あけましておねでとうございます
今年もよろしくおねがいします
皆さんにとって良い一年でありますように
~前回のあらすじ~
ノクターン横丁にまよいこんでしまった
ユナコそこに現れたのはスネイプ教授だった
気を失い気がついたユナコのそばには
スネイプが、杖を無事に買いいよいよホグワーツにしゅっぱつ!
夢小説 3
スネイプの横を離れることなく追いかけるユナコ
「9と3/4番線に乗るのだ」
スネイプは柱をながめなら言った
「スネイプ先生・・・・・・?」
「行くぞ。」
スネイプはそういうと柱にむかって足早にあるきだした
するとスネイプは柱の中へ消えてしまった
ユナコも目をつむり柱に向かって走った
ドンッ
「いったぁ~ぃ」
ユナコがぶつかったのはスネイプだった
ユナコがちゃんとこれるか柱の前でまっていたのだろうか
スネイプはゆなこを睨むようにしてみるとフンッとあるきだした
すこし機嫌が悪そうにみえたがユナコはなにも言えず
スネイプのあとを静かについていった
「さぁ・・・のるのだ。」
ユナコはスネイプに荷物を渡され汽車にのった
席にすわりユナコは眠ってしまった
トントン
ユナコの肩をだれかがたたいた
「ここ・・ぃぃかな?ごめんな起こしちゃって」
ユナコは眠い目をこすりながら自分しかいなかったので
ぽやぽやとしたこえで返事をした
目を開けるとそこには同じ年の男の子が座ってた
「あれ?君マダム・マルキンの店にいた子じゃない!!」
男の子はユナコのことをしっているようだったが
ユナコには身に覚えがなかった
「あのときは本当ごめん!!まさか人がドアのまえにいるなんて
思わなくてさ」
ユナコは思い出したあの裁縫道具が飛び交う店で
ドアでこけたときにいた男だった
確かにどこかで聞き覚えのある声だとそのとき気がついた
「あ、自己紹介がまだだったな俺はデヴィッド デヴィッド・マーシャルよろしくなっ!」
デヴィッドは満面の笑みでユナコをみていた
ユナコもニッコリとわらい
「私はユナコよろしくね」
「ユナコか!これから仲良くしてくれっ」
「うん!」
ユナコはデヴィッドとすぐに仲良くなったデヴィッドの親は2人とも
魔法使らしく
いかにもスポーツが得意そうな細身ながらどこか
がっちりとしか体をしていた
「ユナコそろそろつくからローブにきがえたほうがいいぞ」
デヴィッドに言われユナコは荷物からローブをさがした
「ユナコお前学校でつかうものよくわかってんな!」
「え??」
デヴィッドの言葉の意味がよくユナコにはわからなかった
「だって、魔法薬学上級者用の教科書なんてフクロウ試験で優を
とらないと授業はうけることができないって先生が言ったらしいだ
入学許可の手紙に書いてあったのよんでないの?」
「うん・・・。読んでない。」
「だったらまあ買ってもしかたないか~知らなかったんだもんな
まあもし優がとれたらうければいいんじゃない?」
「ねえ、魔法薬学の先生って・・・。」
ユナコはスネイプからなにも聞いていなかった
知るわけがないデヴュッドならなにか知っていると思い彼に聞くことにした、デヴィッドには兄がいるらしく
ホグワーツに通っていたユナコたちからいえば先輩にあたる人だ
今はこの世界のあらゆる生き物について研究しているらしい
「ああ、スネイプって言うすごい怖い先生だよ・・・ユナコ授業うけてなくなよ~」
「もぉっ!そのくらいでなかないもんねぇ~だっ!」
なんていいあいをしているうちにホグワーツにつき2人はついにホグワーツデジューをはたした
大広間にいくとそこには幽霊が飛び回り天井があるはずのユナコたちの頭の上には
青空が広がっていた
その光景にユナコはくぎづけになった
もちろんほかの人もくぎづけだっただろう
「ようこそホグワーツへ一年のみなはこれからこの組わけ帽子で
4つの寮にわかれてもらうグリフィンドール寮・ハッフルパフ寮・レイブンクロー寮・スリザリン寮だ」
「今前ではなしてるのがホグワーツの校長ダンブルドア先生だ」
デヴィッドがユナコの耳元で先生についていろいろおしえてくれた
がユナコはダンブルドアの後ろにしわっているスネイプが気になっていたスネイプはグラスをもったままユナコを見つめていた
目をはなそうにも離せなくなってしまったユナコの肩をデヴィッドがたたいた
「ユナコ大丈夫か?なんかボーっとしてんぞ??」
「あっうん・・・大丈夫!」
ユナコはデヴィッドのおかげでその場をしのげた気がした
「次・・・デヴィッド・マーシャル」
デジィッドが組み分け帽子によってわけられた寮は
グリフィンドールだった
次はユナコの晩だった
「ほうほう・・・君はすこし難しいな」
ユナコは正直どこでもよかった
「君は自分のいきたい寮がないのかね?」
「!?」ユナコは自分の心の中がよまれ驚いた
だが組み分け帽子はそんなことは気にせず独り言のようにぶつぶつ
しゃべっていた
つづく