いちごの恋愛小説 -7ページ目

いちごの恋愛小説

苺が書く恋愛小説です。
全くの素人ですが楽しんで読んで頂けたら嬉しいです♥

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待ってます

私は叶わぬ恋をしているー。


相手は、隣の席の


「有沢 祐斗」(ありさわ ゆうと)


面白くて明るくて

スポーツできてクラスの人気者。


顔はカッコイイ感じで天然BOY。


何で、叶わない恋かって?


だって彼は


クラスの人気者「春川 結衣」(はるかわ ゆい)


に恋してるんだから。


春川さんはふわふわの長い髪。


ぱっちりと大きな優しい瞳。


声は高く澄んでいて


優しくて可愛い。動物に表すんだったら


「うさぎ」みたいな。


クラスの人気者天然BOYがクラスの人気者うさぎgirlに恋してるんだったら


私の出番なんてないね。



私はブスでは無い


むしろカワイイほうだと思う。
(これ完全なナルシ?)


だって付き合った事だっていっぱいあるし


告ッて断られた事無いし


告られた事だってある。



でも、クラスの人気者に


美少女に…


叶う訳ないから。



そんな私は

「山崎 里華」(やまざき りか)



「やまざきぃー」

「なに?有沢」

「教科書みしてくりっ!忘れちゃったんだよ~~」

「また~!?しょうがないなぁ」

「悪ィな~。後でジュースおごるからよ」

「まじ!?さんきゅっ♡」


隣の席になってから私と有沢は仲良くなった


メアドを交換して

休み時間も喋ったりするようになった。


彼から恋愛相談をうけるまではてっきり脈ありかと思ってた


メアドを交換した日、私は彼から恋愛相談をうけた。


何でも高①の時に


委員会で遅くなった有沢は帰ろうとしたら雨が降っていて困っていたらしい


その時に春川さんが傘に入れてくれて(つまり相合い傘)


それ以来、現在高②になるまで恋してるらしい。

それで今年同じクラスになったから告白しようか迷ってるらしい



もしも、私が彼に傘をかしていたら私を好きになってくれてたかな。


もしも、私も同じ委員会で一緒に帰ってたら春川さんの事好きじゃなかったのかな?


もしも…


「もしも」を使うとキリが無い。


彼と春川さんが一緒の所を見ると心がギュッと締めるように痛くなって


目が熱くなる。



私を好きになッて欲しかった。


彼を好きにならなかったら楽なのに。


何度そう思ったろうか…






コメ5件到達致しました$いちごの恋愛小説


コメしてくださったかたありがとうございます$いちごの恋愛小説


でゎ


「コイゴコロ」


書こうと想います$いちごの恋愛小説



今日中に書けたら良いなとは想います!


がんばりますのでお願いします$いちごの恋愛小説

次の小説のタイトルは


「コイゴコロ」


です$いちごの恋愛小説


うーんっと


どんな小説かっていうとね


㊙だよ$いちごの恋愛小説



まぁ。テーマは


「片想い」だね


誰もが体験するであろう$いちごの恋愛小説



小説の更新おそくなったらスイマセン。



次の小説みたいって言うコメが5件来たら


書き始めます!