いちごの恋愛小説 -14ページ目

いちごの恋愛小説

苺が書く恋愛小説です。
全くの素人ですが楽しんで読んで頂けたら嬉しいです♥

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待ってます


3作目どうだったでしょうか!


ちょっと作風変えてセリフの前に喋ってるひとの名前を書いてみたりしたよ!!


登場人物

日光。空。月光

を書いてみました!!


日光失敗したけどね☆ww


うpしまーす↓
$いちごの恋愛小説-太陽と月

うん、全部へただったね!!ww


黒髪で右に居るのが「月光」


オレンジ髪で左に居るのが「日光」


真ん中で金髪の女の子が「空」


です!


イメージ違ったかな?
私の名前は


「澄田 空」(すみだ そら)


今年、お母さんとお父さんが離婚した。


小学校2年生の頃にお父さんの仕事の転勤で


東京に行った。


今年の6月、新しい高校に入る

お父さんは仕事ばっかりでお母さんと喧嘩ばっかりしていた


離婚したのでお母さんの故郷にやってきた


空気が良くて


森だらけで


綺麗な小川がちょいちょいあって


凄い良い所だった。


お母さんのお父さんとお母さんは
(つまり私のおじいちゃんとおばあちゃん)


お母さんが子供の頃亡くなっていて


私とお母さんでアパート暮らしをすることに。


アパートだけど結構キレイな所で


2人が住むのにはピッタリだった



お母さんは早めに荷物をって事で私より一足先に故郷に行っていた


私は学校で最後の授業をして皆に別れを告げて


飛行機に__。



やっと故郷について空港から出たら



幼なじみの


「月光」



「日光」


が居た。



2人は男の双子で


顔はどちらもイケメンだけど性格はまったく反対。


太陽は明るくてニコニコしてて


皆に好かれてて人気者


月光はいつも無表情でクールで


近寄りがたい雰囲気。でも男女共に人気がある


で、どちらもスポーツ万能、成績優秀


月光と日光は双子だけど



信じられないくらい仲が悪い



お互い嫌いあってる


そんな2人と私は幼なじみで親友なのだ。


そして私は子供の頃から密かに日光が好きだったり_。



日光「空ー!!」


月光「…(無言で顔を上げる)」


空「2人共、久しぶりー!」


日「色々大変だったね。疲れてるでしょ」


月「オマエの母親からアパートまで案内するよう言われてるから行くぞ」


空「ヨロシクお願いします!ってか2人共カッコ良くなったね!」


日「空もスゴい大人っぽく可愛くなった」


月「…(無言で歩き始める)」


空「相変わらずクールだねえ月光は」


日「あいかわらず嫌な奴なんだよ月光は。」


月「日光、テンション高すぎて暑苦しい」


空「ウケるー!(爆笑)」


日「オマエなんかクールすぎてしらけるんだよ!!」


月「…(『バカじゃねえの』という目で見ながら無言で歩く)」


空「…(月光と同じように無言で歩く)」


日「ちょ、スルーやめて!?」


月「はっ(鼻笑い)」


空「(爆笑)」



何か良いなあ。こういうの…


日光はいつも穏やかなんだけど月光と居ると口調が荒くなる


月「ついた」


空「案内ありがと!荷物おいてくるから待っててー!」


日「おっけー」




空「お待たせ!昔過ぎてあんまりここの事覚えてないから島の案内もして!」
(故郷は島です)


