夢小説ゼブ愛 -2ページ目

夢小説ゼブ愛

セブを一生愛します

こんばんは

はじめましての方ははじめまして

ユナコです

いつも誤字脱字が多い(直すのがめんどくさく直してない)

自己満夢小説を呼んで頂きありがとうございます

今回は

初企画!!

ほのぼの漫画をマリッサに描いていただきました!!!

書いているマリッサと小説ないのマリッサは別人です^^

多分ということにしときますbwww


この漫画はユナコ・マリッサ・デヴィッド・ウィルの4人がおくる

ほのぼのとした日常の漫画です


夢小説ゼブ愛


ただいまこの漫画の題名を募集しています!

もしこんなだめ小説でも

マリッサが書いたすばらしい漫画になら

名前つけてやってもいいぜっ!という方が

いらっしゃりましたら

コメントくれると嬉しいです^ワ^

それではまたお会いしましょう

お休みなさぃ



~前回のあらすじ~

風邪ででかけることができなくなったユナコは

スネイプの看病をうけながら

質問をしたするとスネイプは

「皆にやさしいと思われなくてもいいからだ」と

言った


夢小説8


ユナコはその言葉の意味がよくわからなかった

そのままぼーっとドアを眺めていたがユナコは

ハッとわれにかえり

スネイプの用意した服に着替えるために

着ていた物を脱ぎ隣のベッドにぽいっとなげた

ベッドには服の山ができあがった

ユナコは薬を飲もうとしたとき

スネイプが戻ってきた

「着替えたのか・・・はぁー・・・。服ぐらいちゃんと片付けたらどうだね?かりにも君は女の子なのだから」

ユナコは自分の脱いだ服の山をみると

顔があかくなるほどに恥ずかしくなったそのままとなりのベッドに

ダイブしてユナコはかばんの中に服をつめた

「フッそれだけ元気があれば薬を飲めばすぐ直るであろう」

スネイプはそういうと一瞬戸惑ったとうな態度を見せた

が、すぐにいつもの無表情にもどり

「薬を飲む前に何かを食べねばならぬな・・・なにか食べたいものはないのか。」

そういうとスネイプはユナコに背を向けた

「へ?・・・それって・・・先生が作ってくれるってことですか?」

ユナコは予想外の言葉に本当にこういう意味であっているのかが

理解できなかった

「さっさといえ」

スネイプは背を向けたままユナコに言った

ユナコはスネイプの背を見ながら

クスっと笑い言った

「そうですねーポトフ!ポトフが食べたいです!じゃがいもがおっきいやつ!」

それを聞くとスネイプはまた部屋を出て行った

ユナコはいつも怖いと思っていたスネイプが実はこんなにやさしいと

いうことがわかったのが嬉しくて嬉しくて

たまらなかった

ユナコはベッドに入るとまたすぐに寝てしまった

次にユナコが目を覚ますとベッドの横の棚のうえには冷えたポトフが

そして横のいすにはスネイプが座って寝ていた

ユナコはスネイプを起こさないよう部屋をでた

「・・・。さむいっ!トイレいきたい・・・。」

ユナコは眠たいながらトイレを探しさまよったすると

ある部屋から変なにおいがしてきた

その部屋をのぞくと

そこはちゅう房だった

でも荒れていた・・・。

ユナコはポトフを作ったスネイプがやったのだと

すぐにわかったが

一瞬目をうたがった

なぜならポトフに使うわけがない

小麦粉だろう白い粉が落ち

割れた卵が床を覆っていたからだ

「・・・。うわぁぉ・・・。」

ユナコはそのちゅう房をこのままにはできないと思い

掃除を始めた

掃除には時間はかからなかったが割れた卵をみると

ユナコはもったいないという気持ちでいっぱいだった

そしてトイレをみつけ

部屋にもどったユナコを迎えたのは

魔法で暖められておいてあるポトフだけだった


つづく

~前回のあらすじ~

アヒルにされたユナコは戻してくれた

ウィルと仲良くなった

それをみたセブルスは嫉妬!?



