いちごの恋愛小説

いちごの恋愛小説

苺が書く恋愛小説です。
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苺です!

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魔法のiらんど

ID「itigokoi」

名前「野原 苺」

作品「コイゴコロ」


アメーバでも魔法のiらんどでも連載中です(´∀`)


ちなみに、小説とブログをやっているので


分かりやすいようテーマ別に分けました**


今まで書いて来た小説↓

「苺王子」

「隣のあの子」

「太陽と月」

「コイゴコロ」です(αωα*)
Amebaでブログを始めよう!

ごめんなさい、また更新がおごそかになってましたね(・ω・`)


本アカのブログばっか書いちゃってサブのこっちを忘れちゃうのです…


それに前はもっと暇だったんですけど暇がなくなってきましたねw


まず「脱ゆとり」とかで5時間授業は週に2回だったのに1回だけになるし


やっぱり授業の内容もハードになってきました!


帰宅部から文芸部に入ったので毎週火曜金曜は部活で書けないし…


もうすぐ運動会だし…あせる


100m18秒59とか…めっっちゃ遅いww


50mも8秒52とかね…


中1の時より遅い!!(:ω:)




HK



友達とコナンの「11人目のストライカー」見てきました♪


面白かった~私の大好きな灰原哀が大活躍で満足ですw


リボンのネックレスとサングラス買いましたww


夏に向けて!!


真夏のビーチサウンドを水着の上にパーカーをはおってサングラスで歩く!


夢です(^ω^)にこ



そのためにまずダイエット…



久々の更新でーす$いちごの恋愛小説てへぺろ


今日ゎ寒かった~~雪が降ったよぅ(・ω・`)


もう学校1ヶ月しか無いんだね。


クラス替えするんだよねぇ(笑)


今のクラス好きだったから寂しいな$いちごの恋愛小説


もちろん…嫌いなヤツも居ますが((笑


ほんで合唱コンが来週に迫ってます。


んーみんな不真面目な感じ?笑


でも、授業つぶれて練習になるからラッキーグッド!


休憩時間に皆で階段とか丸めたリサイクルボックスの紙でバレーボールしてたし!笑


楽しかった!!


で、合唱コンのあと友達とディズニー行きますε=(。・д・。)


めっっっっっちゃ楽しみです!


あっ、ちなみに昨日テスト終わりました(笑)


でゎこの辺で


see you**

ー文化祭1週間前ー


校内はドキドキとワクワクの楽しい雰囲気に包まれている。


私は、と言うとー…イケメンの彼氏が出来たばかり、というのに


ブルーなオーラに包まれていた。


文化祭が来たら、有沢は春川さんと付き合うんだよね。


私にはもう関係無い事。…でもやっぱり気になるのは当たり前でしょ?


翔太はそれを分かってくれてるから私の気を紛らわそうとしてくれてる


「文化祭、俺らのクラス何やんのかな?!」

「レストラン?カフェ?メイド喫茶?お好み焼き?ぁー里華のメイド服見たいわ!うん!」


ずっとこんな調子。私は「うん」とか「えー」とか「そう?」


って適当に相づちをする。


「…」翔太がため息をついて私を見る

「何?どしたん?」

「元気出せよ。良いじゃん、俺がいるじゃん!」ガバッ

「ちょっ、いきなり抱きつかないで!!部室だから!バレる!見える!」

「どーん!押し倒しちゃるー秘技、くすぐり!」

「やめてーっ、きゃはははは!くく、くすぐったーい!」


ガチャ


監督が入って来た。


遊んでいたとはいえ、部室の机に押し倒された状態。


私くすぐられて涙目


当然、監督の思考回路はあっちに持って行かれる


「部室で何しとんじゃぁあぁばかもーーーーーーーん!!!!!!!」


翔太にげんこつが飛ぶ。


「痛ってぇええぇぇぇぇええぇぇぇぇえぇ!」


部員がやってくる


「え!?翔太なにやってん??」

「翔太…」

「大丈夫かマネージャー!」


私、苦笑。


2人で職員室に連れてかれ


翔太が事情を説明。


私が同意すると監督は


「分かった。何もしてないんだな?…皆の公共の場で誤解を招く事はしない用に!」


「「はーい…」」


「怒られちゃったね」

「うん(笑)」

「翔太が変な事するから~」

「へ~い、おわびにジュースおごるって。何が良い?」

「ん~…午後ティー」

私は、午後◯紅茶が好きでよく飲んでいた。ミルク味


「おけ。ほいっ」

私の胸元にコントロールよく投げる

「さすが野球部」

「これぐらい当たり前だって!!」

褒めると得意げになる。素直な翔太にフフッと笑顔になる

「あっ、やっぱ笑ってた方がかわいいよ、うん!!」

「…馬鹿じゃないの」

って言って顔を背けたのは、顔が真っ赤だったから。

それを分かっている翔太は私の顔を覗き込んで爆笑


「うははははははは!!真っ赤!か~わいい~!」

「うっさい!馬鹿馬鹿」

翔太の頭をぽかぽか殴る

「痛い痛い!ぎぶ!」

翔太が居なかったら、今頃ひとりで泣いてたかも…感謝しないとね(_ _。)


「ひとくちちょーだいっ」


翔太が私の午後ティーを飲む


さらっと飲んでいるけど、間接キスだよね。


記念日のあの日からキスはしていない。


翔太の事ずっと見てたら翔太が


「なに?」

「…鈍感」


翔太のほっぺにキスした。


翔太はびっくりして「( ゚Д゚)」な顔になってた。

「何その顔…ムード無いなぁ、もう。」


翔太は我に帰ったみたいな顔した後すぐに真っ赤になってた。


普段は私をからかってるくせにこういう所がかわいいよね。


翔太は積極的だけど、有沢の事があってかキスとかハグとか手を繋ぐとかはしてこない


翔太の野球でマメだらけの手を握って言った


「大好きだよ」


本心で言えるよ。大好き