Newマシン1号、発進 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

 

 

タンクの錆、フォークのオイル滲み、燃料ポンプはご臨終

 

 

始めはそんな有様だった

 

 

ようやく整備を終えたニューマシン1号を車検にもっていきました

 

 

 

整備は完璧。でもヘッドライトは調整してない

 

 

 

 

若干左に寄ってるかな…?って気がしたからハンドル抉って無事合格

 

 

パーフェクトだウォルター!

 

 

 

これでいいのだ。男爵なんてもっとエグイことやってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで1号を無事に乗り出すことができました。

 

 

 

 

2017年に向けた新体制の片翼を担う、力の1号担当、XJ6N。力の1号とか言っておきながら実際は割とローパワーです

 

 

 

 

 

ちなみに不人気車種であります。既に消えかけのプレスト在庫のみとはいえ一応現行車種のはずなのに、まるで走っているのを見ない。

 

 

 

 

不人気の理由はデザインか、作りのシンプルさか、はたまたパワーの低さか。

 

 

 

 

大型バイクらしさは確かにないけれど…実際これくらいで事は足りるのです。っていうか通勤で使うことを考えるとこれでも豪華すぎる。

 

 

 

 

これくらいの抑えられたパワーと小柄な車格のほうが、あまり気を遣わずに乗れるから私はいいです。

 

 

そろそろ落ち着いた走りをしようと思っていたころ合いなので丁度いい。

 

 

まぁ世間ではいろいろと意見のあるオートバイではありますが、私から強いて欠点を言えば、やっぱりサスのセッティングができないのは寂しいな、っていうのと、タンクを開けた下のよくわからんゴムが付けはずししにく過ぎて整備性が悪く感じるのとついている意味のないアンダーカウルがこれまた整備性を悪くしていることかな。とりあえず整備性がよろしくない。

 

 

 

 

ちなみに、自分で登録しに行ったニューマシン2号のナンバーと書類を2号を買った男爵に届けに行ったら

 

 

 

「FRAGILEさん、もう整備終わってますけど、どうします?」

 

 

 

だって。早いね。先週の金曜に車両届いたって連絡よこしてきたばっかじゃん。店頭にある車両だったら1週間足らずで納車できるのバロンって、凄いな

 

 

 

流石に体は二つもないので2号はとりあえず男爵に置き去り。

 

 

 

書類の説明なんかも全部終わっててあとは受領するだけなので、まぁ仕事の休み時間にでも受け取りに行こう。

 

 

 

 

もとはといえば、XJ6の整備が終わらなさ過ぎてたまったフラストレーションを発散させるためにノリで契約したのが2号。すっかり最近は2号のことで頭がいっぱいで、正直こっちのが楽しみだったりします

 

 

 

 

 

 

 

仕事の休みが少ないわたくしではありますが、年末年始はなんとか連休がある。1号2号、どっちで旅に出ようか…