月「じゃあ、良く行ってた公園から行く?」


日「あそこかー。」



その公園は良く3人であるんだ公園でゾウの滑り台があるから通称


「ゾウ公園」


空「昔とあんま変わんないね」


日「あ、でもゾウはげたから塗り直しとかしたんだよ」


空「ふーん…」



自分が居ない間に時が流れてるんだと思った。



月「学校、行く?」


空「うん!行く行く!!」


日「どうせ来るんだったら入学式にこれたらよかったのになあ」


空「…あぁ、その頃は転校の話も無かったからさ」


日「あ、ごごご、ごめん」


空「大丈夫、そんな気にしてないから」


月「…」



日「着いたよ。」


空「広ッ!!明日からここ通うんだ!!」


月「俺らと同じクラスにしてって頼んどいた」


空「まぢ!同じだと良いな」


日「いやいや先生のお気に入りの月光が頼んだら100%大丈夫だろ」


空「同じクラスだと良いね!」


月「じゃ、俺かえるわ」


空「何で!?」


月「もう、昼飯の時間」


空「あ、そっかじゃあ帰ろっか」




次の日



ぴーんぽーん


空「はーい」


日「学校行こ!」


月「…(本を読んでる)」


空「うっわ緊張する!友達出来なかったらどーしよ!」


日「空なら大丈夫だろ!楽しいクラスだぜ」


月「類は…友を呼ぶって言うし」


空「あ”~紹介されるんだよね!ドキドキする!」


月「空は校長室行くんだよね」


空「そうそう!1人で行きたくないな~」


日「校長室まで送ってってあげようか」


月「日光、日直だからそんな余裕無い」


日「うわ!忘れてた!!」


空「じゃあ月光おくってって!お願い!」


月「…(ため息をつきながら)分かった」


日「月光、嫌なら俺と日直変わって俺が送ってくよ」


月「日直の方がめんどくさい」


日「…。」




月「ここ、校長室」


空「うゎ~~緊張する~~」


緊張してカッチカチの私の頭をぽんぽんと手ですると


穏やかで優しい笑みをしながら月光は


月「ガンバって。」


と、言って教室に向かった



…カッコ良かった


私は日光が好きだった。


今も。


いつも私を守ってくれて


いつも笑顔で、大好き。


でも月光の今のは


不覚にもカッコ良かった




コンコン


空「し、失礼します」


校長「おお、待っていたよ。君が転入生の『澄田 空』くんだね?」


空「は、はい」


校長「そこに居るのが君の担任の『安藤 夏姫』(あんどう なつき)先生だ」


先生「ヨロシク!じゃあ、早速教室に向かおうか」



スゴく感じのいい20代後半くらいの女の先生だった


先生「さっきも校長先生が言ってたけど私は『安藤 夏姫』。皆から『アンドーナツ先生なんて言われてるわ。」


空「あんどーなつ??」


先生「そうそう。ほら『あんどうなつき』→『あんどーなつき』→『あんどーなつ」みたいな?」


空「面白いニックネームですね。」


先生「そうね。」

先生「あ、ある生徒がアナタと同じクラスにしてくれって言われたからしょうがないから同じクラスにしてあげたわよ!」


空「ホントですか!良かった~」


先生「なになに?彼氏??」


空「ち、ちがいますよ!幼なじみです。」


先生「そーなの!あ、着いたわよ『1-B』がアナタのクラスよ」


先生「ちょっとそこで待っててね」


ガラガラ


先生「はーい、静かに!今日は転入生が来るわよ!」


「男!?女!?」


先生「今、紹介するわよ、うるさいわねえ。入って来て」


空「えと、東京から着ました『澄田 空』ですヨロシクお願いします」


「かわいい!いろしろっ!東京とかすご!!」


ざわざわきゃーきゃー


先生「うるさい!じゃあ、澄田さんは窓側の1番後ろに座って」


空「はい。」


すたすた


月「モテモテじゃん」


空「え、私の隣って月光?」


月「不満でも?」


空「ううん。超嬉しい」



先生「はーい、静かに!先生は職員室でちょっと用事があるから行ってくるのでその間澄田さんと交流ふかめてなさい!」



