こんにちは  いちごです。


今日は、ねずみとウサギについて書いてみたいと思います。

ねずみをはじめたのは、小学校4年生の時にゴールデンハムスターとシマリスを購入したのdがきっかけで、その後、高校生のときにゴールデン、ジャンガリアン、ジャンガリアン・ホワイト ロボロフスキー キャンベル ダッチマウス、ロップイヤーラビットなどを飼育繁殖させていました。


ダッチマウスとジャンガリアンは300匹くらい殖やして、問屋さんに引き取ってもらっていました。

うさぎも50羽くらいに殖えました♪


部屋が家畜の匂いでいっぱいになりました。


このとき、ウサギを購入するか、ダマワラビーにするか、フェネックギツネにするか迷いました。


ワラビーにリードつけて、散歩させたかったです。



いまは、チンチラ(猫じゃなくて、げっ歯類)を殖やしています。

初めて飼育した割りには、うまくいったと思います。


チンチラ以外は、みんな水槽で飼っていました。


ある程度高さがあると脱走できないし、ガラスだから、丸洗いしてにおいもあんまりつかないので、重宝してました。


クロラミンTや塩化ベンザルコニウム液で消毒殺菌して、使っていました。

これにオゾン水を使用すると、無臭で飼育できる。

餌は、30種類くらい与えていました。


ハムスターがなかなか妊娠しなかったときは、ビタミン12やビタミン6などを与えていた。妊娠を促すホルモンをしようしたこともありました。


チンチラは高温に弱いですが、飼育経験から、冷房なしで、夏を越えることができました。

餌食いもよくあっという間に繁殖しました。短期間に二回も出産しました。


これから、もっとマニアックな生き物にトライしていきたいです。

あっ タランチュラも飼育してます。
こんばんわ いちごです♪


さて、今夜お伝えするのは、私の一昨年からの研究テーマ




そう ゴキブリです


私は、今現在、アイスポットローチ 3匹

ドミノローチ    20匹
ポーセリンローチ  20匹
タイガーローチの1種 4匹
ヨロイモグラゴキブリ 11匹

の計 57匹のゴキブリを維持管理しています。



世界最大級の大きさのヨロイモグラは土壌の中に住んでいます。翅は退化しており飛べません。

大きさは7センチから8センチくらいです。

餌は、腐葉土と、枯葉と昆虫ゼリーです。

人畜無害のいい昆虫です。


繁殖方法は、子供を産みます。一回のお産で20匹くらい採れるそうです。

昆虫塩の飼育係と友達なので、繁殖についていろいろ聞いてきました。

にんじんや朽木、などがよいそうです。 飼育方法のコツとして、ユーカリの枯葉を与えるとよいと書いてありましたが、昆虫塩では、特に与えてないそうです。日本の落葉樹の枯葉でよいそうです。

今は、成虫が雌一匹しか居ないので、困っています。

いつか、お給料でもう1ペア購入して、トリオにしたいです。


アイスポットローチは3匹いてトリオになっていますが、餌が難しいです。

半土壌生活をしていますが、何だか、餌食べてるのかどうかわかりません。


こおろぎ用乾燥ペレットや、小動物用のペレットを使いましたが、プラケースの中の湿気ですぐにカビが生えてしまい、難しいです。


ポーセリンローチはドイツの研究者の方が血統保持している、イエローフォームという黄化変種を譲っていただきました。昆虫ゼリーをよく食べます。

ドミノローチはゴキブリとは思えない、綺麗な模様があります。昆虫用ゼリーをよく食べています。


タイガーローチの1種はこれもまた、色が綺麗な真っ赤をしていますが、餌に困っています。。。なかなか食べてくれません。


どれも、ゴキブリとは、思えない独特な美しさや、迫力があります。

日本にいるゴキブリと違って、結構デリケートです。ぞんざいに扱うと死んでしまいます。

飼育温度、湿度も気にしてないといけません。


もう1年以上も飼育してますが、なかなか繁殖しません。


殖えたら、昆虫園に寄贈しようかと思っています。



以前、ニジイロクワガタを300匹くらい繁殖させたときに昆虫園に寄贈しました、今居る血統は、私が繁殖させた、クイーズランド産の固体だと思います。

タランドゥスやオウゴンオニクワガタ、シロカブトなども繁殖させました。


しかし、夏場の冷房に気をつけないと、みんな腐ってしまいます。


かなり温度には、敏感で、20度~28度までが適温で、24度くらいがいいと思います。

洋ランと同じような環境がいいと思います。


高校生の頃、温室を購入して、胡蝶蘭、オンシジューム、シンビジューム、カトレア、バンダ、などを育て、開花させていました。

毎日のシリンジと加湿が大変でした。

でも、咲いたときの感動はたまらなくよかったです。

当時洋ランだけで、30鉢くらいはありました。

都心に引越しをしたら、日照不足と感想で、ほとんどかれてしまい、かわいそうなことをしたと思います。

今年こそは、いろんな管理している動植物が成長し、開花、繁殖してくれることを願っています。
こんにちは いちごです。


ホウライカガミと聞いても、よくわからないと思います。

ググると出てくるのが、蝶々の名前も一緒に出てくると思います。


オオゴマダラです。



私が長年研究している蝶々です。


今日屋外の温室から室内に取り込みました。


何で、と思うかもしれませんが、我が家の温室には、温度可変装置がないのです。昨年、15年使って故障して廃棄しました。


それから、冬季に加温すると電気代が、すごいことになるので、止めました。


ホウライカガミは、温度と湿度があれば、室内での、微弱な光で成長続けていくので、大丈夫だと思います。

私の寝る場所がほんとになくなってきました。


空いた温室にツルモウリンカ(リュウキュウアサギマダラの食草)と桜の盆栽を入れました。


オオゴマダラの実験では、人工的に食草を再現して、生の葉は与えませんでした。それでも3世代まで交配し続けていきました。

しかし、経済的な理由で、交配育成をストップさせました。


ホウライカガミの葉が原料になるのですが、2キロ8千円して、高いからです。石垣島の専売農家さんから送ってもらっていました。


自宅での食草の使い方としては、産卵、初令幼虫への餌付かせ、などに主に使っていました。

自宅にて栽培中の9株がそれぞれ伸びていくと、ジャングルになってしまいます。ww

人工産卵床の研究もしてみたいです。


とある大学の研究室の教授に手紙を出して、資料を頂いたことがあります。

そこには、産卵誘発ホルモンと食草の抽出物を混合して、溶液を作り、それを、紙の上にたらすと、産卵するというものである。

これにより、人工交配させ、どこでも産卵させることが出来、人工飼料と併用することによって、どこでも育種かのうであるというものである。


非常に興味深いww



今、部屋の中に、16鉢の植物が保温管理されてます。

一番小さい株で5号鉢で1メートル、大きいのは、10号鉢で1.8メートルです。

あとは、つる物なので、ほどくとすごい長さです。


先日、バニラを植え替えたときに新しいヘゴに巻き付け直したら、2メートルくらいはあった。我が家に来てから、1メートル半くらい伸びたみたい。

でも、葉っぱが小さいんだよね。。。。

室内管理で成長してくれたら、肥料あげようと思います。