夢小説ゼブ愛 -3ページ目

夢小説ゼブ愛

セブを一生愛します

~前回のあらすじ~

初めてのほうきはユネコとマリッサはぜっこうちょう

一人だけなかなかうまくあやつれない

デヴィッド・・・かんばれ((笑))


夢小説 6


デヴィッドもなんとか箒を手までもっていくことに

成功しついに飛ぶときがきた

マリッサは体を動かすことがとくいなのか

すぐにこつをつかみ飛び始めた

ユナコとデヴィッドも悪くないスタートを切り

3人ともすいすい飛べるようになるまでそんなに時間は

かからなかった

「俺クィディッチのチェイサーになりたいんだよなぁ・・・。」

「「クィディッチ??」」

ユナコとマリッサはデヴィッドの顔を覗き込むように聞いた

「いやちかいよっ!」

デヴィッドの華麗なツッコミに2人は一歩下がった

デヴィッドはクィディッチについてわかりやすく説明をしてくれた

「へーそんなのあるんだね!」

「おれっちもやってみよっかなぁ」

「じゃあ!3人で試験受けに行こうぜ!!今日の放課後にあるんだよ」

3人はそれぞれ別々のポジションの試験を受けることになった

デヴィッドはチェイサー

マリッサはキーパー

ユナコはシーカー

「いやいやいやっぇっ!?なんで私シーカー!?」

「ユナコならいけるよ!」

「あぁ!俺ら3人の中で今は一番うまいし!最初はマリッサだったけどなー」

「いやはいや俺はデヴィッドよりうまいだけで十分だよ」

「なにおっ!」

「あの・・・いいっすか?そこイチャコラしてますけど」

「はぁっ!?やめてよユナコきもっ!マジないんだけど」

「こっちだってお断りだよ!おれはもっと清楚な子が好きなんだよ」

「私はシーカーやりたくないんだけど・・・。本番に弱いタイプだよ!絶対失敗するにきまってる!!」

ユナコはすっかり弱気になっていたでも時間は過ぎ

その日の放課後がやってきた

「よーしっ!いっちょかるーくキーパーとってきますか!」

「おう!がんばるか!」

「・・・・・・。」

ユナコは落ち込みオーラを出しまくっていた

「ユナコってわかりやすいよね」

「そっそうだな・・・。」

2人はユナコの重い足取りをせかすように後ろから押し

外に出た

「ではこれから試験を始めます。この中から2チーム作ってそれで戦ってもらいます」

ユナコとデヴィッドとマリッサは同じチームになった

デヴィッドとマリッサはユナコに「おまえならできる!」っと

呪文のように耳元で繰り返していた

ユナコは2人の行動に徐々に腹が立ちついに吹っ切れた

「あぁっ!やってやるよやってやればいいんだろ!?」

ユナコはたちあがり箒を片手に歩き出した

「ユナコが吹っ切れたぜ!」

「ちょっと心配だねぇ~」

「相手が全員上級生だからってまけらんないねっ」

ユナコはブツブツと一人ごとをいいながら

自分の場所についた

「試合開始!」

その言葉を合図にいっせいに皆が動きだした

ユナコもスニッチを探し動き出す

マリッサは動きがすばやくうまくゴールをまもっていた

初めてとはおもえないほどにうまく皆目を疑うほとだった

デヴィッドも文句なしのプレイを見せた

ユナコはスニッチを見つけ猛スピードでとんだ

スニッチを追うのはもちろんユナコだけではない

相手チームのシーカーもスニッチをおい横にいた

ユナコはスニッチだけを追った

バンッ!

