てがたかったのですが、見た目と価格を重視しました。

 

 

スコーピオンのサイレンサー形状に一目ぼれです。

 

 

 

 

せめて音が変わるのかくらいは確認したかったのですが、英語でネットをあさっても出てこなかった…これがマイナー車乗りに課せられる試練か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、結構極端なポジションに変更になったので、乗ってみてどうにもダメそうなら元に戻すのも致し方ないかなとは思っています。

 

 

 

差し当たっては次の休みの日、普段休日はKLXの独壇場ですが今回はXJ6で少し走りに出ようかな。