その後セフレでの付き合いも続いていたある日のこと、いつものように彼女が先にHOTELに入って私が仕事から真っ直ぐにHOTELへという付き合いをしていました。月給は千元強という彼女にとっては、300+押金200=500を一時的にでも建て替えるのは大変だったと思いますが、私が必ず行くことを信用していてくれたのだと思います。お互いに体もなじみ、まだマンネリになっていなかったと思いますが、あれ無しでやろうというのです。出すときに外にすればよいと。そのコントロールには私は絶対の自信があったのですが、四川=HIV率高し、アイコンタクトで作愛=かなりヤバイ、と一瞬で計算できたのですが、私の下半身が勝手に思考を遮りました。しかし私の理性はさらにそれを上回り、最近良い治療薬があるから発病まで10年は持たせることができる。そうすれば子供はXX才なので、まあいいか。という思考計算を一瞬で完了するや否や、合体しておりました。 結局は本能が理性を上回ったのですね。 これから転結に続けます。