ユナコは相手チームのシーカーにぶつかられ

箒から身を投げるようにして落ちてしまった

ドタッ

「ユナコ!!」

「審判タイム!!」

マリッサはユナコの元へ駆け寄り

デヴィッドはユナコを抱えて保健室へ連れて行こうとした

「大丈夫だ私が連れて行こう」

人ごみの中から出てきたのはロックハートだった

「君たちは試合にもどりたまえ教師の私が責任をもって連れて行こう

そいうとロックハートはユナコを抱え校舎のなかへ入っていった

「心配だな・・・。」

「え?なんで??先生に任せとけばなんとかなるでしょ?」

マリッサはデヴィッドを冷たい目で睨み付けた

ユナコが気がつくと目の前にには

マリッサとデヴィッドの顔があった

「ユナコ!大丈夫??」

マリッサは起きあがるユナコを手伝いながら聞いた

「うん。なんとかね以外だなーもっと大怪我してるかと思ってた」

「そうだったよ。」

ドアの近くで声がした

ユナコは顔をあげ声の主を見たそこには

グリフィンドール生の少年がたっていた

ユナコはいままで話たこともない相手からいきなり声をかけられ

一瞬自分じゃない人に声をかけたのかと思いキョロキョロ周りを

見回したがこの部屋にいるのはユナコたちだけだった

「あっユナコこいつのことしらないのか!」

デヴィッドはなるほどっ!という感じに手のひらにこぶしをぶつけた

「こいつはウィリアム・ヒューイットあだ名はウィルって言うんだ」

ユナコはペコリとお辞儀をした

ウィルもニコっとわらい頭をすこしさげた

「お前最初はそんなたいした怪我じゃなかったんだまぁそれでも腕は折れてたけどな」

ユナコはデヴィッドの話を聞きながら自分の腕をまじまじとみた

「でもねっ!」

そこまでデヴィッドが言うとよこからデヴィッドを押しのけて

マリッサが話し始めた

「ロックハート先生が私が直そうとかいって魔法を書けたらあら大変!!!!なんとユナコがアヒルになっちゃったんだよ」

「へぇ~・・・・はぃっ!?」

ユナコはマリッサの話を聞いて驚いた

ドンッ!!

「か・ら・の!」

ドンッ!!

「もう!押しのけないでよ!」

マリッサとデヴィッドは喧嘩をしはじめた

「なんだよ!」

「なによ!!!」

「まぁっまぁーまぁー二人とも^^;」

ユナコは喧嘩をしている2人をなんとか抑えようと

声を出したが2人にはまったく聞こえていないようだ

「そこで僕がたまたま通りかかって」

気がつくとウィルはユナコのすぐ隣に立っていた

「君を直す薬を作って飲ませたってわけさ」

ウィルはまたニコっと笑った

「ありがと!ウィリアムが助けてくれたのね!」

「ウィルでいいよ」

ユナコとウィルは2人とも本や魔法薬学が好きだったので

話があいマリッサとデヴィッドが喧嘩をしてどこかへいって

しまった後も2人で楽しく話していた

ガタッ

ドアが勢いよく開いたその向こうでは

ロックハートがスネイプに言い訳をしていた

スネイプは無表情でユナコに近づいてきた

「アヒルになったのではないのか」

スネイプは杖をロックハートに突きつけ言った

「いっいやっそのはずですが・・・・。」

「僕が直しました」

ウィルは立ち上がりスネイプの前に立った

「ほう・・・。君はかなり優秀なようだなヒューイット君」

スネイプはそういうと部屋を出て行った

「ねぇねぇー」

ユナコはドアを見つめているウィルに声をかけた

「ん?どうしたの?」

「なんでスネイプ先生あんなに怒ってたんだろうねー」

「怒ってた?本当?あんまり変わらなかったけど」

「え!?そう??私はなんか機嫌悪そうにみえたんだけどな」

「怒る・・・・。嫉妬かな」

ウィルは小声でボソッと言った

「え??」

ユナコはウィルの声が聞き取れず機構としたが

ウィルが今までとはまるでちがう鋭い目つきで遠くを見ていたので

なんとなく話しかけられなかった


つづく




お久しぶりです!

さぼって申し訳ないです((汗

今日塾の模試終わったぜょ!!

