こんばんは いちごです♪
もう愛が止まらないので、日記に書いてみたいと思います。
いとしのヒスイカズラちゃんがこの寒い中、室内で成長をはじめました。
ネットで検索すると、温室栽培になり、室内での栽培はヒットしなかったです。
この植物の栽培研究して、6年くらいは経つと思います。
最初は、植物園で出会い、あまりの魅力に自宅で栽培してみようと思いました。
この植物の特徴としては、やっぱりヒスイ色(あおみどり色、アサギ色)の
きれいな花が輪形の花序となって、咲くところです。
栽培方法として、一番大切なのは、温度だということがわかってきました。
夏から秋にかけては、屋外の日向~半日陰にて、蔓を伸ばすだけ自由に伸ばしてあげます。
そして、夜温が15度を下回る前に室内の日の当たるところに移動します。
蔓が伸びっぱなしになっているので、行灯仕立てにしていきます。
先端から50センチくらいを上向きにしておきます。
これがワンポイントです★
新芽が既存の蔓より下がると枯れてしまいますので、ビニールタイで支柱に優しく留めておきます。
我が家では、冬季でも室温が20度をキープしておいてます。
これにより、成長を続けています。 もちろん成長をしているので、液肥をあげてます。
もっと、成長するようなら、マグアンプKなどの花芽が付きやすい肥料を追肥します。
私としては、これから、成長ホルモン(オーキシン)、(サイトカイニン)と花芽促進ホルモン(ジベレリン)を使おうと思います。
余談として、ストレリチアやヒスイカズラをはじめ巨大化する植物を矮化状態にて、開花させることをいずれの課題としています。
さて、ヒスイカズラは失敗を繰り返し、関東にての個宅にて、開花させようと目論む私ですが、これには、先の熱帯蝶々の研究の経験が生かされてます。
熱帯の蝶々を自宅で、人工飼料にて、累代飼育していくことへの挑戦と実績。
このときの南国の植物をギリギリの耐寒越冬させることで、何が、この植物にとって、成長、越冬に必要かがわかってきました。
この実験考察によって、今回のヒスイカズラの冬季成長につながってきました。
また、ワンポイントとして、日中、日光が足らないと思うので、朝7時から22時くらいまで、人工照明を使用してます。
早く花序が見られる日が来ることを願ってます。
また、バニラですが、今夏の成果としては、ラン科なので、屋外の半日陰において管理してました。
その結果、1本の苗が、1メートルくらい伸びました。先ほど、ヘゴ棒からはずして、新たな長い支柱に付け直そうとしましたが、根元がしっかりしてないので、鉢増しをして支柱をしっかりさせなくては、なりませんでした。
しかし、鉢内の土壌湿度があんまりあると、根腐れしてしまうので、土壌そのものを改善しなくてはならないかもしれません。
バニラは着生ランの一種なので、土壌湿度はカラっとさせて、空中湿度は高くしておき内気扇により、空気の循環をさせる。
これにより、簡単にステムを伸ばすことが出来ると思います。
パッションフルーツは最低気温10度以上で成長はしないが、枯死しない。
管理場は20度あるので、成長しています。
石垣島産の種から1年半で10号鉢まで成長させました。
なので、愛着がありますが、数年しないと、株がせいじゅうしないので、開花しないみたいです。これにも、人工ホルモンを使用して、花芽促進させて、果実を採りたいと思います。
今年は、いくつかの課題がありますが、植物については、この冬を乗り越えさせるのが、目標です。
蝶々の研究用のホウライカガミ、ガジュマル、また、観賞用のプルメリアですが、そろそろ、室内に取り込んで、おこうかと思います。
これにより、私の寝るスペースがなくなるので、本格的に寝袋にて就寝しないといけなくなります。
ベランダにて、ストレリチアの3株を越冬させていますが、レギネは20号鉢にて管理してます。 12月の初旬に15号鉢より植え替えしました。
もう、一人では、移動が困難になりました。
ユンケアとパービフォリアは15号鉢にて、管理してます。初めての屋外越冬です。霜に当たらないように水やりの間隔も土壌湿度を考慮して与えます。
旭山桜の盆栽もありますが、盆栽仕立てなので、これには、苦労しました。水遣りを毎日せねばならず、。夏季には一日2~3回の水遣りをしてました。
冬季でも、土壌水分量を見ながら、乾燥しないように管理してます。桜は水が好きなようです。
失敗したのは、プルメリアでした。これは、まだまだ、研究が必要みたいです。
すぐに落葉してしまいました。温度と、日照は問題なかったと思いますが、水遣りの間隔が難しいみたいです。。。
旅人の木(トラベラーズツリー)は室内に取り込んだら、全く成長しなくなってしまいました。
次回の日記は、飼育昆虫について、書こうと思いましたが、批判が殺到しそうなので、自粛します。
