こんばんわ いちごです♪


さて、今夜お伝えするのは、私の一昨年からの研究テーマ




そう ゴキブリです


私は、今現在、アイスポットローチ 3匹

ドミノローチ    20匹
ポーセリンローチ  20匹
タイガーローチの1種 4匹
ヨロイモグラゴキブリ 11匹

の計 57匹のゴキブリを維持管理しています。



世界最大級の大きさのヨロイモグラは土壌の中に住んでいます。翅は退化しており飛べません。

大きさは7センチから8センチくらいです。

餌は、腐葉土と、枯葉と昆虫ゼリーです。

人畜無害のいい昆虫です。


繁殖方法は、子供を産みます。一回のお産で20匹くらい採れるそうです。

昆虫塩の飼育係と友達なので、繁殖についていろいろ聞いてきました。

にんじんや朽木、などがよいそうです。 飼育方法のコツとして、ユーカリの枯葉を与えるとよいと書いてありましたが、昆虫塩では、特に与えてないそうです。日本の落葉樹の枯葉でよいそうです。

今は、成虫が雌一匹しか居ないので、困っています。

いつか、お給料でもう1ペア購入して、トリオにしたいです。


アイスポットローチは3匹いてトリオになっていますが、餌が難しいです。

半土壌生活をしていますが、何だか、餌食べてるのかどうかわかりません。


こおろぎ用乾燥ペレットや、小動物用のペレットを使いましたが、プラケースの中の湿気ですぐにカビが生えてしまい、難しいです。


ポーセリンローチはドイツの研究者の方が血統保持している、イエローフォームという黄化変種を譲っていただきました。昆虫ゼリーをよく食べます。

ドミノローチはゴキブリとは思えない、綺麗な模様があります。昆虫用ゼリーをよく食べています。


タイガーローチの1種はこれもまた、色が綺麗な真っ赤をしていますが、餌に困っています。。。なかなか食べてくれません。


どれも、ゴキブリとは、思えない独特な美しさや、迫力があります。

日本にいるゴキブリと違って、結構デリケートです。ぞんざいに扱うと死んでしまいます。

飼育温度、湿度も気にしてないといけません。


もう1年以上も飼育してますが、なかなか繁殖しません。


殖えたら、昆虫園に寄贈しようかと思っています。



以前、ニジイロクワガタを300匹くらい繁殖させたときに昆虫園に寄贈しました、今居る血統は、私が繁殖させた、クイーズランド産の固体だと思います。

タランドゥスやオウゴンオニクワガタ、シロカブトなども繁殖させました。


しかし、夏場の冷房に気をつけないと、みんな腐ってしまいます。


かなり温度には、敏感で、20度~28度までが適温で、24度くらいがいいと思います。

洋ランと同じような環境がいいと思います。


高校生の頃、温室を購入して、胡蝶蘭、オンシジューム、シンビジューム、カトレア、バンダ、などを育て、開花させていました。

毎日のシリンジと加湿が大変でした。

でも、咲いたときの感動はたまらなくよかったです。

当時洋ランだけで、30鉢くらいはありました。

都心に引越しをしたら、日照不足と感想で、ほとんどかれてしまい、かわいそうなことをしたと思います。

今年こそは、いろんな管理している動植物が成長し、開花、繁殖してくれることを願っています。