やっふぅー






~前回のあらすじ~

グリフィンドールに決まったユウナ

スネイプにふくろう試験のことを言われた。

何も答えることができず大広間へもどっていった


夢小説5


大広間に戻るとデヴィッドがぴょんぴょん飛びながら両手を大きく

振りユナコに居場所をしらせていた

ユナコはデヴィッドにもとへ走っていった

「まにあったな!」

「セーフ?はははっ」

「これから学校案内があるんだってさぁー」

デヴィッドはホグワーツは面白い場所がたくさんあると

汽車のなかでも話していた

学校のなかを一通りみたあとは寮でにほどきをすることになった

ユナコにとってはじめての

寮生活は夢だったその夢がやっとかなうのだ

ユナコの部屋は2人用だった

「ぉー君が今日からよろしくの娘かー!」

元気な声で声をかけてきたのは肩より少し上くらいに

長さのショートヘアの女の子だった

「よろしくね!」ニコニコと手をさしだしてきた

ユナコは手を握り緊張気味に挨拶をした

「俺はマリッサ・クノーム!よろしくー君の名前は??」

マリッサは自分のことを俺といっていたユナコはマリッサのことが

いっきに好きになった

「私はユナコ・グフィックこちらこそよろしく」

マリッサの両親は二人ともマグルだった

マリッサははじめて見るものばかりで

興奮しているのかベッドの上で飛び回ったり歌ったり楽しそうに

していた

マグルの世界で過ごしていた二人はすっかり仲良くなり

ユナコにとっての初めての心友になった

マリッサはデヴィッドともなかよくしてくれるだろう

次の日談話室でユナコはマリッサにデヴィッドを紹介した

デヴュッドとマリッサもすぐ仲良くなった

ユナコはデヴィッドに昨日の夜のことを話した

「えー!俺って親友におれてくれねーの!?」

ユナコとマリッサは顔を見合い一気に笑い出した

「あはははっ!大丈夫デヴィドもだよ」

ユナコは涙目になりながらデヴィッドに言った

その日

初めてのほうきで飛ぶ授業が午後からあった

「俺ゆめだったんだよね!ほうきで空をとぶのって!!」

マリッサはめをキラキラ輝かせてった

ユナコもほうきでそらを飛ぶのは楽しみにしていた

「でもすっげえー難しいんだぜ!」デヴィッドは何を表したいのか

わからないがジェスチャーつきで話してくれた

「はい一列にならんで!はやくはやくー!」

先生がみんなに指示を出し始めたので3人は走って並んだ

ほうきについて一通り説明をされたあと実際にやっていみることになった

「あがれっ!」マリッサがハキハキというとほうきは

手に吸い付くようにしてあがっていった

「みたっ!ねぇ!みた!?」

マリッサはものハイテンションでユナコとデヴィッドに言った

デヴィッドはなかなかあがらず苦戦していた

ほうきを初めてみるマリッサに負けたのがよほど悔しかったのか

デヴィッドはだんだんイラだっていった

「あれ~俺に負けたのがそんなに悔しかった~?」

「うっせーょ!!」

「もぅ!デヴィッドむきになりすぎだよー」

「そんなユナコこそ!まだぜんぜんやってねぇーけど大丈夫なのかよ~!!

ユナコは自分のことなどぜんぜん気にしてなかった

「あっ・・・忘れてた☆テヘペロ」

「「うっ・・・。」」2人はがくっと力が抜けたようにたおれた

ユナコはえへへと笑いながら頭をかいた

「よし!いくよ!!」

ユナコがあがれの一言を言うだけなのに

マリッサとデヴィッドは真剣なまなざしでユナコを見つめていた

・・・・・。

「あっあがれ!!」

シュッ!

