~前回のあらすじ~
初めてのほうきはユネコとマリッサはぜっこうちょう
一人だけなかなかうまくあやつれない
デヴィッド・・・かんばれ((笑))
夢小説 6
デヴィッドもなんとか箒を手までもっていくことに
成功しついに飛ぶときがきた
マリッサは体を動かすことがとくいなのか
すぐにこつをつかみ飛び始めた
ユナコとデヴィッドも悪くないスタートを切り
3人ともすいすい飛べるようになるまでそんなに時間は
かからなかった
「俺クィディッチのチェイサーになりたいんだよなぁ・・・。」
「「クィディッチ??」」
ユナコとマリッサはデヴィッドの顔を覗き込むように聞いた
「いやちかいよっ!」
デヴィッドの華麗なツッコミに2人は一歩下がった
デヴィッドはクィディッチについてわかりやすく説明をしてくれた
「へーそんなのあるんだね!」
「おれっちもやってみよっかなぁ」
「じゃあ!3人で試験受けに行こうぜ!!今日の放課後にあるんだよ」
3人はそれぞれ別々のポジションの試験を受けることになった
デヴィッドはチェイサー
マリッサはキーパー
ユナコはシーカー
「いやいやいやっぇっ!?なんで私シーカー!?」
「ユナコならいけるよ!」
「あぁ!俺ら3人の中で今は一番うまいし!最初はマリッサだったけどなー」
「いやはいや俺はデヴィッドよりうまいだけで十分だよ」
「なにおっ!」
「あの・・・いいっすか?そこイチャコラしてますけど」
「はぁっ!?やめてよユナコきもっ!マジないんだけど」
「こっちだってお断りだよ!おれはもっと清楚な子が好きなんだよ」
「私はシーカーやりたくないんだけど・・・。本番に弱いタイプだよ!絶対失敗するにきまってる!!」
ユナコはすっかり弱気になっていたでも時間は過ぎ
その日の放課後がやってきた
「よーしっ!いっちょかるーくキーパーとってきますか!」
「おう!がんばるか!」
「・・・・・・。」
ユナコは落ち込みオーラを出しまくっていた
「ユナコってわかりやすいよね」
「そっそうだな・・・。」
2人はユナコの重い足取りをせかすように後ろから押し
外に出た
「ではこれから試験を始めます。この中から2チーム作ってそれで戦ってもらいます」
ユナコとデヴィッドとマリッサは同じチームになった
デヴィッドとマリッサはユナコに「おまえならできる!」っと
呪文のように耳元で繰り返していた
ユナコは2人の行動に徐々に腹が立ちついに吹っ切れた
「あぁっ!やってやるよやってやればいいんだろ!?」
ユナコはたちあがり箒を片手に歩き出した
「ユナコが吹っ切れたぜ!」
「ちょっと心配だねぇ~」
「相手が全員上級生だからってまけらんないねっ」
ユナコはブツブツと一人ごとをいいながら
自分の場所についた
「試合開始!」
その言葉を合図にいっせいに皆が動きだした
ユナコもスニッチを探し動き出す
マリッサは動きがすばやくうまくゴールをまもっていた
初めてとはおもえないほどにうまく皆目を疑うほとだった
デヴィッドも文句なしのプレイを見せた
ユナコはスニッチを見つけ猛スピードでとんだ
スニッチを追うのはもちろんユナコだけではない
相手チームのシーカーもスニッチをおい横にいた
ユナコはスニッチだけを追った
バンッ!
