十四代 | 春はあけぼの

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趣味の話をつらつらと

はっきり言って、平日は暇なのですが、


タクシーで乗り付けて、お食事に来てくださる御家族がいて、なんだかとてもありがたーい気持ちになりました。


うちの家族が、タクシーでお食事に行くなんてこと今までに一度としてあったでしょうか?



そして、喜んでいただけたのが、「十四代 中取り純米吟醸 播州愛山」。



いちばん@店主の分けまえ  芋焼酎と梅酒と炭火焼き鳥-14dai


毎年、この季節に入ってきます。


なくなる前に、少し味見しておこうと、ちょっと飲んでみました。


お客様に薦める以上は、味を知らないといけませんからね。


「十四代」は、どれも独特の香りがあり、たぶん利き酒をしてもすぐわかると思います。


飲み口は甘く、「芳醇甘口」という言葉がなるほどぴったりときます。


でも、この「播州愛山」は、「芳醇甘口」だけでなく、後口はさらり、と切れます。


「あれ、十四代なのに、辛口? ドライ?」


と戸惑います。


その余韻が、他の十四代と違う。


今、当店では



いちばん@店主の分けまえ  芋焼酎と梅酒と炭火焼き鳥-14


ふたつの十四代が味わえます。


もうひとつの「中取り純米 無濾過」も、ぜひ、飲んでみてくださいね!



十四代のことをもっと知りたい方はこちら↓


http://allabout.co.jp/gourmet/sake/closeup/CU20080319A/ http://www.sake-okoku.net/shuzai.f/vol_11/11_1.htm



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