少しは覚悟をしていたものの、生で彼女をいただいてから2日後に、なにやらむず痒いような感覚があり、日を追うごとにその感覚は強くなっていきました。 ここで観念し病院を探しました。日本語で泌尿器科をサーチして一番よさげな、徳恒クリニックに予約を入れて、発病後一週間後に診察にきました。 症状からクラミジアとかなりの自信と確信をもって、事前に中国語での病名も調べて、これで万全と病院にいったのです。 さて病院では最初に問診表に症状を書き入れるのですが、既婚/未婚の記入欄があるではありませんか。 このような時に正直に書くものでしょうか? 普通クラジミアにかかったら、未婚と書きますよね。 私はめんどうなので、正直に既婚と書きました。 案の定、オジサン先生に、君は既婚か~え~というプレーシャーを受けながら、用意した病名を、どうーだ、クラジミアだろ!と見せたところ、先生は美人看護婦に、この人、性病に罹ったといっているよ、ワシが見てやろうという会話をしているようでした。次に触診するわけですが、興味あり という感じで見ていた看護婦どもを追い払ってくて、いきなりシゴキ、痛いか?ときかれました。 残念ながら通訳だけは残ってましたので、大事なものを見られてしまいました。 結局、納得できないことに、尿道炎という病名をつけられました。 どうしてそのような病名になったか、当時は疑問でした。結局Azithromyocin Tabletsを処方されて帰途につきましたが、これはクラミジアに効く抗生物質なので、治ったとしても、もしかしたら私の見立てが正しいかもしれません。 ということもあり、彼女に病気にかかったことを伝え、病気もってないの? 私の見立てのほうが多々しいヨネ!と結構しつこくメールしてました。 なお昔、胸部レントゲン撮影で影が見つかったときに、これは結核か、肺がんの可能性が高いと医師に言い、うんそうだな。といわれショックを受けたことを思い出しましたが、尿道炎が本当だったら残念!