はっきり言って、平日は暇なのですが、
タクシーで乗り付けて、お食事に来てくださる御家族がいて、なんだかとてもありがたーい気持ちになりました。
うちの家族が、タクシーでお食事に行くなんてこと今までに一度としてあったでしょうか?
そして、喜んでいただけたのが、「十四代 中取り純米吟醸 播州愛山」。
毎年、この季節に入ってきます。
なくなる前に、少し味見しておこうと、ちょっと飲んでみました。
お客様に薦める以上は、味を知らないといけませんからね。
「十四代」は、どれも独特の香りがあり、たぶん利き酒をしてもすぐわかると思います。
飲み口は甘く、「芳醇甘口」という言葉がなるほどぴったりときます。
でも、この「播州愛山」は、「芳醇甘口」だけでなく、後口はさらり、と切れます。
「あれ、十四代なのに、辛口? ドライ?」
と戸惑います。
その余韻が、他の十四代と違う。
今、当店では
ふたつの十四代が味わえます。
もうひとつの「中取り純米 無濾過」も、ぜひ、飲んでみてくださいね!
十四代のことをもっと知りたい方はこちら↓
http://allabout.co.jp/gourmet/sake/closeup/CU20080319A/ http://www.sake-okoku.net/shuzai.f/vol_11/11_1.htm

