あけましておめでとう!
やっぱ年明けっていいねっ!
2009年がいい年になるといいよね!ほんとにさっ!
んでもってぜんぜん物語り書いてないな・・・
親戚がきてるからさっ!書く暇がないのさ!
へっ!
なんて☆かくよかくよ
いや~今年もヨロシクね!
あけましておめでとう!
やっぱ年明けっていいねっ!
2009年がいい年になるといいよね!ほんとにさっ!
んでもってぜんぜん物語り書いてないな・・・
親戚がきてるからさっ!書く暇がないのさ!
へっ!
なんて☆かくよかくよ
いや~今年もヨロシクね!
キーンコーンカーンコーン
「あっ!授業!」
(私と小奈人ともう一人の声?)
「だれ?」
真瑛がそういうと、どこからか男の人がでてきた。
「俺だよ。はじめまして真瑛ちゃん♡ 百奈です♡」
百奈はぺこりとおじぎをした。
「び・・・百奈~!」
小奈人は今にも百奈を殴りそうだった。
「あれ?泣いてるの?男子が泣いちゃだめジャン♪女の子を守ってあげなきゃ」
百奈はいやみたっぷりで言った。
「てめー」
小奈人が百奈に殴りかかった。
百奈はすっとよけた。
「百奈!だまってたってろ!」
百奈はよゆーの笑みを浮かべていた。
「OK!おのぞみどうりたってますよ!小奈人」
真瑛は気づいた。このけんかのげいいんは私なのだと。
はやく二人を止めないと。
百奈を殴ろうとする小奈人。
「二人ともやめて!」
真瑛が二人を間にわってはいった。
「危ない!真瑛ちゃん!」
真瑛の目の前には小奈人のぎゅっと握り締めた手が飛んできた。
「きゃっ!」
ドンッ ボコッ
百奈が小奈人に殴られた。
真瑛は百奈におされて殴られずにすんだ。
「真瑛!ごめん、ほんとにごめん!」
小奈人は真瑛に近づこうとした。
「くるな!」
百奈の目つきは鋭かった。
「真瑛ちゃんは小奈人のせいでこうなったんだぞ!自分の彼女を守れないなんて、彼氏失格だな!」
「ちゃんと理由を話して!」
真瑛は、小奈人の顔を見る。
コホンッ
真瑛が振り向くと保険の先生が照れているような、怒っているような顔でこっちをみている。
「ほらっ・・・齋藤君の手当てはおわったし、もう授業に戻りなさい!」
二人は、保健室を追い出された。
「ちょっと屋上きて!」
真瑛は、小奈人の腕を引っ張って屋上につれていった。
~屋上~
「小奈人!どうしてけんかしたの?」
「・・・・・・・」
「黙ってないで何か言ったらどうなの?」
「真瑛には関係ねぇよ!」
小奈人は怒っていた。
「関係ないって・・・そんな」
「うるせぇ!」
小奈人は屋上のドアをバンッとあけていってしまった。
「なんなのよ・・・・」
真瑛はその場にしゃがみこんで泣いてしまった。
「うっ・・・・・小奈人の馬鹿・・・・」
「真瑛!」
記合がタッタッと急いで真瑛のところに駆け寄った。
「さっき小奈人君とすれ違ったのよっ・・・・てっ真瑛どうしたの!?」
「記合~。うっう、私小奈人怒らせちゃった」
「真瑛・・・」
「大丈夫だよ。小奈人君と仲直りできるって!ほらたって!」
「うん・・・・」
そして二人は教室に戻った。
~昼休み~
「結局お昼は、小奈人と一緒に食べられなかった~↓」
「まーまー。仲直りできるって!」
と二人が話していると・・・
バン!
真瑛はびっくりして教室のドアを見る。
すると・・・・
そこには
小奈人がたっていた。
小奈人はどんどん真瑛に近づく。
そして真瑛のうでをがしっとつかんだ。
「ちょっときて」
「えっ?え?ちょっ・・・ちょっと」
~屋上~
「どうしたの?いきなり?」
「・・・・・・・」
(ムッ!まただんまりと・・・)
「黙ってないで・・・」
と真瑛がしゃべると、小奈人がそれをさえぎるようにいった。
「俺がけんかした理由は・・・真瑛・・・なんだ」
「え?」
真瑛はけんかした理由が自分だと聞いて驚いた。
「俺の友達っていうか、クラスメイトの菅野百奈(かんのびゃくな)っていうやつがその・・・」
「? 百奈君っていう人がどうしたの?」
「・・・・・真瑛のことが好きだって言ったんだ」
「えええ!!!なんで!?」
「それで、俺が、真瑛は俺と付き合ってるっていったら、あいつ 真瑛ちゃんは、いつかお前に愛想つかすっていうから、むかついてボコボコにしようとした。」
「小奈人・・・」
そして小奈人は、真瑛に近づいて自分の頭を真瑛の肩に乗せた。
「お・・・おれ、怖かったんだ・・・真瑛が俺じゃないほかの男に取られるのが怖くて怖くてたまらなかった」
真瑛は小奈人の背中をポンポンっと軽くたたいた。
「私は小奈人が好きだよ。すごく好き。」
「真瑛・・・・ありがとう」
そしてその光景を影で見てるやつがいた。
「真瑛ちゃん、かっわい~❤」
みさおにバトンタッチ☆