※ハルマキは真瑛目線で書いたそうです。
~5分後~
小奈人の部屋の前にいた。
(キスを受け流すなんて、ちょっとKYだったかな・・・)
さっきのことを反省していた。
そして私は1階のリビングへと向かった。
「失礼しまーす。」
「あら?真瑛ちゃん何しに言ってたの?」
「えっと・・荷物を・・・・」
「あら、そう」
といって小奈人のお母さんは台所へ行った。
そして私は2階に行った。
小奈人の部屋の前に立った。
「ふー。よし!」
と気合を入れてドアを開けた。
「よー小奈人!さっきはごめ・・・・あれ?」
小奈人は部屋にはいなかった。
「さ・・・・さなと?」
と、部屋に入ったとき、ガバッと誰かが真瑛に抱きついてきた。
「キャッ!」
顔を上げると・・・・小奈人だった。
「小奈人!」
「真瑛~どこいってたんだよぉ~」
ギューッと小奈人が抱きしめる。小奈人のぬくもりがあったかい・・・。
「ごめん小奈人・・・くっ・・・苦しい!ぎぶぎぶ!」
パッと小奈人が手を離した。
「まっ許してやるか。あっ真瑛、風呂は入れよ、誰も入ってないし」
「あっウン!わかった」
ー30分後ー
「はぁーきもちよかった!」
そういって小奈人の部屋に入った。
「お帰り、湯加減はどうだった?」
「んー?よかったよ!」
「ならよかった」
と小奈人は微笑んだ。
そして真瑛はドサッとベッドに座って考え事をしていた。
(小奈人と結婚したらこんな生活を送るんだよね・・・きゃーーーー// //)
チラッと小奈人を見ると・・・漫画を読んでいる。
そして真瑛がボーっとしていると
チュッ
(チュッ・・・・ん!?ちゅ!)
ぱっと見ると小奈人が真瑛にキスをしている。
「んー!?んー!」
真瑛がぱっと離れると小奈人は意地悪そうな顔でこっちを見た。
「フッ・・・ボーッとしているのが悪い。なんなら・・・
もっとしてやろうか?」
「-っ!馬鹿小奈人!」
真瑛が小奈人に枕を投げつけた。
「いって!ごめんって! 許してよ!ま・え・ちゃん❤」
「もー」
と、真瑛はベットに座りなおした。
そしたら小奈人が真瑛に近づき、おでこに軽くキスをした。
「許して、 な?」
「う、うん」
真瑛は、またいきなりされたので顔を赤くしている。
「そういえば小奈人、お風呂は?」
「あ、俺明日の朝入るから」
「えーふけつ」
「うるせー」
とたあつのない話をしていた。
「もう寝るぞー」
「えっ・・・ねるって・・・」
「バーカ、俺は布団でねるってこと。」
「そう」
「んじゃ、おやすみ」
「おやすみー」
真瑛の長い1日はおわった。
みさおへバトンタッチ☆