??「澄田さん!ヨロシクね!私の事は『カナ様』って皆よんでるから!」


??「なーにが『カナ様』だ。ウソウソ。澄田さんこいつは『シーフード』ってあだ名だよ」


シーフード「シーフードっていうな!馬鹿ルカ!」


ルカ「澄田さん、コイツ「海老貝」(えびがい)って名字だからシーフード。私はルカ。ヨロシク!」


空「シーフードちゃん、ルカちゃん、ヨロシクね!」


シーフード「おうっ!もう『シーフード』で良いよ」


ルカ「呼び捨てで良いよ。澄田さんの事なんて呼べば良い?」


空「あ、『ソラ』で良いよ!」


ルカ「ソラかーカワイイ名前だね」


シーフード「ソラ、今日あいてる?」


空「うん!」


シーフード「じゃあウチらとカラオケ行こうよ!」


空「ありがと!もちろん行くよ」


ルカ「他にも誘うからさ!楽しもうね」


空「うん!」




放課後


シーフード「じゃあ、4時に学校の校門ねー!」


ルカ「超楽しみ!」


空「うん!」


日「空ー。帰るぞ!」


空「はーい」


シーフード「え?!日光クン達と知りあいなの!?」


空「うん、アタシ昔ここに住んでて幼なじみで仲良いんだ」


ルカ「へぇー。じゃあ気を付けたほうが良いよ」


空「なにが?」


シーフード「ウチのクラスの『満田 叶』(みつだ かなう)っていう奴が太陽クン狙っててさ」


ルカ「モデルやってて周りにとりまきが3人くらい居て太陽クンに近づく奴が居ると…」


ルカ&シーフード「呼び出されてしめられるんだよおおおお」


空「うそ!怖っ」


ルカ「気を付けなね?」


シーフード「あんまイチャらないほうがいいよ!」


空「分かったー!じゃあ、ばいばーい」



うわー呼び出しなんて怖ッ。


でも、友達できて良かったな!


ルカちゃんにシーフードちゃん…(笑)



==校門==


空「お待たせー」


ルカ「おーじゃあいこっか!」


シーフード「安くていいとこだよ!」


??「私、由紀(ゆき)ヨロシクね!」


??「ウチは心(こころ)よろ!」


空「ゆきちゃん、こころちゃん、ヨロシク!私は空って言ってね☆」



===カラオケ===



由紀&心&ルカ&シーフード&空「ゆあまいそーそーいーつもすぐそばにあるっ!」


「ゆずれないよーだれもじゃまできないー」


「ゆずれないよー誰もじゃまできないー」


「かーらーだーじゅうにかぜをあつめて!」


「巻き起こせ!」


「ARASHI! ARASHI~~」


心「ソラ歌うまー」


空「下手だよー」


由紀「やっぱ嵐だな、うん」


シーフード「次なににする?」


ルカ「西野カナは?」






シーフード「メッチャ楽しかった!!」


ルカ「うん!」


由紀「またこようね!」


心「だね!!」


空「じゃあばいばーい!」




「空っっ!!」


びっくりして後ろを振り返ると日光が居た


空「日光!どうしたの?」


日光「こんな夜遅くまで遊んでんじゃねえ!心配すんだろ!」


空「ごめん…」


日光「…空」


空「?」


日光「俺と付き合って。」


空「え?うそでしょ??なんで??」


日光「ずっと好きだった。今日みたいな事おきると、まぢで心配。」


日光「彼氏として守って行きたい」


空「…私も好き」


日光「付き合ってくれる?」



空「うん。」



月「…見つかったんだ」



空「あ!月光も探してくれてたの!?」


月「まーね」


月「じゃ、俺さき帰るわ」


日「おう!」



故郷に帰ってきて2日目。



私はずっと好きだった日光と


付き合い始めた。















昨日中に書こうと思ってたのに


まさかの→寝落ち。


林間で疲れてて8~12時までぐっすりww


 すいませんでしたー


今回はペタぢゃなくて実際に紙に絵を描いて投稿しようかな!


と、思って書いてみた。



うpできるか分かんないけど。


ゎー。


3作目頑張ります$いちごの恋愛小説