ユナコは相手チームのシーカーにぶつかられ
箒から身を投げるようにして落ちてしまった
ドタッ
「ユナコ!!」
「審判タイム!!」
マリッサはユナコの元へ駆け寄り
デヴィッドはユナコを抱えて保健室へ連れて行こうとした
「大丈夫だ私が連れて行こう」
人ごみの中から出てきたのはロックハートだった
「君たちは試合にもどりたまえ教師の私が責任をもって連れて行こう」
そいうとロックハートはユナコを抱え校舎のなかへ入っていった
「心配だな・・・。」
「え?なんで??先生に任せとけばなんとかなるでしょ?」
マリッサはデヴィッドを冷たい目で睨み付けた
ユナコが気がつくと目の前にには
マリッサとデヴィッドの顔があった
「ユナコ!大丈夫??」
マリッサは起きあがるユナコを手伝いながら聞いた
「うん。なんとかね以外だなーもっと大怪我してるかと思ってた」
「そうだったよ。」
ドアの近くで声がした
ユナコは顔をあげ声の主を見たそこには
グリフィンドール生の少年がたっていた
ユナコはいままで話たこともない相手からいきなり声をかけられ
一瞬自分じゃない人に声をかけたのかと思いキョロキョロ周りを
見回したがこの部屋にいるのはユナコたちだけだった
「あっユナコこいつのことしらないのか!」
デヴィッドはなるほどっ!という感じに手のひらにこぶしをぶつけた
「こいつはウィリアム・ヒューイットあだ名はウィルって言うんだ」
ユナコはペコリとお辞儀をした
ウィルもニコっとわらい頭をすこしさげた
「お前最初はそんなたいした怪我じゃなかったんだまぁそれでも腕は折れてたけどな」
ユナコはデヴィッドの話を聞きながら自分の腕をまじまじとみた
「でもねっ!」
そこまでデヴィッドが言うとよこからデヴィッドを押しのけて
マリッサが話し始めた
「ロックハート先生が私が直そうとかいって魔法を書けたらあら大変!!!!なんとユナコがアヒルになっちゃったんだよ」
「へぇ~・・・・はぃっ!?」
ユナコはマリッサの話を聞いて驚いた
ドンッ!!
「か・ら・の!」
ドンッ!!
「もう!押しのけないでよ!」
マリッサとデヴィッドは喧嘩をしはじめた
「なんだよ!」
「なによ!!!」
「まぁっまぁーまぁー二人とも^^;」
ユナコは喧嘩をしている2人をなんとか抑えようと
声を出したが2人にはまったく聞こえていないようだ
「そこで僕がたまたま通りかかって」
気がつくとウィルはユナコのすぐ隣に立っていた
「君を直す薬を作って飲ませたってわけさ」
ウィルはまたニコっと笑った
「ありがと!ウィリアムが助けてくれたのね!」
「ウィルでいいよ」
ユナコとウィルは2人とも本や魔法薬学が好きだったので
話があいマリッサとデヴィッドが喧嘩をしてどこかへいって
しまった後も2人で楽しく話していた
ガタッ
ドアが勢いよく開いたその向こうでは
ロックハートがスネイプに言い訳をしていた
スネイプは無表情でユナコに近づいてきた
「アヒルになったのではないのか」
スネイプは杖をロックハートに突きつけ言った
「いっいやっそのはずですが・・・・。」
「僕が直しました」
ウィルは立ち上がりスネイプの前に立った
「ほう・・・。君はかなり優秀なようだなヒューイット君」
スネイプはそういうと部屋を出て行った
「ねぇねぇー」
ユナコはドアを見つめているウィルに声をかけた
「ん?どうしたの?」
「なんでスネイプ先生あんなに怒ってたんだろうねー」
「怒ってた?本当?あんまり変わらなかったけど」
「え!?そう??私はなんか機嫌悪そうにみえたんだけどな」
「怒る・・・・。嫉妬かな」
ウィルは小声でボソッと言った
「え??」
ユナコはウィルの声が聞き取れず機構としたが
ウィルが今までとはまるでちがう鋭い目つきで遠くを見ていたので
なんとなく話しかけられなかった
つづく
お久しぶりです!
さぼって申し訳ないです((汗
今日塾の模試終わったぜょ!!
やっふぅー