自分の部屋に戻ってもいいと許可がでたユナコは

ウィルに付き添われ自分の部屋にもどった

「おかえりユナコ!ぁ~俺が迎えに行けばよかったね」

「いや大丈夫だったよウィルもいたし」

ユナコはそういいながら机の前に座り勉強を始めた

「何やってんの?」

「もうすぐふくろう試験だから勉強しておこう思って」

「うわっ!やだぁぁぁー試験とか俺いいよ。ぅん」

マリッサはそういいながらベッドのなかに入った

「明日は皆でダイアゴン横丁に遊びに行けるんだからちゃんと寝ないと明日寝坊しちゃうよ~

「あっそういえばそうだったそうだね。ここ終わらせたら寝るね

おやすみ!」

そういってユナコは勉強をした

「ユナコ!ユナコ!」

気がつくとユナコは机を枕にしてねていた

あのまま寝てしまったのだ

「起きないと本当に遅刻しちゃうよ!」

マリッサにおこされユナコは準備をはじめた

「あとどのくらいで学校でるの?」

「あと20分くらい?早く着替えないとね」

マリッサはかばんの中にやたらと荷物をいれていた

「あっ!今日はなんかダンブルドア先生が先生も遊んで来ていいって

いったらしいんだ!えーっとロックハート先生とスネイプ先生とハグリット以外は皆ダイアゴン横丁にいくんだって!」

「先生と買い物とかなんか楽しそう!!」

ユナコとマリッサは2人で手を握り合いキャーキャー言っていた

外に出ると皆集まっていた

2人が門の近くにいくと

「あっ!おせぇーよ!」

デヴィッドとウィルが待っていた

「ごめんごめん!荷物を入れるのに大変で」

マリッサはアハハと笑い頭をかいた

「お前なに持っていくんだよ」

「女の子にはいろいろ必要なんですー!ねぇーマリッサ!」

「ねぇーユナコ!」

2人はデヴィッドの前で声をそろえていった

「ユナコ・・・大丈夫?顔あかいよ?」

「そぉ?大丈夫だよ!!」

ウィルはユナコを心配そうに眺めていた

皆が集まりいよいよ出発だっ

でもユナコは頭がボーッとしていた

確かになんだが体が熱い汗もかいていた

「おいユナコ!お前絶対熱あるだろ!」

「へっ?」

ユナコは力が抜けヘナヘナとその場に座り込んだ

「大丈夫ユナコ!?せっ先生よんでくるよ!」

マリッサは校舎の中へ走っていった

するとすぐにマリッサがもどってきた

「いっ今ハァーハァーそこにスネイプ先生がハァー」

マリッサは息切れて途切れ途切れに話していると横から

スネイプが現れてユナコをひょいっと抱えた

「あっすいません・・・。」

「しゃべるな。」スネイプはそういうとユナコを学校の中へ連れて行った

ユナコは保健室のベッドに寝かされた

今日は先生がいないスネイプ先生はユナコを寝かせるとどこかへ

行ってしまった

ユナコはそのまま寝てしまった

「おぃっ起きろ」

起きるとユナコの横にはいろいろなものをもった

スネイプがたっていた

スネイプはそれを隣のベッドに置くと一人で話し始めた

「この薬を飲め我輩がさっき調合した風邪薬だそしてこれが・・・その格好のままでは寝れまいとおもったが君は大丈夫なようだな」

そのときユナコは自分が外出用の格好のまま寝ていたことに気がついた

「えへへっ」

「まぁいい。これが着替えだそして汗をかいているだろうこれで体をふけそしてここに飲み物をおいておくこまめに飲むのだぞ」

ユナコはたんたんと話しているスネイプを見ながら

こんなにやさしいのになんであんなに怖い顔するんだろう

と思っていた

「わかったかのか?」

「えっあっはぃ!!」

「そうか」

そういうとスネイプはユナコの寝ているベッドの横にあるいすに座った

ユナコはスネイプはまたすぐどこかへいくと思っていたので

どうしていいかわからず沈黙が続いた

でもユナコはどうしてもその空気に耐えられなかった

「せっ先生はどうして今日学校のにのこってるんですか?」

「行っても意味がないからだそれにこの学校にロックハートだけを残しておいたらなにをするかわからん」

「それもそうですねでもロックハート先生ならいかにも遊びにいきそうなのに」

ユナコは首をかしげながらコップに入った水をのんだ

「あやつは遊びすぎで仕事がたまったのだ」

「んっ!なるほど!!」

ユナコはコップを横に置き手のひらにこぶしをぶつけた

「先生まえから気になってたんですけど先生はどうして優しいのに

そんなに怖い顔をしてるんですか?もっとやさしい表情をすれば

みんな怖いとか思わないと思うんですけど」

ユナコはスネイプの顔を見つめながらいった

するとスネイプは立ち上がりユナコに背を向け言った

「我輩は皆に優しいと思われたいと思わないからだ。」

そういうと保健室をでていった


つづく