象さんから豚さんへ。 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

金曜の夜。春日井の夜は族っぽいエギゾーストノートに彩られます。

 

 

 

ノーヘル2ケツで無灯火、それで信号無視。警察24時とかで見たやつだ!すげぇ!怖いものなしかよ!

 

 

 

 

 

 

さて。冗談はともかく。

 

 

 

本日陸運局で居合わせたホンダドリームのおっちゃんと話をして。

 

 

 

噂で聞いたCBR250RRが初期ロット完売、年内納車は不可能、というのは本当だった。

 

 

 

 

凄い話だ。ABSありで80万、無しでも75万する250が正式受注始まって1週間たたずにこのありさま。

 

 

 

 

 

十数年ぶりの2ダボの名の復活は、予想以上の盛況っぷり。

 

 

 

 

 

 

本来インドネシア生産ながら国内仕様は熊本工場で別途生産する。そんなことが可能なホンダの企業的体力も末恐ろしい。これまでパフォーマンスで優位に立っていた我がYAMAHAのYZF-R25は苦境を強いられることだろう。

 

 

 

 

 

しかし、これは良いニュースでもあります

 

 

 

Ninja250R登場時を思い出させる勢いは、失速どん底真っただ中の業界には光明といえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。閑話休題。

 

 

 

 

 

KLX110のインテークが届いたということで、昼休みに受け取りに行き帰宅後早速取り付けにかかる

 

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめ外しておいたKLX125ノーマルインテークを加工して、新しく来たKLX110インテークとドッキング。

 

 

 

 

 

 

 

下のものがノーマルインテークのダクト。長く細い通称「像鼻」。大して太く短いKLX110インテークは「豚鼻」と呼ばれているらしい。

 

 

 

このKLX110インテーク流用はKLX125吸気チューンの定番とのことでネットに参考になるものがたくさん転がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして車両に取り付け。夜間作業につきこれ以降の写真はありません。

 

 

 

 

深夜だし、バレル4だし。まだ試乗してない。明日早速通勤で使うことにします。

 

 

 

 

 

 

 

ついでにちょこっと手を付けた部分があるのだけれども、まぁ明日の朝のうちに写真だけでも取っておくとします。

 

 

 

 

 

とりあえず、バレル4にして上がったであろう排気効率に合わせての吸気強化ができたので満足。あとはFIがしっかりと燃調補正してくれるかどうかです。チューニングはバランスなのだ。最後のところがコンピューター任せなのがちょっと気になるけれど、FIコントローラ買うほどの話でもないからねぇ。

 

 


 

 

 

 

チェーンとドリブンスプロケット、ショートレバー、ハンドルバー、ラバーキラー。このあたりはとりあえず保留で消耗してきたら交換でいいので、最低限必要と考えていた部分で残すところは手配済みのアンダーガードと、保留中のエキゾーストパイプのみ。

 

 

 

 

 

 

ひとまずの完成は近いです。

 

 

 

GWにはKLXで走るんだ。だから晴れてくださいお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談です。

 

 

 

KLXに乗り慣れて、改めてセローに乗ったらセローの圧倒的なパワーに感動しました。

 

 

 

 

やっぱり250オフモタは楽でいいなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

まぁ、KLX125にはマシンスペックの低さをライダーとカスタムで補うっていう楽しみがあるけどね。最初のころは微塵も上がらなかった前輪も、最近は慣熟とカスタムの成果もあってかちょいちょいあげられるようになってきたし。

 

 

 

マシンと一緒に成長していくのもまた楽しいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言っておきながらも、益々以てWRが欲しくなった、そんなフラジールでした。