病名について病院側と見解が別れたので、技術者魂が真相究明を要求し続けてました。 そこで、彼女に私はあなたと生Hしてから2日後にクラミジアの症状が出た。不妊になってしまう可能性があるので、君も病院に行ったほうが良い。 彼女からは、私は絶対病気ではない。 男の人は、あそこを不潔にしがちで、往々にしてそのようなことがあるものだ。 と 私は、入浴と歯磨きを趣味としている日本人男性なので、そのような、一物を不潔にすることなど、中国人と比べれば、絶対にない!と思ったのですが、そうは言わないで。 最近はHは君としかしてないし、生Hなんか10年ぶりである。 女性には症状がないことは多いが、君は本当に大丈夫??? そしたら、そんなに疑うのなら病院に行って証明書をもらってくると。 そこまで自信があるのか。。。 私は二週間の薬の服用で完全に治りましたが、病名については私の分がわるそうです。 証明は簡単ですね。この病気はパートナーと一緒に治療しないと再発するので、また生Hをすれば良いだけです。 その結果は、病院と彼女の見立てが正解のようでした。 やれどもやれども発病せず。ただ、不潔にしていただけ。
50年近くも生きてきて初めて、こんなことってあるんだね。
少しは覚悟をしていたものの、生で彼女をいただいてから2日後に、なにやらむず痒いような感覚があり、日を追うごとにその感覚は強くなっていきました。 ここで観念し病院を探しました。日本語で泌尿器科をサーチして一番よさげな、徳恒クリニックに予約を入れて、発病後一週間後に診察にきました。 症状からクラミジアとかなりの自信と確信をもって、事前に中国語での病名も調べて、これで万全と病院にいったのです。 さて病院では最初に問診表に症状を書き入れるのですが、既婚/未婚の記入欄があるではありませんか。 このような時に正直に書くものでしょうか? 普通クラジミアにかかったら、未婚と書きますよね。 私はめんどうなので、正直に既婚と書きました。 案の定、オジサン先生に、君は既婚か~え~というプレーシャーを受けながら、用意した病名を、どうーだ、クラジミアだろ!と見せたところ、先生は美人看護婦に、この人、性病に罹ったといっているよ、ワシが見てやろうという会話をしているようでした。次に触診するわけですが、興味あり という感じで見ていた看護婦どもを追い払ってくて、いきなりシゴキ、痛いか?ときかれました。 残念ながら通訳だけは残ってましたので、大事なものを見られてしまいました。 結局、納得できないことに、尿道炎という病名をつけられました。 どうしてそのような病名になったか、当時は疑問でした。結局Azithromyocin Tabletsを処方されて帰途につきましたが、これはクラミジアに効く抗生物質なので、治ったとしても、もしかしたら私の見立てが正しいかもしれません。 ということもあり、彼女に病気にかかったことを伝え、病気もってないの? 私の見立てのほうが多々しいヨネ!と結構しつこくメールしてました。 なお昔、胸部レントゲン撮影で影が見つかったときに、これは結核か、肺がんの可能性が高いと医師に言い、うんそうだな。といわれショックを受けたことを思い出しましたが、尿道炎が本当だったら残念!
その後セフレでの付き合いも続いていたある日のこと、いつものように彼女が先にHOTELに入って私が仕事から真っ直ぐにHOTELへという付き合いをしていました。月給は千元強という彼女にとっては、300+押金200=500を一時的にでも建て替えるのは大変だったと思いますが、私が必ず行くことを信用していてくれたのだと思います。お互いに体もなじみ、まだマンネリになっていなかったと思いますが、あれ無しでやろうというのです。出すときに外にすればよいと。そのコントロールには私は絶対の自信があったのですが、四川=HIV率高し、アイコンタクトで作愛=かなりヤバイ、と一瞬で計算できたのですが、私の下半身が勝手に思考を遮りました。しかし私の理性はさらにそれを上回り、最近良い治療薬があるから発病まで10年は持たせることができる。そうすれば子供はXX才なので、まあいいか。という思考計算を一瞬で完了するや否や、合体しておりました。 結局は本能が理性を上回ったのですね。 これから転結に続けます。