技の2号、登場 | MODELING GARAGE ITKworks

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ニューマシン2号、出撃です

 

 

 

 

カワサキKLX125.

 

 

 

2009に登場して以来、国内モデル唯一の125デュアルパーパスとして地位を築いてきたKLX125も今年でファイナル。

 

 

 

新車で購入できる残り少ない期間に、なおも中古車を買ってきました

 

 

 

2011年式、走行距離は3000kmちょっと。リアキャリアついてます。でも車載工具が付いてません…

 

 

 

 

 

 

2012年式から電装系やシートに改良が加わり、特にシートはかなりよくなっているとか。お尻がきつそうならシートの換装も検討しますか

 

 

 

 

一般的なフルサイズのオフローダーがフロント21、リア18インチのホイールなのに対してKLX125はF19R16という一回り小さいサイズ。かわいらしいながらもエイプやグロムのようなスケール感のおかしさ、窮屈さは感じられません。私が小さいだけか?

 

 

一般的なタイヤの選択肢はかなり少ないけれど、ミニモトラージサイズと同じなのでエンデューロタイヤとかの選択肢は多い。

 

 

 

コンパクトなサイズではありますが、シート高はセローと同じ830mm。ただしセローよりも跨った際の足つきはいいので平均女性なりの体格である私には助かります

 

 

 

オンロードで大型のXJ6と原付2種でデュアルパーパスのKLX125.夢のオンオフ2刀流です。

 

 

 

セロー225などのフルサイズながら足つきのいい250オフを選ばなかったのは2ndマシンと割り切っているからです。保険の値段もダンチですし。

 

 

車両の値段的には古めの250オフよりも高いくらいなんですけどね…

 

 

 

あとは、やっぱり格好いいから!顔つきがまさにカワサキってかんじ!このスタイリッシュ感はほかのメーカーのオフ車には無いです。KLX250が足さえつけばなぁ

 

 

排気量なりのパワーと小径ホイール、それからくる最低地上高の低さから走破性にはあまり期待はしていません。ノーマルのスチールホイールは簡単に歪むって聞きますし、サスペンションもあんまりダンパーが効いていないような感覚

 

 

 

案の定セローのようにスムーズに縁石に乗り上げて、乗り越えていく、っていうのは多少無理がありました。

 

 

パワーも低いからセローと同じ感覚ではフロントアップもできないし、オフを走るのにはテクニックが必要そうですねぇ…

 

 

まぁフルサイズの250トレールであるセローと比べること自体間違っているんですけど。トレールであるセローはどういう形であれ走破性を最重要視しているわけで…

 

 

 

 

それでも土や草の上をぶーんと走るのは思いのほか楽しい。当然のようにリアが滑っていくけど軽くて足がつきやすいから支えられる

 

 

 

早速河原で走ってひとコケしてきました。でもノーダメージ。流石オフ車!

 

 

 

最低地上高もフルサイズと比べれば低いけれど、50cm弱くらいの段差を押して降りてみてもお腹を軽く擦った程度で済みました。いやまぁ擦ったんですけど

 

 

 

土の上、草の上、ちょっとしたダートなんかを走りながらKLXの乗り方を学んで、そのうち軽い林道でも行けたらいいかな、なんて思います。

 

 

 

 

ちなみにオンロードでの感想は、思いのほか速度も出るし(60km/h巡航は楽勝)特に問題なさげ。低速だとハンドリングに妙な粘りがあって違和感を感じましたが、ある程度の速度ならひらっひらと曲がっていける。

 

 

 

 

 

燃費もかなりいいらしいんだけど、高回転ジャンキーな私が乗れば激烈悪化は避けられないか

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、写真を撮った後、どうせ使わないタンデムステップは外して、お尻の邪魔になるタンデムベルトも外しました。

 

 

 

あとはハンドルブレース、ハンドガード、アンダーガードを付けてオフ車っぽい雰囲気を出したいところです

 

もともとついてたリアキャリアは車載工具袋が固定されていた穴とフレームでがっちり止まっているのでスタックバーとしても使えそう。でも小さいからボックス付けたら掴みにくそう

 

 

ハンドルバーのエンド部分が貫通してないからそのままじゃフレーム入りナックルガードつけられないのが面倒くさいですねぇ