もう愛が止まらないので、日記に書いてみたいと思います。
いとしのヒスイカズラちゃんがこの寒い中、室内で成長をはじめました。
ネットで検索すると、温室栽培になり、室内での栽培はヒットしなかったです。
この植物の栽培研究して、6年くらいは経つと思います。
最初は、植物園で出会い、あまりの魅力に自宅で栽培してみようと思いました。
この植物の特徴としては、やっぱりヒスイ色(あおみどり色、アサギ色)の
きれいな花が輪形の花序となって、咲くところです。
栽培方法として、一番大切なのは、温度だということがわかってきました。
夏から秋にかけては、屋外の日向~半日陰にて、蔓を伸ばすだけ自由に伸ばしてあげます。
そして、夜温が15度を下回る前に室内の日の当たるところに移動します。
蔓が伸びっぱなしになっているので、行灯仕立てにしていきます。
先端から50センチくらいを上向きにしておきます。
これがワンポイントです★
新芽が既存の蔓より下がると枯れてしまいますので、ビニールタイで支柱に優しく留めておきます。
我が家では、冬季でも室温が20度をキープしておいてます。
これにより、成長を続けています。 もちろん成長をしているので、液肥をあげてます。
もっと、成長するようなら、マグアンプKなどの花芽が付きやすい肥料を追肥します。
私としては、これから、成長ホルモン(オーキシン)、(サイトカイニン)と花芽促進ホルモン(ジベレリン)を使おうと思います。
余談として、ストレリチアやヒスイカズラをはじめ巨大化する植物を矮化状態にて、開花させることをいずれの課題としています。
さて、ヒスイカズラは失敗を繰り返し、関東にての個宅にて、開花させようと目論む私ですが、これには、先の熱帯蝶々の研究の経験が生かされてます。
熱帯の蝶々を自宅で、人工飼料にて、累代飼育していくことへの挑戦と実績。
このときの南国の植物をギリギリの耐寒越冬させることで、何が、この植物にとって、成長、越冬に必要かがわかってきました。
この実験考察によって、今回のヒスイカズラの冬季成長につながってきました。
また、ワンポイントとして、日中、日光が足らないと思うので、朝7時から22時くらいまで、人工照明を使用してます。
早く花序が見られる日が来ることを願ってます。
また、バニラですが、今夏の成果としては、ラン科なので、屋外の半日陰において管理してました。
その結果、1本の苗が、1メートルくらい伸びました。先ほど、ヘゴ棒からはずして、新たな長い支柱に付け直そうとしましたが、根元がしっかりしてないので、鉢増しをして支柱をしっかりさせなくては、なりませんでした。
しかし、鉢内の土壌湿度があんまりあると、根腐れしてしまうので、土壌そのものを改善しなくてはならないかもしれません。
バニラは着生ランの一種なので、土壌湿度はカラっとさせて、空中湿度は高くしておき内気扇により、空気の循環をさせる。
これにより、簡単にステムを伸ばすことが出来ると思います。
パッションフルーツは最低気温10度以上で成長はしないが、枯死しない。
管理場は20度あるので、成長しています。
石垣島産の種から1年半で10号鉢まで成長させました。
なので、愛着がありますが、数年しないと、株がせいじゅうしないので、開花しないみたいです。これにも、人工ホルモンを使用して、花芽促進させて、果実を採りたいと思います。
今年は、いくつかの課題がありますが、植物については、この冬を乗り越えさせるのが、目標です。
蝶々の研究用のホウライカガミ、ガジュマル、また、観賞用のプルメリアですが、そろそろ、室内に取り込んで、おこうかと思います。
これにより、私の寝るスペースがなくなるので、本格的に寝袋にて就寝しないといけなくなります。
ベランダにて、ストレリチアの3株を越冬させていますが、レギネは20号鉢にて管理してます。 12月の初旬に15号鉢より植え替えしました。
もう、一人では、移動が困難になりました。
ユンケアとパービフォリアは15号鉢にて、管理してます。初めての屋外越冬です。霜に当たらないように水やりの間隔も土壌湿度を考慮して与えます。
旭山桜の盆栽もありますが、盆栽仕立てなので、これには、苦労しました。水遣りを毎日せねばならず、。夏季には一日2~3回の水遣りをしてました。
冬季でも、土壌水分量を見ながら、乾燥しないように管理してます。桜は水が好きなようです。
失敗したのは、プルメリアでした。これは、まだまだ、研究が必要みたいです。
すぐに落葉してしまいました。温度と、日照は問題なかったと思いますが、水遣りの間隔が難しいみたいです。。。
旅人の木(トラベラーズツリー)は室内に取り込んだら、全く成長しなくなってしまいました。
次回の日記は、飼育昆虫について、書こうと思いましたが、批判が殺到しそうなので、自粛します。