ゆなこの箒はちゃんとゆなこの手元へのぼっていった

「すっごぉーーーい!!」

「ちくしょぉーおれだけかよお!!」

「・・・・。」

「あれ?ユナコ??ねえデヴィッドユナコがフリーズしてる」

「はい?!」

ユナコは驚きのあまりたったまま目が点になりフリーズしていた

「ははっこれは楽しいメンバーだけど先がおもいやられるね」

マリッサは苦笑しながらフリーズしたユナコのほっぺを

ぺとぺちたたいた


つづく




~前回のあらすじ~

組み分け帽子で寮をきめることになった一年生

デヴィッドはグリフィンドール

次はユナコの番だった

ユナコは組み分け帽子に心をよまれ・・・



夢小説4

ユナコは心を読まれたのが嫌だったどうにかして

帽子がいったこととは違うことを考えようと

ユナコはデヴィッドがいったグリフィンドールに行きたいっ!

と、心の中でつぶやいた

「ほう・・・グリフィンドールか・・・君は私にいわれてそう考えたのだろう?本当にグリフィンドールでいいのかね?」

「いっいいです」

ユナコは組み分け帽子の問いに小声で答えた

「君はハッフルパフでもやっていけるとおもうぞ?もちろんグリフィンドールでもいいだろううーん・・・。」

ユナコは心の中でデヴィッドと同じになることをただただ願った

「・・・。スリザリン・・・・はどうかね?」

ユナコは驚いた

なぜなら自分はぜったいスリザリンにはなることはないと

おもっていたからだ

デヴィッドがいうには悪い魔法使いはスリザリンだったそして

スリザリンの先生はスネイプ先生だろきいていたからだ

「スリザリン・・・。」ユナコは戸惑いなにも考えられなくなっていた

組み分け帽子が自分は悪い魔女になる素質があるといっているようなきがしたからだ

すると組み分け帽子が少し笑い

「グリフィンドォォォル!!」

ユナコはほっとした気持ちと早すぎる展開に頭の中がグルグルしていた

「よなかったな!ユナコ!!」

デヴィッドはユナコを隣に座らせにこにこしながらユナコの両手を握り

上にあげたり振ったりしていた

ユナコはボーとしていてデヴィッドのされるがままだった

1年全の組み分けがおわり目の前にはおいしそうな料理がたくさんならび同じ寮の生徒とみんなで食事をした食い意地だけは誰にもまけない!っといつも自称しているユナコだったが

なぜか食欲がでなかった

「デヴィッド私ちょっとお手洗いにいってくるね」

「ほう!ふぁふぁった(わかった)」

デヴィッドは大きなホールケーキを一人で食べていた

「あっユナコ!30分までにもどってこいよ!」

「了解しましたっっ!」

ユナコはデヴィッドに敬礼しデヴィッドもユナコに敬礼をしかえした

ガチャッ

大広間はとてもにぎやかだったが廊下はものすごく静かで

ユナコは少し怖かったがはじめてくるところはみんなそんなものだろう

廊下を進むと階段があったどこにつながっているのかはわからないが

上へ続く石でできた階段だった

ユナコはそこにすわりぼーっとしていた

とくになにかを考えていたわけではなかったが

なぜかスネイプの顔があたまをよぎる

「なにをしている」

突然目の前にスネイプが現れたユナコはさっと立ち上がった

「すいねません!」といいその場をさろうとした

「さっきはぜんぜん食べてなかったようだが・・・・。」

ユナコは立ち止まり顔を上にあげた

なぜ知っているのだろう心配してくれているのだろうかなどユナコは

いろいろな考えをめぐらせた

「君の家へお邪魔したときは食い意地がはっていそうだとおもったのだが?我輩の勘違いかな?」

ユナコは顔を赤くしほほを両手でおさえた

「フッまあいいそろそろ上級生が校内を案内するぞさっさともどれ」

そういわれユナコはわれに返った自分はそんなに長くここに

いたのだろうかそんな感じはしなかったが

ユナコは走って大広間へむかった

「おい待て」

まあもやスネイプに引き止められユナコは走る格好をそのままとめ

片足をあげたまま「は・・・はい?」っと答えた

「ふくろう試験では一発で優をとるのだぞ・・・。」

そういうとスネイプはその場をさった

ユナコはなんと答えていいかわからず黙っていたが大広間から生徒が出てきたことに気がつき大広間へ走って戻った



つづく