こんにちは いちごです。


ホウライカガミと聞いても、よくわからないと思います。

ググると出てくるのが、蝶々の名前も一緒に出てくると思います。


オオゴマダラです。



私が長年研究している蝶々です。


今日屋外の温室から室内に取り込みました。


何で、と思うかもしれませんが、我が家の温室には、温度可変装置がないのです。昨年、15年使って故障して廃棄しました。


それから、冬季に加温すると電気代が、すごいことになるので、止めました。


ホウライカガミは、温度と湿度があれば、室内での、微弱な光で成長続けていくので、大丈夫だと思います。

私の寝る場所がほんとになくなってきました。


空いた温室にツルモウリンカ(リュウキュウアサギマダラの食草)と桜の盆栽を入れました。


オオゴマダラの実験では、人工的に食草を再現して、生の葉は与えませんでした。それでも3世代まで交配し続けていきました。

しかし、経済的な理由で、交配育成をストップさせました。


ホウライカガミの葉が原料になるのですが、2キロ8千円して、高いからです。石垣島の専売農家さんから送ってもらっていました。


自宅での食草の使い方としては、産卵、初令幼虫への餌付かせ、などに主に使っていました。

自宅にて栽培中の9株がそれぞれ伸びていくと、ジャングルになってしまいます。ww

人工産卵床の研究もしてみたいです。


とある大学の研究室の教授に手紙を出して、資料を頂いたことがあります。

そこには、産卵誘発ホルモンと食草の抽出物を混合して、溶液を作り、それを、紙の上にたらすと、産卵するというものである。

これにより、人工交配させ、どこでも産卵させることが出来、人工飼料と併用することによって、どこでも育種かのうであるというものである。


非常に興味深いww



今、部屋の中に、16鉢の植物が保温管理されてます。

一番小さい株で5号鉢で1メートル、大きいのは、10号鉢で1.8メートルです。

あとは、つる物なので、ほどくとすごい長さです。


先日、バニラを植え替えたときに新しいヘゴに巻き付け直したら、2メートルくらいはあった。我が家に来てから、1メートル半くらい伸びたみたい。

でも、葉っぱが小さいんだよね。。。。

室内管理で成長してくれたら、肥料あげようと思います。